テラーノベル
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エマちゃん→エ
イザナ(女)→イ 真一郎→真
マイキー →マ 途中出てくる女→女
おじいちゃん→お
俺たちは、母親から嫌われていたんだと思う
一着しかないボロボロの服
少ないお金しか置いて行かない母親
子供の俺たちは、その少ないお金でやりくりをしていた
母 あなた達は、これからおじいちゃん達の家に行って
イ&エ 、、、、、、、、はい
家についたら爺がみんなを集めた
お お前らは、これから家族だ!
マ 外人じゃねーの?こいつら
イザナとエマとか変な名前
おボコッ
マ、!!!!!!
真 マイキーは、女心がわかってないな
次の日から万次郎は、
『おれ今日からマイキーになる』と言い出した
何を言っているんだろうと
エマも俺も思っていた
その日から万次郎は、マイキーって呼べよ と
万次郎といえばすぐに言ってきた
真一郎も、マイキーと最近仲良いんだな!兄ちゃん
安心したぞ!
と言ってきた
どうせここでも俺たちは、
**捨てられる**
少し経った時から、真一郎が彼女を
連れてきていた
その女は、『今日からこの家の家事のことは、女の
私たちがやるわ!』と言ってきた
エマも俺も今やっていることで
精一杯なのに
そのくせ女は、『私朝は、起きれないからよろしく〜』
なんて言ってきた。
女から言い始めたのに朝は、何もしていない
朝は、起きれないなんて言っていたのに
真一郎が起きたらすぐに起き上がる
どうせ朝のこれをしたくないだけ
マイキーをドラケンに引き渡し
真一郎をバイク屋へ送り出す
ちゃんと服が何着もある
美味しいご飯も食べれる
なのに俺たちは、何も楽しいと思えなくなってきた
万次郎達が帰ってくると
女は、俺たちがやった家事を
『私が全部やったの〜!イザナちゃん達は、
何もしてくれたかったのー!』と言い張る
あの女の方が何もしていないくせにして
真一郎もマイキーもあの女の事を信じて俺たちに
『家にいたんだから、ちょっと位家事やってくれよ』
と2人がおんなじ事を言う
お まぁまぁ、そんな事言うな
イ&エ、、、、、、
真一郎視点
ある日、親父の再婚相手が子供を2人置いて行った
最初は、笑っていた2人も
のちに笑わなくなっていった
彼女から、『もうあんな歳なのにくっついてたら
可愛そう』と言われたので
くっつくのは、やめたがやっぱり妹達の笑顔が
みたくなっていった
女同士なら仲良くなるだろうと思い
俺の彼女を家に連れてきた
でも、仲は、悪いままだった
どうすればいいんだろうか
彼女が家事をしてくれていたそう
イザナ達は、していなかったと言っていたが
ほんとにそうなのかと、思ったが
口から出てきたのは
『家にいたんだからちょっと位家事してくれよ』だった
なんでかは、わからないでも、口から出てきたのは、
その言葉だけだった
その言葉を聞いたイザナ達は、
無言で悲しそうな顔をしていた
悲しませてしまったのかと思ってしまった
万次郎視点
新しく兄弟が家に来た
外国人みたいに、茶色の肌、薄紫色の目
薄い肌、黄色いロングの髪型
ほんとにおんなじ血が繋がっているのか
新しく来た兄弟は、家事も、全てやってくれた
これまでは、真一郎や、爺ちゃんがやっていたのに
俺とおんなじ子供が母親のように家事の全てを
やっていた。俺は、したことすらないのに
真一郎が彼女を連れてきた
俺は、正直嬉しかったげと
エマとイザナ は、嬉しそうじゃなさそう
なんでだろう。こんなに優しいのに
一週間経った時 真一郎視点
イザナとエマが女に呼ばれているのを
見かけた。何をしようとしているんだろう
でも女達の会話には、ついていけない
まぁ、大丈夫だろうと思った
女 あんたらさ
イ、、、、、はい
エ 、、、、、、
怖い、、すきあらば睨んでくる
真一郎に話しかけたら
私たちにだけ聞こえるように舌打ちをされる
いつからか、怒られないためだけに
機嫌をとるマシーンのようになってしまった
女 最近さ〜。あんたらうざいんだよね
イ ごめんなさい、、、
エ (ネェ大丈夫かな、、)
女 パシンッ!
