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11話の後編





🐇「は?倒れたってどういうことだよ」

🦋「ドクター!ドクター!、、、!すごい熱、、、」

❤️「熱!?」

🐇「おい!blue、pink、今すぐ窓を開けろ。」

💙「はぁ?お前何言ってんだよ?あいつは、敵だぞ!」

🩷「しかもなんで、俺までやらなきゃいけないんだよ!」

🐇「あいつは、俺が絶対に殺す。こんなところで死なれちゃ困る。だから今回は助ける。」

🎭「ハァ、、、ハァ、、、、」

🦋「!ドクター!」

💙「、、、わかった。pink今回は手伝ってくれ。」

🩷「はぁ、貸一な、、、、、」

🐇「ありがとう、、、、、」

💜「なんか、手伝おうか?」

🐇「とりあえず、ドクターの服のボタン上だけ外して」

💜「え、、、あ。わかった」

🩷「お前らも手伝え!」

🩵「え、、、、、」

💛「pink正気か!?」

🩷「いいから!」


数分後、、、

🎭「スースー」

🦋「落ち着いてくれた、、、、よかった、、、、」

🐇「てこいつ、なんでこんなふうになったんだよ?」

💛「多分食中毒。」

🎸「そう思う理由は?」

🧊「血液を軽く調べたら毒の成分が検出されたって訳」

🫶「なんか心当たりとか無いの?」

🦋「在るわけ無い、、、ドクターは、ずっと一緒にいたもの、、、、」

🎸「じゃぁ、なんで、、、、、」

🐇「考えたくはないけど、自殺とか?」

⚡🎲🪽「!!!」

🦋「そんな、、、、、」

🐇「でも確率は少ないよ、、、、」

❤️「、、、、、、でもなんで、、、」

🐇「流石にそこまではわからない。でも検出された毒がこいつの身の回りのものだったら、完全に自殺かもね。」

💙「なんで、身の回りなんや?」

🐇「あのときの会話、忘れたの?」

🧊「あのときの会話って?」

🐇「こいつ、費用とかを抑えるために武器が身の回りのものなんだよ。」

🫶「!だから、包丁とハサミ、、、、」

🩵「そんなことがあったんだ、、、、」

🎸「別の理由とか考えられない?」

❤️「どういうこと?」

🎸「これ、軽く使ってみたんだけどなかなか思ったように動かなくって本来の力が発揮できないの。」

❤️「なれてないから、とかじゃなくて?」

🎸「うん。包丁とかハサミならナイフと同じ感覚だろうなって思ってやってみたんだけど難しくって。」

🦋「ハサミ、持ち方違う。」

⚡🎲「え?」

🦋「こうやって、握る感じじゃなくてきちんと穴に指を通してやってる」

🎸「うっわ。使いにく、、、、」

❤️「確かに使いにくそう、、、」

🐇”、、、、なんでわざわざあの持ち方を?なにか裏がありそう、、、、

我々には最高の仲間がいます。(短編集) 本人じゃないよ!

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