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「嘘告」
この学校では、「嘘告」と言うのが流行っていた。
いわゆる罰ゲームで好きでも無い人に告白する..あのような事だ。
そんなある日。
親友から空き教室に呼び出された。
♡ - どしたん急に呼び出して、笑
❤︎ - あ、..えっと・・・。 (顔逸
2人っきりの静かな空間。
少し開かれている窓から風が吹いてくる。
♡ - ・・・もう放課後やからそろそろ帰らなあかんで、?笑
❤︎ - ぁ、うん・・苦笑・・・
♡ - …なぁ、♡ッ_。
❤︎ - ♡、ッッ!!
♡ - っ、!? (少驚
お互いあまり話さない、少し気まずい空間。
俺は話そうとしたんだ。
でも俺の声は❤︎の声によって掻き消された。
♡ - ど、どした
❤︎ - あ、..あのッ、!/ (♡少近付
♡ - うん、?
❤︎ - っ、…/…ふぅ、/ (呟息整
❤︎は俺と話す前に息を整える。
そんなに緊張することなのかと考えてしまう。
❤︎ - えっと、ッ…// ♡..。 (♡見詰
「好き、ッ ですっ」
♡ - …は、。
俺は一瞬理解が追いつけなかった。
まさか親友と思ってた人から想いを伝えられるなんて思いもしなかったから。
♡ - ..え、ッ。 …(❤︎顔見
❤︎ - っ゙~~ っ!?・・/// (顔隠
♡ - っ、../
❤︎が想いを伝えてくれた時。
ちょうど窓から風が吹いた。
風が吹いた瞬間❤︎の髪が横に靡き、
少し顔が隠れてしまった。
風が吹き終わった後❤︎の顔が見えた。
❤︎の顔は頬から耳まで薄く赤色に染まっていて俺が初めて見る顔だった。
少しかわいいなと思ってしまったのは間違いない。
❤︎ - ぁの、..え、ッと..///
♡ - っ、。
❤︎ - ど、どうかなッ、って////
♡ - ..。
俺は恋を全然知らない。
ましては親友で、同性に恋したことなんてない。
俺は、…
親友に想いを伝えられるなんて一切思ってもなくて、
凄く、動揺していたんだ。
そんな時俺は思ってしまった。
「嘘告」なんじゃないかと。
・・・よく、分からなかったんだ。
どうやって返せばいーのか。
♡ - ❤︎…。
❤︎ - ぅ、…ん
♡ - ・・・笑笑
❤︎ - ・・ぇ、…ッ?
♡ - ど、どうせ、嘘告やろ ❤︎っ~!笑
・・・・・・俺は、ほんっとうに。
馬鹿だ。
❤︎ - ・・・・・・。
♡ - さ、最近流行ってるよな笑 嘘告っ!(少焦
どーして「嘘告」って言っちゃったんだ。
❤︎ - ….うん。 作笑
♡ - これからも〃親友〃やなっ!笑 (肩組
俺は、ただ
〃親友〃と言う存在が続いて欲しかっただけなんだ。
❤︎ - …ははっ苦笑 うんニコッ 作笑
♡ - じゃあ、帰るかっ笑!
❤︎ - 、そーだねニコッ 笑
『Q . 告白とは。』
『A . なんでしょう???????』
帰り道_。
♡ - _____っ!笑
❤︎ - ..___嗤
♡ - あ、❤︎の家着いたでっ!笑
❤︎ - 。うん
♡ - じゃあ、またなっ!(手振
❤︎ - うん嗤 〃また明日。〃
バタンッ!(勢 扉閉
♡ - ・・・・帰るか。(❤︎家前 歩
ごめん。
俺のせいで、ッッ。
❤︎視点
バタンッ!
❤︎ - ・・・(玄関しゃがみ
(・・・・。)
『♡ - 嘘告やろっ笑』
❤︎ - 、ぁ、あははッッ゙! 嗤 ..「嘘告」かぁ~ッッ嗤 そっかそっかっ 作笑 (目虚
❤︎ - そーだよねっ゙嗤 …♡らしいやッ゙ポロポロッ (作笑 泣
___。
❤︎の想い踏み躙ってごめん。
❤︎の人生めちゃくちゃにしてごめんなさい、ッッ゙
『❤︎ - また明日。』
「嘘告」ってこんなに辛いんだね、ッッ゙..ポロッ (泣
一回だけでもいーからさッッ゙ぁ泣
また❤︎に 会いたいなぁ゙っ、ッッ゙グズッ(泣
end
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コメント
3件
嘘告を作り出した人が全ての原因ですね🙁🙁 おもいつきでかいたんですか‼️めっさ上手です😄😄🤙🏻
よく分からない作品が出来ました 🙂 突然思い付いてばぁっーって書いたらこうなっちゃった 笑 ちなみに ♡ . pr ❤︎ . ak のつもりです‼️‼️