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#STARGLOW
佐野いちご
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STARGLOW 妄想 🔞🙆🏻♀️︎
RUI×TAIKI
𝐬𝐭𝐚𝐫𝐭
[RUI視点]
俺はTAIKIと付き合っているのだが、何故か最近TAIKIが冷たい。正直イライラしている。俺とはあんまり喋ってくれないのに、KANONや、他のメンバーとは嬉しそうに話す。今日の夜、俺の家に呼び出してお仕置しなきゃ。
今日はLIVEのリハーサルがあった。最初から最後まで通した。やっぱりTAIKIはかっこいい。ダンスにもキレがあって、迫力がある。ついつい見惚れてしまっていた。
「RUIさん?」
「……。あ、はい…!!」
「RUIさんはここで移動ですよ。もう一度行きましょっか。」
「うわっ、まじだ。すみません、お願いします。」
TAIKIを見ていると、今日の夜何しようかな…などと色々考えてしまっていた。スタッフさんに注意され、現実に戻される。ちゃんと集中しなきゃ。
リハーサルが終わった。TAIKIは、荒い呼吸を繰り返しながら、 椅子に座って水を飲んでいた。俺はTAIKIに話しかけに行った。
「TAIKI、お疲れ。」
「あ、るい。お疲れ…」
やっぱりどこか冷たい。他のメンバーには、ニコニコして元気に返すのに。これは家でお仕置が必要だな、と頭の中で考えていた。
「さっき、移動遅れてたけど、大丈夫?体調悪い?」
急にさっきの事を聞かれ少し焦ったが、平然を装いながら普通に返した。
「ああ、全然大丈夫だよ。」
「あ、そうだ、TAIKI。今日俺の家来れる?」
「家?行けるけど…」
「おけ、じゃあ夜家来てね。楽しみにしとく。」
なんて言って、俺はそばを離れた。家に帰ったら、たーっぷり可愛がらなきゃ。
[TAIKI視点]
数日前
俺はRUIと付き合ってるんだけど、最近RUIが他のメンバーと仲がさらに深まっているような気がする。メンバーだから、もちろんいいんだけど、あのくしゃっとした笑顔を他のメンバー達に振りまいていて、正直嫉妬してしまう。ネットで対処法を調べていると、こんな文章が書いていた。
『やっぱり好きな人に興味を持たせるには、”押してダメなら引く作戦”が一番いい!』
押してダメなら引く、か。正直RUIと距離を取るのは、すっごく寂しいけど、これも興味を持たせるため。頑張らなくちゃ。
数日後、リハーサルが終わったあと、急にRUIに「今日俺の家来れる?」なんて聞かれた。押して引く作戦が出来ないじゃん、と思いながらも流石に引きすぎて嫌われたらだめだし、俺もそろそろRUIと遊びたいから、行くことにした。RUIの目がいつもと違うような気がしたが、深く考えなかった。
[RUI視点]
夜になり、俺は家で携帯を触っていると、インターホンがなった。ウキウキでインターホンの通話ボタンを押す。
「はーいっ。」
「来たよ。」
TAIKIが来た。思ったよりも早くて、正直びっくりした。急いで玄関に向かってドアを開けた。
「いらっしゃい。入って入って。」
「お邪魔します…」
やっぱりTAIKIはどこか冷たい。なんか、緊張しているというか、よそよそしいと言うか、そんな感じがする。でも、そんな顔すら愛おしい。
「荷物はその辺に置いといて。」
「あ、おっけい、」
TAIKIが荷物を置いたところで、そろそろ始めることにした。
少しずつTAIKIの方に近づく。
