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なんかしらんけど、1話目思いついたっ!
ちょっと、R18ありかも…?
兄弟順などはPrologueから、
桃Side
ピピピピ
いつもと変わらないアラーム音で起きる。
桃「ん~(伸
起きて一番最初に俺の目に入るのは、
仲が良かった頃の俺達の写真。
桃「どうしてこうなったんだっけ、、笑
毎回、俺は朝思い出してしまう。
思い出したくもない、苦い過去を。
過去。
あの日は、上2人が、出張で2日間家を空ける日の
2日目の夜だった。
俺は自分の部屋でゲームをしていた。
橙黃部屋
橙「なぁ、、黃にぃ、、
黃「なんですか。
橙「桃にぃばっか構われて俺寂しいねん、
黃「ほぉ、、
橙「やからさ、桃にぃを悪者に仕立て上げへん。?(悪笑
黃「w、最高ですねそれw
橙「ほなさ、俺が桃にぃ、に無理やり襲われたって泣き真似しながら言う。
黃「じゃぁ、僕はその証言者になればいいと、
橙「おんっ!
黃「そろそろ、お兄ちゃん帰って来ますよ。
橙「ほな、桃にぃ呼び出そ、
黃「はいっ!
数十分後
桃「なぁに、橙、黃にぃ。
黃「桃くんはいいから、ここに立ってってくださいっ!
桃「は、はぁ。
俺はまだこのとき警戒なんぞしていなかった。
そんな、俺が1番馬鹿だったのかもしれない。
橙「ニヤッ。
紫赤『ただいまぁ~!
赤『あれ、、みんないないじゃん、、
紫『だね、、
赤『2階かな…?
紫『2階行こっか、!
桃「黃にぃ、橙、お兄ちゃん帰って来たぞ、?
黃「いいから、黙ってってください。(低音
あの時の黃にぃの声は今でも忘れられない。
聞いたことのない低音だった。
橙「ニヤッ、桃にっ、、やめてやぁ、、ポロポロ(嘘泣
桃「はっ?!俺はなんも、、
そう言いかけたときに泣き声を聞きつけた上3人が
飛んできた。
青「橙くんっっ?!なにがあったの、?
紫「橙くん、、?服脱いでどーしたの、、
このときの俺は全くなにが起きてるのか
理解できなかった。
いや、頭が働かなかったんだ。
黃「ぼく、、少しだけドアの隙間から見てたんですけどっ、、ポロポロ
黃「桃くんが、橙くんの事無理矢理犯そうとしてたんですっ、、ポロポロ(嘘泣
桃「はっ、、?!
紫「桃、どういう事、(桃睨
赤「とりあえず、橙くんと黃ちゃんは別のお部屋でお話聞くね。
黃橙「んぅ、、ポロポロ
紫「どういう事って聞いてんじゃん。さっさと答えろよ。(低音
桃「…
俺はずっと黙り込んでいた。
正直に言おうと思ったが、
俺は被害者側なのに、まだ弟が可哀想だという心があったみたいだった。
桃「橙が可愛かった、
紫「はぁ、、だからって弟を襲っていいと思ってんの、、
青「最低、、(ため息
今でもあの青にぃの『最低』って言葉はずぅっと
耳に残っている。
現在
桃「俺、黃にぃと橙になんかしたっけなぁ…
なんて思いながらリビングに向かう。
きっと誰もいないであろうリビングに。
リビング
桃「朝ご飯…(冷蔵庫開
いつものルーティンになっている。
朝ご飯づくり。
作っても皆食べないし。
作らなかったら、怒られるし、暴力を振るわれる。
ほんと理不尽な兄と弟だ。
桃「トーストでいっか。
数十分後
桃「ん、完了(コトッ
次は兄弟を起こしに行く。
俺はこの仕事が1番嫌いだ。
やっぱ嫌われっていいよね、、((
誤字脱字あったらごめん。
いつもより長く書いてるからね。
おつねね~
コメント
6件
そりゃぁ、橙くんが泣いてたらみんな橙くんの味方するよな、、 最低って言葉ってやけに耳に残るのなんでだろ、?
嫌われた過程(?)が好きすぎる✨️ 続きが楽しみで髪結んだ(???)