テラーノベル
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※R15↑R18↓
…深いため息を吐く
視界がぼやけていて、暗く狭い場所。
正面にはスマイルと思われる人物
お互いの身体の間に隙間はほとんどない程の狭
さだ。
目が覚めたらこの状態になっており、状況が飲み込めず恐怖心も沸いてくる。
shk「なん…なんなんだこれッ、どこだよ
ここ」
sm 「分からない。シャークんも何も分からない?」
shk「うん…何も分かんないし覚えてない…」
それにしても狭すぎる。
二人で居るから余計に…。
閉所恐怖症には耐えられないだろう。
しかしこんなところに突然一人、ってよりはマシかもしれない。
shk 「…..助け呼んでみる?」
sm「いや、どうだろう…声出しても届くのか…。そもそも大声出して良いのかすらも…」
shk「まあ、確かに…」
shk「ふッ……う…ッ」
先ほどからやたら呼吸が乱れる。
何故だろうか
恐怖による緊張からか、息苦しさか…
考えていると、額にスマイルの手が触れた。
sm「やっぱり。俺たち熱出てるよな」
shk 「え、そうなの?」
sm「うん。心拍数もいつもより早い….普通の体調不良とかじゃねぇだろ…たぶん、」
スマイルは眉を顰め、困ったような表情で息を吐き天井を向いた。
その後顔を少し斜め下へ伏せ吐息混じりに声を漏らす。
その一連の動作を見て俺は
色っぽいなと思った。
え、色っぽい?
長いまつ毛、紅潮した頬…。
そこから俺の視線はなぞるように首を伝って降りていき、
今ばかりは苦しそうにネクタイが締められた首元に目が留まった。
sm「あっつ……」
shk「っ!」
スマイルはネクタイを緩め、シャツの首元のボタンも全て外す
ジャケットも前のボタンを外していたために、袖は通したままだったが、肩は見えている状態だった
は?えろ
待って、俺今スマイルのこと………
視線を感じたのか、スマイルがこちらを向く。
sm「….シャークん、熱くないの?」
shk「あっ?ああ、熱い。流石に俺も上着脱ぐか…」
雑に上着を脱ぎ、足元に落とす。
sm「…これさぁ…………….いや何でもない」
shk「ええ?言いかけたんなら言えよ。気になる」
sm「うーん………..じゃあまあ、言うかあ…。たぶんだけどこれ…….媚薬だよね」
shk「!」
あー、なるほど。
全てを理解し、俺は少し安心する
shk「そうかも。…スマイルは大丈夫?」
sm「あー…、今のところ熱くて鼓動早いくらい…シャークんは?」
shk「うーん、まぁ同じかも」
スマイルのことえろく見えてしまったことは流石に言わないでおこう。
とりあえず、向かい合ってるのはどうにも気まずい…。
体勢を変える目的で動こうとした、が、それがよくなかった。
腰や背中あたりが擦れた時、スマイルの体が跳ねる
sm「ん…ッ?!はッ……う、動くなっ!」
shk「え!?あ、すまん…」
まずい。
薬によって身体は敏感になっているから、軽率に動くのは良くなかった
sm「く………..ッ、最悪…っ」
shk「わざとじゃないって」
sm「ん…、はぁッ…」
shk「っ…」
先ほどよりも熱を帯びた吐息を漏らし、呼吸も大きくなっているスマイル。
…もっと乱れたらどうなるんだろうか
shk 「…」
魔が刺してしまった。
・・・
sm視点
sm「ひッ…おい…、なにして…っ」
shk「…w」
sm「ぅあ…ッ/やめ……っ!ひぅッ」
ふざけんなよ!なにしてんだコイツっ…
シャークんはわざと脚をあげ、俺のソコに当ててくる。
表情を窺えば、口元はニヤつき、目もなんだかギラついている。
ダメだこれ、やめてくれない…!
