テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
注意
二次創作です。
本家にない設定を大量に入れています。
太陽さんの目等の設定が含まれます。
荒+ざく+マリ→→太
です。
キャラ崩壊してます。
色々沼でてきます。
若干カオスです。
太が荒+ざく+マリに追いかけられる話。
始まりはあづキンと太陽が話していたところを荒川とマリキンが見ていたことだった。
あづキン「すまねえな太陽、わざわざ手伝わせて」
太陽「暇だったからまあいいでしょう!あとでまいど野郎はぶっ飛ばします!!!」
あづキンが料理の手伝いをJackに頼もうとしたらJackが逃げたので、近くにいた太陽に頼んだのだ。
荒川「太陽さーん、寿司作ってください」
マリキン「….[スマホ触ってる]」
太陽「ならお前も手伝え!!!」
荒川「あ、はい」
返事だけで動く気0の荒川を尻目に、あづキンを手伝う太陽。
あづキン「太陽、玉ねぎ切ってくれないか?」
太陽「貸してください」
黙々と作業が進んでいた中、荒川が一言発した。
荒川「….太陽さんの目ってどうなってるんですか?」
これが始まりだった。
太陽「普通ですけど?」
あづキン「開いてるように見えないからじゃないか?」
太陽「それは貴方(あづ)もでしょ!!」
荒川「自分は太陽さんが気になるんですよね、太陽さんって表情も変化少ないですし」
荒川「目見せてくださいよ」
太陽「は?嫌だけど」
荒川「じゃあ力づくで」
荒川は鉤爪を取り出し、太陽に向けた。
マリキン「面白そうな話してるじゃねえか」
スマホを触っていたマリキンが電源を落とし、カードを取り出した。
太陽「????」
ざくろ「たいよーの目?あーしも見たい!」
どこからか顔を出したざくろがチャクラムを出した。
あづキン「おう….頑張れ太陽」
太陽「ふざけんなよマジで!!!」
とは言ってもあづキンの料理の手伝いをしていたわけで、バトルアックスは置いてきてしまった。
太陽「見せるわけないでしょうが!!!!」
仕方がないので包丁をひっ掴み外に出た。
荒川「待ってください」
マリキン「逃がさねえよ!」
ざくろ「ざくろ達集合!!」
太陽の後を追って、ざくろ、マリキン、荒川の3人も外に走り出していった。
あづキン「太陽….ご愁傷様だな」
ざくろ「たいよー?どこ行くんだ?」
太陽「教えるわけねえだろ!!!」
荒川「目見せるくらいいいじゃないですか、フク郎さんはUSスキルで見せてくれますよ?」
太陽「あれはキレてるからじゃん!!!」
マリキン「その理論ならお前もキレたら目開くじゃん」
太陽「コイツら話通じない!!」
MPを消費して十字架を召喚し足場代わりに跳躍する。
太陽「バイバイ!!!もうくんな!!!!」
目の前に見えた総本山に向かって太陽は逃げた。
太陽「ふぅ….」
ようやく後ろに3沼の姿が見えなくなったところで太陽は息をついた。
太陽「あいつら絶対後で殺す」
シグキン「太陽じゃねえか、珍しいな」
太陽「寿司と廃課金野郎と百合中毒に追いかけられてます」
シグキン「何したんだよ….」
太陽「何もしてねえ!なんか俺の目が見たいって追ってくる!!」
シグキン「まぁお前か目を開けてるところ見たことねぇし気になるのはわかる」
太陽「おい?」
シグキン「なんで太陽は見せたくないんだ?」
太陽「んー….気持ち悪いから」
太陽「目開けてる間、視界がぐにゃぐにゃしてまともに立てない!」
シグキン「一瞬だけでもか?」
太陽「….普通にヤダ!!!!」
シグキン「それなら仕方がな
荒川「太陽さーん」
太陽「うわ!!なんでわかるんだよ!!!!」
荒川「太陽さんの匂いがしたので」
太陽「何ソレ!!!怖!!!!!」
荒川「お日様の良い匂いがします」
太陽「おめえは犬か!!!!!」
荒川「自分は沼ですけど」
太陽「さよなら!!!!」
太陽は全力ダッシュでその場を離れた。
太陽「あの寿司怖い!!」
