テラーノベル
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♡1300 ⤴️ ありがとう ござい ます ➿🎀♡
※ 注意 事項 は 「壱」話 で 💭⑅᜔
🎬 𝐬𝐭𝐚𝐫𝐭 🎶 ⤵️
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no side
あの日 、丘 の 上 で 仲直り して から 、三日 が 経った 。
けれど 、二人 は まだ 以前 の よう に会って いなかった 。
理由 は 簡単 だった 。
pr が 王 で ある こと を 知って しまった mzは 、今まで 通り に 接して いいのか 分からなかった 。
そして pr も また 、mz に どんな顔 を して会えば いいのか 分からなかった 。
王 として 接すれば 、きっと 距離 が できる 。
だから と いって 、何 も 知らなかった頃 のよう に 振る舞う のも 違う 。
そんなこと を 考えている うち に __ 、
mz「…. 、来ない 。」
噴水 の 前 で 、mz は 小さく 呟いた 。
待ち合わせ の 時間 は 、 とっく に 過ぎて いる 。
mz「、また か …. 。」
前 にも 同じよう に 待った こと が あった 。
でも 、今 は 違う 。
あの時 は ただ 心配 だった 。
今は 、pr の 立場 を 知った 上 での 会いたい 。
それだけ だった 。
自分 でも 、その 気持ち に 気付いて しまって いる 。
mz( 俺 は … 、
mz( 彼奴 に 会いたい _ .. 、
"友達 だから" 。
そう 思おう と した 。
けれど 、 それだけ では 説明 できない 。
笑っている ところ を 見る と 嬉しい 。
他 の 誰か と 話して いる と 、なぜか 落ち着かない 。
手 を 繋いだ時 の 温かさ を 何度 も 思い出す __ 。
抱きしめられた時 の 安心感 を 忘れられない 。
「……。」
mz は 自分 の 胸元 を 押さえた 。
mz「これ が 、…. 。」
言葉 に する のが 怖い 。
でも 、
もう 分かって いた 。
mz「.. 、これ が"好き"って こと なのか 。」
その頃 。
pr は 噴水 へ 向かって 走って いた 。
pr「… 、ッ はぁ .. 。」
王城 を 抜け出す だけ でも 一苦労 だった 。
けれど 、
"今日 は どうしても 会いたかった 。"
ようやく 噴水 が 見える 。
そこ に いる mz の 姿 を 見つけた 瞬間 、
胸 の 奥 が ふっと 軽く なった 。
pr「mz … 、!」
mz「….. pr 、」
目 が 合う 。
少し だけ 気まづい 。
でも 、二人 とも 同時 に 笑った 。
mz「遅い 。」
pr「すまん ՞」
mz「….. 、待ってた 。」( 目逸
pr「….. !」
pr「… おん 。笑」
その一言だけで、prは嬉しくなる。
pr「俺 も 。」
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猫宮
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mz「何 が ?」
pr「.. 会いたかった 。」
言って から 、pr は 耳 まで 赤く なった 。
mz「…… 。」
mz も 黙り込む 。
mz「… 、俺 も _ 」
小さな 声 。
pr「え ?」
mz「俺 も 会いたかった 。」
今度 は pr が 黙る番 だった 。
互い に 顔 を 見合わせる 。
そして 、
どちら から ともなく 笑った 。
二人 は いつも の 道 を 歩いた 。
以前 なら 何気なく 過ぎていた 景色 が 、今日 は 妙 に 鮮明 に 見える 。
パン屋 。
市場 。
風車 へ 続く 道 。
全部 、二人 の 思い出 に なって いた 。
mz「.. なぁ 、」
mz が 口 を 開く 。
pr「ん ?」
mz「王様 って さ 。」
pr「うん 。」
mz「大変 なのか 。」
pr は 少し 考える 。
pr「大変 、.. かな 。」
mz「、そっか 。」
pr「でも 、」
隣 を 歩く mz を 見る 。
pr「mz と おる 時 だけ 忘れられる 。」
mz「…. !」
pr「王 じゃなくて いい から 。笑」
pr は 笑った 。
pr「ただ の 俺 で いられる 。」
mz は 俯いた 。
胸 が 熱く なる 。
mz「…. 俺 も 。」
pr「え ?」
mz「御前 と いる とき は 、」
少し だけ 照れながら 、
mz「呪われた子 じゃなくて いい気 が する 。/」
pr「…. 、!」
pr は 足 を 止めた 。
pr「それ 、..」
mz「、?」
pr「俺 には 、」
嬉しくて 仕方 が なかった 。
pr「一番 うれしい 。」( 微笑
mz「….. 。」( 少 微笑
夕方 _ 、
二人 は 風車 の 丘 へ 辿り着いた 。
以前 と 同じ場所 。
けれど 、今日 は 少し 違った 。
二人 とも 、言わなければ ならないこと が ある 。
pr「… 、mz 。」
mz「… 、ん ?」
pr「俺 、…」
pr は mz の 手 を 握り しめた 。