sm「ねえほんとに………ぁッ」
shk「俺の脚で気持ちよくなってんだ?」
sm「くっ!…..しょーがねぇだろ…ッ薬で身体おかしくなってんだよ…」
シャークんを睨みつけるも動きを止めることはなく、むしろ小さく笑いながら脚の動きに変化をつけだす。
ゆるく擦り上げたり圧迫してきたり。
sm「あ…っは、ぁッ…/んまって、あぁっ
、ちょぉ……/」
shk「ふふw….…やば…っ」
sm「クッソ……っ」
羞恥でしかない。
なのだが、薬のせいで感じやすくなってしまったそこに続けられる緩やかな刺激が逆にしんどくなってきた。
もういっそのこと触ってしまいたい。
しかし目の前で自分のモノを触りだすのはそれ
こそ羞恥だ。
sm「..」
頭に一つの策が思い浮かんでしまう。
・・・
shk視点
sm「お前は…」
shk「ん?」
sm「お前はどうなんだよ…っ」
shk「っ!?」
スマイルの手が自分の熱へと伸びる。
形が分かってしまうんじゃないかと思うほどズ
ボン越しに押さえ込まれ下から上へとなぞられ
る。
shk「うぅ…ッ…あ”っ…/…はッ」
sm「俺の手で感じてんなぁ?シャークん?」
shk「…手はずるいだろ……っ…」
やばい。
いやらしい手つきでソレを触るスマイルを見て、さらにキツくなる
sm「…….コレ、苦しくないの?」
…結構苦しい。
さっきまでスマイルの反応を見ることに集中してて気づかなかった。
shk 「……これ、スマイルのせいだから」
sm「は、……いやいや、薬のせいだろ」
shk「んっ…まぁっ半分くらい?スマイルのせい」
sm「なんでだよっ…意味が分かんね」
shk 「ふッ…ひっ…/…ぃ,あ…、、」
触り方を変えてきた。
先の方を優しめに撫でられ、堪らず腰が揺れそうになる。
そっちが手を出してくるなら
こっちもねえ…
sm 「……ぅ…」
もうかなりキツそうにしているそこに指を当て、なぞる
sm「ん、ぅー…っ…/」
指先だけで少し擦り回す。
自分が最初触られた時と同じように手のひらで押さえつけ撫で上げてみる。
sm「あ…っ、…ぅ…、ん”っ、/」
すると驚く事に、脚で弄り倒してたときとは違って俺の手に腰を押し付けてくる。
shk「っ……何スマイル、もっと触って欲しい
の?w」
sm「….…っ…」
shk「へ…」
sm「……ぅ」
どうやら図星だったようで。
恥ずかしそうにしているのも堪らない。
なんかもうダメだ。
理性が飛びそう、その気が一気に来てしまった
・・・
sm視点
shk「これ外して」
シャークんは俺のベルトに手をかけて言う。
sm「んぇ…」
shk「触って欲しいんでしょ?」
sm「……」
…触って欲しい
俺は素直にベルトを緩める。
スラックスも下ろしていき、窮屈そうな下着と熱を晒す。
恥ずかしくて目線を逸らしてしまう。
shk「これもだよ」
sm「はッ…、」
下着に指をかけられずらされる
shk「脱がしちゃうよ」
ソコが露わになり、まだ残る羞恥とやっと直で触られるんだという期待でおかしくなりそうだ。
sm「あ…っ」
シャークんの利き手に握り込まれ、一気に意識はそこに集中される。
程よい力での手が開始され全身にビリビリと気持ち良さや喜びが伝わる。
sm「あっ…あ”っ…んっ…/」
shk「っ…気持ちい?」
sm「ぅん…ッ」
shk「w….…んね、俺のも触って?」
sm「えぁッ」
shk「俺もきついからさ…」
俺のを右手で触りながら左手で自分のズボンを
下着ごと下ろしりを晒しだすシャークん。
俺は熱に浮かされふわふわとした状態でその動作を見ていた。
shk「ね?❤︎」
正常な判断ってなんだったか
sm「うん…❤︎」
もう俺おかしいかも
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