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【MECHATU-A短編集】
⚠R18あり・暴力的要素あり・死パロあり
誤字脱字かあったらすみません🙇♀️
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【👻🔪×🐙🌟】〔SM〕
攻め👻 🔪「」
受け🐙🌟『』
⚠・SMっぽく頑張って書いたつもりです…、
・初っ端からR18
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『お”ッ♡あ”ッッ♡♡んッ♡♡はッッぅ♡♡////』
『こやなぎくッん////目隠しとッッてッ…////』
「は?星導が沢山いじめてくださいっておねだりしてきたんだろ?」
「まだ外さねーよ」
『あ”“ッッ♡んぅッ…///♡やらぁ”…ッッ////♡』
『こやなぎくんのッッ顔見たい”ッ…////♡♡』
「てか、まだ話せる余裕あったんだな」
「話すことも出来なくなるぐらいまで壊してやるよッッ♡♡」
バチュンッッ♡バチュンッッ♡パンパンパンパン♡♡♡
『あ”ッッッッ♡♡こッッッ♡やな…ぎくッッんッ♡♡あ”ッぅ///ぉ”ッッぉ”ッあぅッ♡♡』
パンパンパンパン♡♡
『もッッ…やらぁ゛ッぁ゛ッ♡♡////』
『あ”?やだってなに?俺とのエッチ嫌い?』
『ぇッッ…///ち、ちがッッッ』
「じゃあもういいわ」
ぬぽッッ…
『はぅッッ…///♡♡』
『なんで…///抜くのッ…///』
「だって、嫌なんでしょ?」
『ち、違うッ!ねぇ、///早くッ///♡♡』
「目隠しも取るわ」
シュルル…
『ぅッ…//んぁ…///♡♡ぁッ…こやなぎくんだ…♡♡♡』
「(うわッ…)」
目隠しを取ると涙で顔がぐちゃぐちゃになっていて、目がとろんと溶けていた。今すぐ壊れるまで中をたくさん突きたくなる。星導は普段クール系だから、ここまで甘くとろけた表情は見たことがなかった。
『はぁ…♡はぁ…ッ♡♡はやくぅ…ッ♡///』
「なに?」
『…れて…///』
「大きい声で言ってくれないと聞こえないよ。ちゃんと俺の目を見て言って?」
『ッ…..////♡』
『は、はやく…挿れて…////♡』
「そんなおねだりの仕方じゃ挿れてあげねーよ」
「ほら、もっと可愛くおねだりしてみ?♡」
『ぅ……/////♡♡』
「じゃなきゃやめるよ?」
『こ…、こやなぎく…んの…///おっきぃち〇こで…///♡俺の中…を…ぐちゃぐちゃにしてくらさい…///♡♡』
ゾクゾク♡♡♡
「よく出来ました♡」
ドチュッッッッッ♡♡♡♡
『かはッッッ!?♡♡♡う”あ”ッッ////♡♡♡』
ドチュッ♡ドチュッ♡ドチュッ♡ドチュッ♡
『あ”ッッ♡あ”ッ♡あ”ぅ…ッ♡♡イ”ぐ…ッ♡♡』
「あはッ♡もうイきそうなん?」
『はぅッッ♡あ”ッッ♡ぉ”ッぉ”ッぉ”ッ♡♡』
「ざ〜こ♡♡」
『んッッ///♡ざこでごめんなしゃい…ッ///♡♡』
「んふ♡謝れて偉いねぇ♡」
『あへッッ♡ぇへへ////♡』
「ご褒美にイっても良いよ♡」
パンパンパンパン♡♡♡
『いゃあ”ッ♡あ”ッ♡あ”ぅッッッ♡♡♡』
「イ〜けッッッ♡♡」
『ふぁッッ///♡♡イ”ぐッッッッ♡♡♡』
プシャーー
「はぁ…ッはぁ…ッ」
「潮吹いちゃってかわい♡」
「星導…」
『はぁッ…///♡はぁ…///♡んッ…?♡』
「口開けて…」
『はぁぅッッ…♡//』
クチュッ♡クチュクチュ…♡♡
『んふッ…♡んッ♡ん…///♡』
優しく深い、甘いキスをした。壊れないように優しく。
『こやなぎくん…///すきッ///♡』
「俺も」
「星導のこと大好きだよ…♡」
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【🐝🤣×💡】
〔イチャイチャ〕
攻め🐝🤣「」
受け💡『』
⚠・初っ端からR18
・メンヘラ要素あり
・調教要素あり
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『今日の任務疲れたよぉ…』
「お疲れさんやったなぁ!」
『頭なでなでして?♡』
「ん、じゃあこっちおいで!」
『うん!♡』
ルンルンでソファに座っているマナの足の上に座った。(対面座位みたいな体制)