怖い 。
王 として では なく 、
"一人 の 人間 として" 。
この 気持ち を 伝える のが 怖い 。
pr「俺 は … 、」
隣 を 見る 。
pr「御前 の こと が 好き 。」
mz「….. 。」
風 が 止まった よう に 感じた 。
pr「友達 と して じゃない 、」
声 が 震える 。
pr「もっと … 、」
pr「もっと 、ッ 御前 と 一緒 に いたい …」
mz は 何 も 言わない 。
pr は 不安 に なった 。
pr「.. ッ ごめん 、」
pr「困らせた かった わけ じゃ __」
mz「違う 。」( 被
mz が 言葉 を 遮る 。
そして 、
ゆっくり と pr の 手 を 取った 。
mz「俺 も 、」
顔 を 上げる 。
mz「同じ 、だから 。」
pr「…. 、!」
mz「俺 も 御前 が 好き 。」
その 言葉 を 聞いた 瞬間 、
pr の 目 から 涙 が こぼれた 。
pr「…… 本当 に 、?」
mz「嘘 ついて どーする ?笑」
mz は 少し 笑う 。
mz「俺 、不器用 だから 、…」
mz「ちゃんと 言う .. 。」
繋いだ 手 を もう一度 握り直す 。
mz「好き だよ 。」( 微笑
涙 を 拭い ながら 、pr も 笑った 。
pr「俺 も 。」( 微笑
夕暮れ の 風 が 二人 の 髪 を 揺らす 。
もう 、「友達」という 言葉 だけ では 足りない 。
二人 は 、ようやく 同じ 気持ち を 知った 。
帰り道 。
いつも の 橋 まで 来た ところ で 、pr が 立ち止まる 。
pr「….. なぁ 。」
mz「、ん ?」
pr「これから も さ 、」
mz「うん 。」
pr「手 、繋いでも ええ .. ?」
mz は 少し だけ 目 を 丸く した 。
そして 、_
mz「….. 、聞くなよ .. //」
照れた よう に 手 を 差し出した 。
mz「繋ぎたい なら 繋げば いい 。」( 手出
pr「…… !」
pr は 嬉しそう に 笑い 、その手 を 取った 。
指先 が 重なる 。
今まで と 同じ はず なのに 、
今日 は 全く 違って 感じた 。
"恋人"として 、 二人 は 初めて 手 を 繋いで 歩いた 。
pr「なぁ 、mz 。」
mz「… 何 ?」
pr「来年 も .. 、」
mz「….. 祭り ?」
pr「うん 。」
mz「行く 。」
pr「.. 、再来年 も ?」
mz「行く 。」
pr「その 次 も ?」
mz「…. しつこい 。」
そう 言い ながら 、mz は 笑って いる 。
mz「でも 、_ …」
少し だけ 握る 手 に 力 を 込める 。
mz「ずっと 一緒 に 行けば いいだろ 。」
pr は 嬉しそう に 笑った 。
pr「… うん 。笑」
二人 の 足元 で 、
木 の 鈴 が 小さく 鳴った 。
ちりん __ 。
その音 は まるで 二人 の 約束 を 祝う よう に 。
静かな 夕暮れ の 街 へ 溶けて いった 。
__ その 夜 。
ー 王城 ー
↺「陛下 。」
重臣 の 声 が 、静かな 部屋 に 響いた 。
pr は 振り返る 。
pr「.. 何ですか 。」
↺「お話 が ござい ます 。 」
重臣 は 一枚 の 書類 を 机 へ 置いた 。
そこ には 、__
今日 、街 で 確認 された 二人 の 姿 が 記されて いた 。
『陛下 と 黒白 の 髪 の 青年 が 、互い に 手を 繋いで 帰路 に ついた 。』
pr の 表情 が 固まる 。
pr「…… 、」
重臣 は 静か に 告げた 。
↺「、陛下 。」
↺「これ 以上 、あの 青年 と 会う こと は お控え ください 。」
その 言葉 に
pr の 胸 が 嫌 な 予感 で 締め つけられた 。
幸せ な 一日 は 、
終わり を 迎えよう と して いた __ 。
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5日 と 6日 に 和歌山 に 旅行 する ん
です けど 、和歌山民 って いたり
します 🫣❓
聞いた ところ で 会う とか は
難しい です けど .. 😭😭
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コメント
13件
投稿ありがとう^🪄. ̫.^🪄 💜💚 今回沢山見れて幸せすぎた ー > ·̫ < ♡ mzたくん 言葉で表します感 ばりめろい 🫠꙳⟡ 相思相愛おめでたい😙🌟🎶ほーんと世界感 ゆのちゃんワールド 過ぎて だーいすき (՞>⩊<՞)❕❕
やっと ここから の prmz の尊い絡み が 見れる ... のか⁉️ ほんと 書き方 好き 🫶🏻💕 不器用 に 伝え合うところ 𝑳𝑶𝑽𝑬 です 🫶🏻 僕 、ほんとに ゆのちゃ が 愛方 で 良かった 😭 ♡ って 喜んでる ჱ̒˶ー̀֊ー́ ) 楽しみ すぎて 夜しか 眠れません 🤦🏻♀️🤦🏻♀️ (?) 和歌山 旅行 楽しんでね ー .ᐟ.ᐟ 僕 、和歌山 じゃないんだよな ー 😭😭 でもでも いつか ゆのㄘゃ に 会ってみたいな ー とは 思ってる 💭 😣💖
ついに付き合ったか… 遅いぞ泣泣いちまったじゃん 助けて目から滝が…心臓なくなる…٩( ᐛ )وパァァァァァァァ