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貴方の恋人になれませんか。/nksr
注意
キャラ崩壊あり 。
午前2時 。
変な時間に起きた 。
隣には相方 。
俺のことを抱いたとは思えないほどの幼い顔。
……人肌が少し恋しくなってきたから少しだけ 、少しだけ抱きつかせてもらう 。
ぎゅ 。
nk「ん 、…?」
nk「ぼび 、ぃ…?」
nk「ど ーしたの 、」
寝起きの甘い声 。
……聞けるのが俺だけやったらええのに 。
sir「寒なっただけや 。」
nk「ん 、そっか 、」
…まぁ 、聞けるのが俺だけじゃなくても今此奴の隣に居られてるのは俺 。
甘くされてるのは俺 。
………そう思わないと嫉妬で狂いそうだからそう思う 。
nk「ゆーたまだ起きてる 、?」
sir「おきとる 、」
nk「寝れないならぎゅーしてあげよ ーか?笑」
sir「うん 、」
nk「 、」
うんと返答されると思わなかったのかびっくりしとる 。なに俺素直に答えとるんやろ 。
nk「じゃあ1回ボビー離して 、?」
sir「ん 、」
ぎゅ 〜っ
俺より少し身長は低いが 、それでも落ち着くような抱きしめ方をしてくる 。
眠くてムカつくとか 、そんな言葉は出てこなくて 。
暖かい 。落ち着く 。そんな素直な言葉しか出てこない 。
気を抜いたらポロッと本音を言ってしまいそうで怖い 。
nk「ごめんね ?今日止まんなくなっちゃって 。」
sir「べつにええよ …」
nk「…それに跡 、付けちゃったし」
nk「女の子とかとする時邪魔じゃない?」
sir「ええよ 、かくすから …」
隠す 。そんなわけが無い 。
それに 、ニキとセフレになってから女と出来なくなった 。
nk「付けないようにする 、ごめん 、」
sir「別に付けてもええよ 、…最近女とャっとらんし」
sir「てかャらんし 、…」
nk「…そっ 、か 。」
nk「……ぼび、もー寝るでしょ 、?」
sir「うん …寝る 、」
トントン)
ニキが優しく背中を叩いてくれる 。
居心地良くて …すぐ 、眠く …
(朝)
nk「ボビーおはよ」
sir「んぁ…?おぁよ 、…」
sir「にきかえるか 、?」
nk「今日泊まっていい?」
sir「ん 、えーよ 、」
泊まっていい ?なんて 、久々に聞かれたな 。
……
sir「なーにき、?」
nk「んー?」
sir「……なんでもないわ 、」
nk「え 、なにさ 、」
nk「気になるじゃん!!」
sir「…シたくなったらいつでも言ってや 。」
sir「今日 、泊まるし …いつでもできるやろ 、?」
nk「え 、なに抱かれたいの?」
sir「ちゃうわい!!!」
抱かれたいとかそういうんちゃうくて 、愛されたい…というか 、…
……変わらんか 。
nk「全然今から出来るよ?する?」
sir「朝っぱらからムラついとん?」
nk「ボビーがムラついてるんじゃなくて?」
sir「ちゃう言うとるやろ。」
nk「あ、てか俺がシたくなったら絶対シてくれるってこと?」
sir「あーまぁ?」
nk「んじゃ夜誘うね」
sir「ん 。」
nk「それまで寝ていい?」
sir「どんだけ寝る気やねん。」
nk「んーー、、じゃあもうちょっと寝かせて?」
sir「今日なんも無いしいくらでも寝ぇや」
nk「ん!ぼびちゃんは寝ないの?」
sir「寝えへんで。」
nk「えー…寝よーよ」
nk「抱き枕ないと俺寝れなーい」
sir「人のことを抱き枕扱いすんな」
sir「んまぁ …やることも無いしな 、」
sir「ええよ。」
nk「よっしゃ、抱き枕こっち来てー」
sir「抱き枕って呼ぶな。」
nk「んふ 、笑 名前で呼ばれるのが好み?」
sir「そら 、まぁ…」
nk「ゆーた 、おいで」
sir「……いや ” 、そういう… ”…」
甘い声でゆーた呼びはずるいやろ 、…
……それに 、勘違いしてまうやろ … 、
ぎゅっ
nk「あーーやっぱ暖かいねぇ」
強く抱き締められてる訳じゃないけど 、逃げられないような抱きしめ方 。
sir「普通セフレでこんなんするか 、?」
nk「え?普通に相方として接してたんだけど」
sir「ぇ 、ッ」
sir「いや相方だとしてもおかしいやろ ”…!?」
nk「まぁ相方っていうかぼびちゃんだから特別」
sir「特別 、なぁ…」
…俺がニキに対して思っとる「特別」とは違うんやろな 。
nk「おやすみ 、ゆーた 。」
sir「ん …にきおやすみ 、」
そのまま 、二人で深い眠りにおちた 。
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