「よしよし♡よく頑張ったなぁ♡偉い偉い♡」
『んへへ///♡やったぁ♡』
『マナ!』
「ん?どしたん?」
『ちゅーしよ?♡』
「今日は随分と甘えん坊やねぇ♡可愛い♡」
「ちょっとだけ口開けて」
クチュッ…♡グチュッ♡
『んッッ♡んふ…♡んッ…///はぅ…♡んぐ…///♡』
『んふ♡マナのキス大好き///♡♡』
「俺もライとするキス大好きやで♡」
ピコンッ📱
音がした方へ視線を向けると、急にライのスマホにLINEの通知が来ていた。画面を見てみると「圭くん」という人から1件のメッセージが来ていた。俺と同期以外の男の連絡先は以前消させたはずなのに…。
「…ライ、この圭くんって男誰?」
『あー、前街中で声かけられて連絡先交換しちゃった!』
「前他の男の連絡先勝手に入れるなって言うたよな?」
『あっ..、そうだったっけ?ごめんごめんw』
「は?何笑ってんの?」
『へ…?』
「俺は真剣に話しとんのに。また1から体に叩き込まれたいの?」
『いやいや、そんな怒ることなくない?wそれに、別に圭くんとはそんなやましい関係じゃないしさっ!』
「はぁ…、俺の思いはまだ伝わりきってなかったみたいやな」
「ほらっ、こっち来い」
グイッッッ
『うわッッ?!』
俺は怒りが限界に達したのでライをもう一度調教することにした。ライの腕を勢いよく引っ張って寝室へと引きずって行った。
『マ、マナ!!痛いよ…!』
「黙れ。ダメ犬は静かにしてろ」
『( ゾクゾクッ…♡♡♡♡ )』
ガチャッ
ドンッッ
『いッッッ…』
俺は勢いよくライをベットの上に突き飛ばした。
「ねぇ、ライ」
「これで何回目?」
「なんでダメって言ったことずっと繰り返すん?」
「俺の事ホンマに好きなん?」
『好きだよ…?俺はずっとマナのことしか好きじゃないよ』
「じゃあ何でッ……」
「はぁ……、、」
「ダメや。こんな話ばかりしててもライはダメ犬だから理解してくれへんよな」
「今日は前回よりもっとキツく調教してやるからな…?」
『ッ…♡♡♡♡』
『はい…♡』
ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー
バチュンッッ♡バチュンッッ♡バチュンッッ♡
『あ”ッッ♡あ”ッッ♡お”ッッ///イ”ぐッッ♡』
「勝手にイくなよ?」
バチュンッッ♡バチュンッッ♡ゴチュンッッッッ♡♡♡
『ぅ”ぁ”あ”ッッッ?!♡♡♡お”ッ…♡はぅッ…♡奥きもち…///♡』
『んッ♡んッ♡あぅッッ♡あ”ッ♡あ”ッ♡』
『はッ…♡ぅッッ…♡ん…、ねぇマナ///』
「ん?」
『首絞めて…?///♡♡』
「は…?」
『してくれなきゃ…、また同じことやっちゃうかも…よ?♡♡』
「ッッ…///♡」
「ほんっとに、世話のやける犬やなぁ…♡♡♡」
ぐッッッ♡♡♡
『かハッッッ?!♡ぁッ…♡ッッ…♡ぅ”ッッ…♡ぁ゜ッッ…///♡』
「はぁッ♡苦しいなぁ♡息できんくて辛いよなぁ♡」
「でも、ライが求めてきたものなんやで?♡♡」
『ぁ゜ッッ…♡♡ぅ”…♡♡かヒュッッッ♡』
「あれ、♡泣いちゃったの?♡」
「あっ!もしかして…、物足りなすぎてもっと欲しくなっちゃったのかな?♡」
「いいよ♡死にそうになるぐらいまで絞めてあげる…♡」
ギチギチギチギチッッ♡♡♡
『ッッッッ!?!?///♡♡…ぁ…ッッ♡ッッッ……♡』
「んふ♡頭ふわふわしてきたんちゃう?♡目の焦点合ってないで?♡」
『…まッ…な……ッッ♡』
「ん〜?♡」
『こッ…のッ、ま……ま…♡奥…突いて…ッッ?』
「 (ゾクゾク…ッ♡♡) 」
「ええよ♡たくさん突いてやるよ♡♡」
パンパンパンパンパン♡♡♡♡
『ッッ…♡♡ぁ”ッッッッ♡♡かへッッ…///♡』
「首締められながらだと、ろくに喘ぐことも出来ひんなぁ?♡♡」
パンパンパンパンパン♡♡♡
『ヵ゜ッッッ…///♡♡ッッッ…♡♡』
『ゃッッッ…♡♡しぬッッッッ……///♡』
パッ
「はい、一旦首絞めおわり」
『ッッ…♡はっ…♡はぁッ…♡ヒュー♡ヒュー♡』
「ほら、ゆっくり息吸って…、吐いて…」
『はっ…♡はぁはぁ…ッ、スーッ、、はー…』
「大丈夫?」
『ッッ…、いいからッッ…、早くもっともっともっと奥突いて…?♡♡』
『こんなんじゃまだ全然足りないッッ…♡』
