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千冬の心→どっきゅん♡♡♡

━━━━━━━━━━━━━━━場地視点

千冬/ぁ、の、、、///

三ツ谷/ん?

千冬/泣いた時だけですか、?///

場地/は、?

三ツ谷/えっ、、き、キスしたい時は、いつでも、、

⋯監禁しよう、、

━━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━

千冬/あ!場地さん!帰りましょ!

場地/おう。俺ん家寄ってけよ。

千冬/はい!

あぁ♡可愛いなぁ、ほんと、無邪気だ♡

━━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━千冬視点

場地さん家かー!久しぶりだなぁー、

はぁ、三ツ谷くんイケメンだったなぁ、

千冬/おじゃましまーす!!

場地/俺の部屋来いよ。

千冬/はい!

今日は何話すんだろー、

ドアに入った瞬間、グイッと腕を掴まれ、

その手を壁に当て、

場地さんの、もう片方の手で俺の顎を掴む。

千冬/ふぇ、?

場地/⋯⋯。

場地さんの顔は、獲物を狙う狼のような顔をしていた。

いつもの場地さんじゃないことが分かる。

千冬/場地しゃん?

ちゅっ、

千冬/んっ!?///

レロッ、チュッ、、

舌が入ってきて、変な気持ちになる、

気持ちいのか、気持ち悪いのか、

分からない。

歯列にそって舐め、舌と舌を絡ませ合う

頭がふわふわしてきた、、

熱を持っている気がする。

初めての感覚だ、

千冬/んッ、ふっ、

場地/⋯⋯

息が続かない、、苦しい、、

助けて、、

千冬/んん〜っ!///泣

バシバシと場地さんの体を叩いたり、

顎を掴む場地さんの手を剥がそうとするけど、離れない。

本当に、きつくなってきた、、

苦しい、、、

千冬/っ、、、ガブッ、

あまりにも苦しくて、タヒにそうだったから、

場地さんの舌を噛んでしまった。

場地/い”って!!

口を離してくれたが、、、

血が出た舌を口から出して、

場地/ははっ、、♡

喜んでいる、?いや、、違う。

笑ってるけど、、すごく怒ってる。

最初から、すっごい怒っている。

俺は場地さんに何をしてしまったんだろう。

心当たりがない。

千冬/ゴホッゴホッ、、ご、めさ、、///泣

場地/無理♡

その瞬間、ぶっ飛ばされ、壁にもたれかかる、

頬の方がジンジンと痛み、熱を持ち始めた、

殴られた、?

頭で理解するのが遅れたが、恐らくそうだろう。

理解ができた瞬間、

もう1発、もう1発と、殴りこまれる

痛い、、なんで、こんなの、

場地さんじゃない、、

この瞬間、血のハロウィンの前の踏み絵、

あぁ、、また、、か、、

千冬/場、地さ、、泣

怖い、、怖い、、嫌だ、、

尊敬した人に殴られた、あの日、

でも、あれはちゃんと意味があった。

これは、なんで、?

俺が舌を噛んだから、?

千冬/ごめんなさ、、ごめんなさい、!泣

怯える体、震えて力が入らない。

抵抗したいのに、、力が入らなかった、

千冬/ごめんなさ、謝るから、、泣

千冬/やめてくださ、ごめんなさ、泣

場地/そうだなぁ?

場地/お前が悪いよなぁ??

千冬/はい、泣

場地/じゃぁ、罪を償ってもらうな?

千冬/え、?

場地/いいよな??

千冬/は、い、、泣

逆らったら、また殴られる、

場地/んじゃ、、

手首をまた引っ張られ、次はベットに押し倒す、

場地/いい子にな??♡

千冬/へ、?

ベッドの下にあったらしい、縄を取り出し、

ベッドに俺の手を結びつけ。

素早く手馴れているのか、服をぬがし、

俺の腹をなぞる

千冬/ひぁ、、

場地/⋯。

千冬/場地さんは、なんでそんな、怒ってるんですか、?やっぱり、噛んだから((((

場地/俺さ?千冬好きなんだよね。

千冬/へ、?

場地/でもさ、三ツ谷とキスしたところ見ちまってさ、あぁ、って感じ、

俺と同じ感じに襲われたんだ、

場地さんも。

場地/お前タケミチのこと好きだったのになんで、三ツ谷となんだよ。

千冬/武道には、マイキーくんがいて、失恋したんです、、泣

あぁ、思い出して涙が出てくる。

場地/だからって簡単に三ツ谷の方に((((

千冬/違います!!泣

千冬/三ツ谷くんは、俺が好きらしくて、それで、俺にしなよって、、そしたら、おまじないをかけてくれたんです、

場地/おまじないがキス?

千冬/泣き止む、キス、です、泣

場地/んで、三ツ谷にしたん?

千冬/まだ返事してません、、泣

場地/ふーん、、んじゃ、俺は俺のっていう印つけとくわ。

千冬/へ?

ち”ゅ”っ、

首元に刺激が走る。

千冬/ぅ”っ、

場地/おし、いい感じ。

場地/さて、始めるか、

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