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愁斗・受け
英寿「しゅーと、、」
愁斗「ちょ、ひで、?//」
今の状況、一番わかっていないのは自分かもしれない。
どうしてこんな事なってしまったのか自分が一番知りたい。
愁斗「ふぁぁ、、」
今日はいつもよりゆっくり起き、お昼近くまでベットにいた。
ひでは出かけていたっぽく、少し香水の匂いが残っていた。
ガチャ
英寿「たっだいま〜、、」
愁斗「おかえり、どこ行ってたの?」
英寿「愁斗起きてたんだ、ちょっと買い物」
愁斗「ふーん、、そ」
その後は2人で昼ご飯食べて、午後は一緒にゲームしたりテレビ見た。
そして夜。
愁斗「ん?なにこれ」
ひでのカバンから少し出ていた小さな袋。
その中には粉のようなものが入っていた。
愁斗「え、もしかしてひで薬やってるんじゃないよね、?」
愁斗「まあ、ひでにかぎってそれはないか」
ひでがそんなことするはずないと信じ、カバンに戻した。
2人「いただきます」
ご飯を食べて風呂に入る。
風呂に入る前、ひでがにこにこ、いや、ものすごくにやけていた気がしたけど無視した。
愁斗「上がったよ〜」
風呂から上がり、リビングへ向かう。
リビングではひでがキッチンに立ってなにかしていた。
英寿「愁斗、はいこれ」
愁斗「ありがと〜」
俺とお揃いのマグカップに入った牛乳。
愁斗「あ、俺アイス食べたい!」
英寿「言うと思った笑、なんでもいい?」
愁斗「うん!ありがと!」
愁斗「、、あれ?」
ひでがキッチンにアイスを取りに行った時、俺は気づいた。
愁斗「も〜反対じゃん、、」
俺とひでのマグカップが反対だったことに。
愁斗「これでよし、」
英寿「はい、アイス」
愁斗「ありがと〜」
俺は言うか迷ったけど、言うまでもないと思い言わなかった。
愁斗「てか、ひで風呂入ってこないの?」
英寿「うわ、そうじゃん、、めんど〜」
愁斗「笑、入ってきな」
英寿「うん、、グビッ」
ひでは風呂に入る前に牛乳を1口、、と言っていいのか分からないほど飲んで風呂に向かった。
愁斗「いつも思うけど、飲む量すごゴクッ」
英寿「上がった〜」
愁斗「え、はや!えまって何分で入ってきた」
英寿「ん〜、、10分ぐらい?」
愁斗「はっや、、」
ひではいつもよりすごく早く風呂から上がってきた。
英寿「愁斗全部飲んだ?」
愁斗「え、うんアイスも全部食べ終わっちゃった」
英寿「笑、全然大丈夫だからそんな顔すんなよ」
愁斗「なんだよ、、」
ひでは牛乳を飲みながらアイスを食べる。
俺はそんなひでをスマホ越しに見る。
愁斗「俺、何やってんだろ」
自分でも何やってんだろと不思議に思った。
英寿「、、ん?」
愁斗「明日なにしよっかな〜」
英寿「あれ、?はぁはぁ、、」
愁斗「、?ひで?」
ひでの体調がどんどんと悪くなっていく。
はぁはぁ、と息を切らしながら顔が赤く染っていく。
愁斗「え、ちょっ大丈夫?顔赤!」
英寿「なんで、、はぁはぁ…///」
愁斗「ねぇ!大丈夫?」
英寿「ごめん、、」
愁斗「え?」
チュッ
愁斗「え、な、何してんの」
英寿「ごめん、、」
愁斗「ごめんじゃなくて!」
チュッチュジュ
愁斗「あ、///」
ひでは止まらない。
どうして、なんでこんな事に、、
愁斗「はぁはぁ、///」
朝。
意外と久しぶりだったかもしれない。
英寿「なんでだろ〜」
愁斗「は、?//」
英寿「俺、愁斗の方に入れたはずなのに」
愁斗「何を、?//」
英寿「え?媚薬」
愁斗「・・は、!?」
すみませんまた最後雑 になっちゃいました。
最近森兄弟めっちゃ好きなので書いちゃいました。
次もお楽しみに!
あと、MORRIEとSHOOT君の絵文字合ってますか、?
コメント
4件
ぇッちょッ待ってください,, すごくどタイプな作品を書くお方を見つけてしまったのですがッ,,!?✨️ シチュも書き方も、すっごく好みですッ!! 最高すぎます〜ッ!(泣 2人が尊すぎて,,もうッやばいです! フォロー失礼しますッ!! 絵文字あってますよ〜!