テラーノベル
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羅刹学園同期組がもし兄妹でキャラ変してたら??という妄想から出来ました。
四季くんが末っ子って覚えておけば大丈夫です。
あと羅刹には通ってますが寮制ではないってことで。
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「ん~っ、……ふわっ、」
いつも通りの朝を迎える。今日は皇后崎と遊摺部が抱きついて来ており、ロクロと矢颪が上下で寝ていた。
「……、」
しばらく、その光景を目に焼き付けておく。
そしたら、ドアが開く音が聞こえた。
「お、四季。起きてるのか」
「四季くん、おはようございます!今日は早く起きれましたね!えらいです!」
そしたら屏風ヶ浦と漣が扉から入ってきた。
「おはよ、…くいなおねーちゃん。えへへ、ほまれおねーちゃん、ありがと。」
そして、屏風ヶ浦から褒められて嬉しいのか、天使のような顔でへにゃっ、……と微笑むのであった。
「ッッ~!!!」
「ほら、四季。髪セットするからこっち来い。」
それを浴びてしまった屏風ヶ浦は溶けてゆき、漣が自分の所へ来るように促すのであった。
「んっ!」
踏まないように、と最新の注意を払って男共の隙間から出てくる四季は尊いしか言いようがなく。
「帆稀、あそこの男子共起こすの頼んだぞ。」
「わかりました……、」
取り残された屏風ヶ浦は、今も尚気持ちよさそうに寝ている男共を起こした。
♡
「あ、じんおにぃちゃん、いかりおにぃちゃん、じゅうじおにぃちゃん!おはよ!!」
まだ寝起きだからか、滑舌が回ってなく、少し幼い言い方になってしまっていた四季。
「ん、おはよう四季。」
「おはようございます、四季くん。」
「はよ、四季」
朝の挨拶をしつつ、皇后崎は頬にキスを落とし、遊摺部は頭を撫で、矢颪は鼻にキスを落とした。
そして、それと同時に。
「おはよ、四季くん……」
ロクロが後ろから抱き着いてきた。
「わ!おはよ、ロクロおにぃちゃんっ!!」
朝から、顔が綻び、天使級に可愛い笑顔を見せる四季。
これがこの家の、モーニングルーティンとなっていた。
コメント
15件
しきしき末っ子なのほんとに助かる🙏 おお、大天使アイエルよ…………((( さすがしきしき、人(?)♡♡♡ちゃったか……( ……これを書くアイエルも大分大天才的存在すぎるけど………… なんで誰もあいるちゃんのこと褒めないんだ…???? 危うくショタコンになる所でした危ない危ない()
四季くんのショタとかもう食べられるよ???? みんなに愛されてるのほんっとかわいっ!!!! 最高すぎるって😭😭😭 続き楽しみ!!!
…四季くんのショタ…?嘘でしょ?尊すぎ…鼻血出そう…やば! え?ブラコン…?! 見事に私にストライクしたわ! もう心臓止まるて!神様だ…! 続き楽しみ!無理しないでね〜! どんだけでも待つから!