イ ひ、、、
エ ネェ、?大丈夫、?
イ 大丈夫だから、、、エマは、後ろに居な、、、、、
女 いっつも!いっつも!機嫌とってんの丸わかり!
ボコッボコッパシンッ!
イ 、、すいません
エ ネェ、、、、、
エ ネェ、大丈夫だった、?泣
イ うん、、大丈夫だよ、、エマまたやられそうになったら
俺に言って?
エ わかった、、
イザナ視点
最近寝れない
いつも強いタイプの薬を飲んで
寝ている。それでなくては寝られない
最近イザナの目元にすごいクマがついてある
寝ていないのかと思ったが
夜に見に行った時は、ちゃんと寝ていた
なぜかは、わからない。
イザナは、最近薬?を寝る前に食べてるらしい
もしかしたらそれが問題なのかもしれたいけど
最近イザナに話せていないから
その薬の事を聞くためだけに
話をするのは、なんか違うと思ってしまった
その日から5年
マイキーから急に連絡が入った
マ『エ、エマが殺された』
真 は、?おい、万次郎嘘つくなよ、、、、、
エマが死ぬわけ、
マ きさきに、バットで、跳ねられた
真 、、、、、嘘だろ、?エマ、?
万次郎いわく、エマは、最後に『ネェに会いたいなぁ、、、、、愛してる、』
やっぱりエマは、最後までイザナの事を愛してた
忘れてなかった
イザナ は、その時家から出ていて
住所がわからないままだった
どこにいるかは、俺しか知らなかった
ほんとは、もっと早く合わせようとしていたでも
彼女から『今は、まだ理解できてないから
また後に合わせよう』と言われ信じていた俺がバカだった
もっと早くに合わせていれば、もっと早くに
イザナ達を理解していたら
もっといい未来になっていたのかもしれない
後日また万次郎から
電話がかかってきた
次は、なんなんだと思い
真 万次郎またか、?次は、どうした?
マ イザ、イザナが死んだ。
背中がゾワッとした
エマがいなくなった次の日にイザナがなくなると
精神面も厳しかった
万次郎もきっとそうだ
俺がクヨクヨしていたらだダメだと思った
万次郎に話を聞かなければと思った
マ 下僕を守って銃弾3発だって、、、
真 なんで、、イザナまで、、、
マ 俺が、、、いたのにごめん
真 万次郎は、悪くねぇから気にすんなよ、、!
真 この後イザナの葬式とエマの葬式やるから
準備しろよ、、、、、、
マ うん、、
葬式中
ドラケン 、、、、、泣
マ エマ、、、、。。
真、、、、、
皆 、、、、、泣
もし何かがちがければ俺たちは、
もっと早くに会えて
もっと仲良くなれてたのかな
エマ イザナ
おやすみ
#愛されました
ゆきりん
22
#🎧💤
コメント
5件
うわあああ…読んだあと胸がぎゅーってなったよ…😭💔 イザナとエマ、ずっとずっと頑張ってたのに、誰にも気づいてもらえなくて、最後にあんな形で離れちゃうなんて… 特にエマの最後の「ネェに会いたいなぁ」って台詞が刺さりすぎて泣ける… おじいちゃんや真一郎も悪気はなかったんだろうけど、気づかなかったことがこうも悲しい未来を生むんだね… 「おやすみ」の締めくくりが切なくて余韻が残りすぎるよ…ゆきりんさん、こんなに重くて優しいお話をありがとう。続きも絶対読むね🌸✨