何処に行くべきか、ぐるぐると思考を巡らせる。
太陽「….小屋」
イキリトラ時代に学院長から貸し与えられた小屋。
太陽「行くか」
やると決めればすぐ行動。
太陽は小屋に足を進めた。
小屋の中
太陽「なーーーんでいるんだよ!!!!」
ざくろ「たいよーならここにくるかなーって」
太陽「ほんとは?」
ざくろ「いろんなところにクローンを….」
太陽「怖」
ざくろ「一瞬だけでもいいから見せてよー!!」
スマホのようなものを構える。
太陽「嫌!」
ざくろ「減る物じゃないんだし」
太陽「嫌って言ってるだろ!!聞きなさい!!!これだから声量200dB百合中毒は困るわ!!」
窓を突き破り、無理矢理外に出た。
マイドンランチ
マリキン「よお、待ってたぜ」
太陽「だからなんでいるんだよ!?」
店内に入店した瞬間、平然とした声でマリキンに声をかけられた。
マリキン「まあ、ここなら俺らがいないと思ってそうだからな」
太陽「心の声と建前が逆になってるじゃん!!てかGPS!?」
マリキン「やべ」
太陽「コイツ怖い、どうりてスマホよりも俺の目を見ることを優先したわけだわ」
マリキン「ま、ということで目見せろ」
太陽「お前もスマホで写真撮ろうとすんな!!!!」
マリキン「だって一度きりのチャンスだからな」
荒川「見つけましたよ太陽さん」
ざくろ「マリキン!抜け駆けは許さないぞー!!」
太陽「マジでなんでわかるんだよ!!!」
荒川「太陽さんがいる気がしたので」
ざくろ「分身を出しまくってたから」
太陽「….だー!!見せればいいんだろ!見せれば!!!」
荒川「いいんですか!」
太陽「外こい!あと写真は撮るな!!!」
マリキン、ざくろ「チッ」
太陽「守らないなら見せません!!」
マリキン「わかったよ」
外
太陽「うわー、見てもなんも言うなよ」
荒川「わかりました」
観念した太陽は諦めて目を開けた。
マリキン「….」
ざくろ「….」
太陽「どーよ、満足か?」
真っ黒に十字架のような金と紅色が浮いていた、それが3沼を見つめた。
太陽「….やっぱこんな気味悪いモノ見せるんじゃねえわ」
マリキン「そんなことねえよ」
太陽の手を掴んだ
ざくろ「全然気味悪くなんてない」
手を重ねる
荒川「綺麗ですよ」
難しいことは言えないですけど、と手を包んだ。
太陽「….そーかよ」
マリキン「お前が思ってるより遥かに、な」
太陽「あんま言うなよ!。わ!?」太陽は後方にこけた。
荒川「大丈夫ですか?」
太陽「….目開けてるとき、視界がぐにゃぐにゃしてまともに立たないの!!!」
ざくろ「そーなのか?」
マリキン「へー、綺麗なのに勿体ねえな」
太陽「///綺麗じゃねえわ!!」
太陽は目を閉じると立ち上がった。
荒川「自分も綺麗だと思います」
太陽「綺麗じゃないって言ってるでしょ////!!レントーデストロイア!!!!」
3沼『あ』
太陽「これは貴方たちが悪いです!!!さよなら!!」
太陽は3沼の死体を置いてどこかに走り去った。心無しか、その顔は嬉しそうだった。
今回からノベルに変えました。
3000文字….短編とはなんでしょうね….
常にネタ切れなのでリクしてもらえるとめっちゃ嬉しいです。
コメント
1件
ああああ消滅えび先生の新作だ〜!!😭💕 マリ+ざく+荒に太陽さんが追いかけられるって設定がもう最高すぎて叫びたい!!「お日様のいい匂いがします」って荒川くんのセリフ、沼のくせにロマンチックじゃない??って思ったけどそこが沼クオリティ!!笑 太陽さんが目を開けたシーン、黒に金と紅色の十字架……めっちゃ綺麗じゃん??全然気味悪くなかったよ!!それで3人が「綺麗」って褒めてくれるところ、太陽さんが照れてバトルして逃げてくの、胸きゅんした😭✨ 最後の顔が嬉しそうだったって描写、2回読み直したよね……え?ってレベルで刺さった!! 続き待ってるからね!!絶対続きも読ませてね!!
#太陽
消滅えび
46
はぁぶちーず@イラコン開催中
117
Tちゃん
52
15