テラーノベル
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神様仏様皆様(?)
本当に長らくお待たせしてしまい申し訳ありません🙇
一応最終話です
注意書きは一話を見て下さい
ではどうぞ
fw 「あぇ?もう朝ぁ?」
目を開けるとそこは自分の部屋だった
帰ってきた記憶は無いが、まぁいいだろう
眠い目をこすりながら起きようとすると、不意に声をかけられた
hr 「あ!湊起きた!!おはようございます!!」
fw 「うるさい甲斐田…」
あれ?俺家に甲斐田呼んだっけ?
hr 「ひどいって笑!!」
なぜだろう、甲斐田がやけに浮かれてる
ずっと笑ってるし、心なしか「!」が多い
fw 「甲斐田どうした、キモいぞお前」
hr 「えッいやぁ//だって湊が手に入ったのが嬉しくて///」
fw 「はぁ?お前の物になった記憶はないんやけど」
俺がそういっても甲斐田はずっとニヤけていた
話にならないので、話を切り上げベットから降りようとしたとき
グギッ
fw 「いってぇ!?」
は?なんで??
hr 「大丈夫!?やっぱり昨日やりすぎました?」
そういや昨日…
fw 「~~~////」
ヤバい忘れてた
ヤったよな、しかもけっこうヤバめに
hr 「嫌、でした?」
fw 「はい?」
hr 「なんかずっと黙ってるし、昨日嫌だったのかなって」
fw 「そういうわけやないんやけど…」
むしろ嬉しかったが、今はそれよりも引かれたんじゃないかという不安が大きい
だが、そんな俺に対して甲斐田は少し嬉しそうな表情をしていた
hr 「いや~よかった~!」
fw 「か、甲斐田?」
hr 「嫌だったらどうしようかと思いましたよ!!」
fw 「おい!甲斐田、おい!!」
hr 「はい?」
fw 「ッ引かないん…?」
hr 「ふふッ」
ギュウッ
fw 「かはッッ!?!!」
くび…!?なんで
hr 「いや~甲斐田もなんかこういうの好きだったみたいなんだよね」
fw 「ッぐ…あッ」
hr 「まぁということで、あらためてよろしく!湊!!」
fw 「ごほッけほッ…」
俺、多分ヤバいやつ好きになった
…でも、それで喜ぶ俺も俺か
fw 「そんなことより」
hr 「そんなこと!?」
fw 「俺体痛すぎて動けないから、今日1日世話しろよ”晴”」
hr 「ッはい!!」
お疲れ様でした!
いや本当に1カ月も待たせてしまいました…
ちょっと行き当たりばったりだったからこの2人が純愛なのかドロドロなのか書いてて分からなくなってました(言い訳)
しかも待たせた割に下手という…
取りあえず一旦完結はしました!!
ただ、私この関係性の2人めっちゃ気に入ってるので多分番外編やらなんやらが出ると思います
それではまた!
コメント
1件
イヤ、、、、ナンカモウッ そんな事とか最後言ってて くび締めが日常になりそう感 が勝手に妄想できるし、、、 ウン、、、ヤッパアンサン テンサイスギダヨ マジで好きです!!!!! 読ませていただき ありがとうございました!!!!!