「え…RUI、?急にどうしたっ、?」
TAIKIは少し焦ったような顔でこちらを見てくる。その顔すらも、そそられる。そして、とても好都合なことにすぐ後ろは壁だった。とん、とTAIKIの背中が壁に当たる。
「え、ちょ、RUI?まじでなに…?なんか言えよ…」
「ねえ、TAIKI。」
TAIKIの頭のすぐ横に、腕を置いた。壁ドンの体制。
「最近さあ。」
「なんか、冷たいよね?」
TAIKIの耳元に顔を近づけ、わざと囁くように言った。
「お仕置してほしいの?」
[TAIKI視点]
家に着いて、インターホンを押すと、すぐにRUIが出てきた。少し警戒しながら家に入り、リビングの端に荷物を置くと、なぜかRUIが急に詰め寄ってきて壁ドンをされた。
「最近さぁ。」
「なんか、冷たいよね?」
なんて言われて、図星すぎて固まってしまった。
「お仕置してほしいの?」
なんて、耳元で囁かれた。思わずぴくっと体が反応してしまう。
「え…!?ちょ、お仕置!?違う違う!! 」
急いで訂正したが、すぐに聞き返された。
「何が違うの?」
「いや…その……、ネットで、好きな人に、興味を持たせるには…”押して引く作戦が一番いい”って、書いてたから…」
そう正直に話すと、RUIの目がギラッと光った。
「俺に興味持って欲しくて調べたんだ。ふーん。」
「RUI、ゆ、許して、くれる…? 」
「……正直、俺の為に調べてくれてんのは、めっちゃ可愛い。」
「じゃ、じゃあ…許す?」
「でも無理だよ?」
そうRUIがキッパリ言った瞬間、上の服の中に手が入ってきた。思わず変な声が出てしまう。
「ひぅ…!」
「んふ、声かわい。」
そう笑いながらも、RUIの手は止まらない。いやらしい手つきで、助骨などをなぞりながら上に向かってくる。
「RUI…ゆ、ゆるしてっ、」
「だめ。お仕置。」
そして、すぐにキスで口を塞がれながら、乳首をいじられた。かりかりと、爪でかいたり、きゅっと軽く引っ張りながら摘まれる。
「ん!は、ぅ…、ん、るぃ…!ぁ、んっ…! 」
「……ん、TAIKI… 」
吐息混じりにそう囁かれ、腰が軽く浮く。
「ん…TAIKI、もうここ反応してるね。」
口を離してはくれたが、急に俺のあそこをなぞられた。恐る恐る下に視線を向けると、痛いほどに反応していた。
「っ…!!見、見んなっ…!」
「んふ、TAIKI、お仕置だよ?」
RUIは手早くベルトを外し、俺のズボンと下着を脱がせた。
「めっちゃ反応してるじゃん。ちょっと濡れてるねっ?」
いやらしい手つきで先のほうをいじられる。
「んん…!それ、やっ…ぁ…! 」
「やじゃないでしょ?」
RUIは俺のブツを優しく握って、上下に擦った。しゅ、しゅ、と恥ずかしい音がする。最初からスピードも早く、先端も触られ、声が抑えられなかった。
「ん!あっ…!やっ、!ん、!るぃ…ぁっ!だめっ…!もっ…いっ、!」
イク、と言いかけた瞬間、手をパッと止められた。
「え…なんで…」
「忘れた?お仕置だよ。」
イキたくて、体がぴくぴくと動いてしまう。
それを何度か繰り返されて、体がおかしくなってくる。
「RUI、もう、む、りっ…!いかっ、せてっ…!RUIの、手でっ、イかせてっ…!」
涙目になりながらおねだりすると、一気に手が動き出す。
「あっ!?きゅーにっ…!!ん!あ、!」
「そんなに煽るのが悪いから。」
「んん!やっ、!これ、ん!すぐ、いっちゃ…!ぁ、ん…!」
「イって。」
そう許可が出ると同時に、手のスピードがさらに上がった。
「あ!ん!まっ、もう、いく…!
