テラーノベル
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#イラスト
40
注意⚠️
旧国、血表現、死表現、下手
それでもいい方は↓
(だいぶ投稿サボってすみませんした。)
《フランス視点》
レイピアを持ち、懐かしみのある軍服を着て、
フランスは墓地を歩いていた。
視界の端には、菊やカーネーションがしばしば映る。
フランスが、歩みを進める度に、コツコツ。と音が鳴った。
深夜0時。誰も居ないはずの墓場。
フランスは歩を止めた。
フランス「…こんな時間に一人墓参りかい?危ないね。僕が付き添ってあげるよ。」
フランスは話しかけた。返事はない。
ゆっくりと周りを見渡しながら、フランスは続けた。
フランス「…無視?酷いじゃないか。せっかく光栄ある孤立(笑)をしたぼっちの君に話しかけてあげたのに。」
???「…shut up.」
静寂を突き破って低い声が響いた。
フランス「…あらあら。地雷に触れちゃったようだね。すまなかったよ。」
フランスはわざとらしく両手を軽く上げて降伏のポーズを取った。
???「…私は黙れと言っているんだ。聞こえなかったか?」
フランス「すまないけど僕の辞書に黙るって文字はないんだ。笑」
フランス「…君ならよく知っているだろう?」
フランス「…… 」
英帝「…嗚呼そうだな。お前はいつもそうだ。」
英帝(大英帝国)はレイピアを構える。
フランス「あれ、結構やる気じゃん。」
フランスも同じようにレイピアを構えた。
英帝「…こちらから参る。」
そう言うと、イギリスの鋭く重い突き攻撃が来た。
フランス「おっと。」
フランスはそれを最小限の動きで避けた。
フランス「挨拶代わりにしては重い一撃だね。」
フランスも負けじと攻撃を仕掛ける。
イギリスもフランスも両者一歩も引かなかったのだった。
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