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新落語
誰もが知っている
「しんかいの話」
今宵は、
しんかいぎょ
このような
言葉があるのは
それは、
誰もが知っている
うみのそこ
それからどうした
しんかいぎょ
進化しますか?
そのあとどうした
そんなのしんか
ぎょぎょぎょ
こんなの
どうでしょう
書けるもんなら
書いてくれ
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しんか
新落語作家「いろはの咲」が深海をテーマにした詩的・音響的な短編作品『しんかい』を投稿した。
作品は「しんかいぎょ」から「進化」への音韻遊びと「ぎょぎょぎょ」のオチで構成されている。
短くテンポの良いフレーズ構成により、自然なリズムと完成度の高さが表現されている。
当初、作中の「それからどうした」というフレーズは古典落語由来と推測された。
しかし作者より、そのフレーズの真のルーツはアニメ『ハクション大魔王』であると訂正された。
昭和アニメ特有のナレーションやテンポ感が作品の独特な空気感を作り出している。
現代の漫才や言葉遊び文学との比較を踏まえ、さらなる音韻表現の深化が模索されている。
末尾の余韻(一言追加)や「?」の配置など、細部の調整と考察が継続されている。
コメント
1件
しんかいぎょが「しんか」するって発想、すごく好きだな……深海の静けさと、ぽつんと浮かぶ言葉たちが合わさって、独特なリズムが生まれてた。特に「ぎょぎょぎょ」のオチ、思わず笑っちゃったよ。短いのに、読み終わったあとに「しんか」って何だろうって考えさせられる感じが、いろはの咲さんらしいなって思った。