俺は簡単に果ててしまい、腰がカクっと抜けた。RUIが支えてくれないと立てないほど。
「ベッド行こっか。」
ひょい、と持ち上げられ、寝室に連れていかれた。
「もう俺無理かも、ちょっと雑。」
そう言って、俺の足を開いた。
「っ!?ちょ…!」
「手加減無理。ちょっと慣らすけど…」
ゆっくりとRUIの手が入ってくる。すぐに奥の方まで入れられ、俺の好きなところをグリグリと刺激された。
「あ”っ!?まっ、!そこぉ”っ!ぁん"!!やぁっ…!!」
「嫌じゃないでしょ。」
俺も気持ちよくなり、段々と甘い声に変わっていくのが自分でもわかった。
「ひぅ!!ぁん、!ほんと、だめ!ん!!ぃ、いっちゃ…!」
「声えろ…笑」
すると、二本目が入ってきて、奥の方でバラバラに動かされる。
「まだいけるでしょ。」
「あ”っ!?それっ、!んんっ…!!い、ぃっくっ…!!~~~ッッ!!!♡」
俺が果ててしまい、荒い呼吸を整えていると、ベルトを外す音と、布擦れの音がした。
「…??」
俺が不思議に思っていると、入り口に太い物が当たった。
「っ!!」
「がんばって、ゆっくりするから。 」
ほんの少しだけ中に入った。
「んん、」
「TAIKI…」
RUIは、俺に抱きついてきた。すると、その動きで、一気に奥まで入ってしまった。
「ぁん”っ!?!?」
声がひっくり返った。RUIは俺を見て、申し訳なさそうに謝る。
「あ、ごめ…!」
「……い、いいから…動かして、」
俺は早く動かして欲しくなり、甘えておねだりした。すると、RUIの目が雄の目になった。
「……知らないから。」
抜かれるギリギリのところまで下がってから、一気に奥に突かれる。
「あぁ”っ!!!」
「これ好きでしょ?」
そのあと、RUIが俺の腰を掴んで、引き寄せるように動かして来る。
「はう”!!奥に”っ!!あんっ…!!あぁ、RUI、!ん!!ちゅー…!」
快楽に溺れながらも、キスをねだると、深いキスが落ちてきた。
「ん…、ふぅ”っ…んっ…ぁん、ぅ”、」
「ん…TAIKI、好き…ふ、 」
「ぁ…んぅ”、おれもぉ、んっ…」
口を離され、息を吸おうとした途端、更に動きが激しくなる。
「あん!もー、無理… !!んん”!!るぃ…!!いぐ、いっ、くっ…!!」
「ん…俺もっ…むりっ、!~~ッ!!」
「ぁ”〜っ!!~~~~~ッッッ!!!」
同時に果てた。
行為後、RUIがバックハグをしながら、顔を近づけて話してくる。
「TAIKI、もう引く作戦とか、しないでね…?」
「もうしない…お仕置やだし。」
「ほんとに?」
耳元で囁かれた。
「ぅ…耳元やめろって……う、嘘だから。」
「んはっ。これからもしよ〜ね?」
「…………たまにな。」
「けち。」
• ───── 𝑒𝑛𝑑 ───── •
はい、初投稿です✌🏻
ここまで見て下さりありがとうございます!本当に大感謝です🫰🏻💗
4000字なのにありえないほど疲れました。
RUI×TAIKI ほんとに大好き。💘
リクエスト&訂正コメントなどあれば、お願いします🙇🏻♀️(リクエストは特に。)
またね︎👋🏻✨️
コメント
1件
読了したよ〜!!😭💕💕💕 すれ違いからのお仕置き展開、最高すぎる…!RUIの嫉妬深いけどTAIKIへの愛がダダ漏れな感じと、TAIKIの「引く作戦」が逆に火をつけちゃう構図が萌えたぎったよ🔥🔥 壁ドン&耳元囁きシーンはマジで息止まった!!初投稿でこのクオリティはヤバいって…!RUI×TAIKI、これからもガン推しするからね💘 続きが待ちきれないよ〜!!!