『俺が死んじゃうぐらい犯して、調教して、壊して…?♡』
「ッッ…♡やめてって言われても…、やめへんけど」
「それでもいいんやな?♡」
『うん♡』
「分かった」
「夜が開けるまで寝かさへんからな♡」
ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー
(伊波視点)
(5時間前の出来事)
たまたま歌舞伎町を歩いていた。すると突然見知らぬ男に声をかけられた。
いわゆるナンパと言うやつだ。
ホテル行こう。と何度も何度も誘われた。
いくら断っても着いてくる。
あー、クソめんどくせぇ…。俺にはマナがいるんだからお前みたいなチンピラとHなんてするわけねぇだろ。バカが。
MOB「ねぇ、お願い!!じゃあさ、連絡先でも交換しようよ!!ね?」
は?するわけねぇだろ。前マナ以外の男の連絡先入れっぱにしてたら死ぬほど怒られたんだよ。
ん…?でも待てよ…?
もし、このまま連絡先を交換したら…、
またあの調教をしてくれるってことか…!?♡
うん、きっとそうに違いない!!
マナを嫉妬させるべくこのチンピラと連絡先交換してやるか。
LINEを交換した。こいつは圭という男らしい。
リアル感を出すためにLINEの名前は「圭くん」に変えておいた。
『ふふッ♡今回はどんな風にお仕置してくれるんだろう…♡♡」
『楽しみッ♡♡』
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【🐙🌟×👻 🔪】
〔君の存在する未来を信じて〕
⚠・R18ではないです
・死パロ的なやつ
🐙🌟「」
👻 🔪『』
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【日記・5月24日土曜日】
俺は今日も病室で1人だ。
13時からは血液検査がある。
やだなぁ。その検査は血液を摂るから苦手。
早く退院したい。
まぁこの生活も悪くはないんだけど、流石に暇すぎる。
午前中のテレビはニュース番組ばかりだし、やっと夜になってバライティ番組がたくさん始まるってい
う時にはもう消灯の時間になっていてテレビを消される。
こんな生活をかれこれ今日で1ヶ月が経った。
以外に時が経つのは早いものだね。
俺は諸々の検査を終え、部屋に戻ってきた頃にはクタクタになっていて、ベットに倒れ込んだ。
血抜くの痛かった…。
検査結果はいつも通りあまり良くないらしい。
まぁ、だいたい予想はできていたから今更不安な気持ちにはならなかった。
明日も引き続き別の検査がある。
憂鬱な気持ちになりながら布団に潜り込んだ。
でも!明日は小柳くんがお見舞いに来てくれる日!!
また明日も頑張ろ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【日記・5月25日日曜日】
今日は小柳くんがお見舞いに来てくれた。
ドアを開けた瞬間、めちゃめちゃ美人な俺の彼氏が入ってきて心臓破裂しそうだった。
ちゅーしよーってオネダリしたら頭叩かれた。
しかもまぁまぁ強い力で。
おい、こっちは病人だぞ。優しくしろよ。
今回小柳くんとは今のヒーロー活動の進行状況、配信の話、俺の体ことについて沢山話した。
相変わらずDyticaもOrienceも頑張っているみたい。
安心したのとともに申し訳なさが込み上げてきた。
俺が今こんな状態で入院しているから、ヒーロー活動にも参戦することが出来なくてきっと迷惑を沢山かけている。
きっと、こんな事小柳くんの前で言ったら怒られるんだろうなぁ…。
(会話パート)
ガラガラ
「あ!小柳くん!!」
『よっ』
「ずッッッッと会いたかったです!!♡」
「ほら、久しぶりにちゅーしよ♡」
『うるせ』
ガンッッッ
「いててて…」
「んもー!暴力的なんですから!」
『あーあー、ほんっとに朝から騒がしいやつだなw』
「だって嬉しいんですもん!!」
『やっぱり入院生活も暇か?』
「そうですねぇ。まぁ、かなり暇ではあります。」
『だよな』
『早く良くなってこっちに帰ってこい』
「はい!もちろん!」
「…でも、また検査結果が良くなくて…」
「治る見込みがありません」
『そっ…か…』
「いやー、kozaka-cもめんどくさいことしますよねぇー」
「ちょっと攻撃くらったくらいでこんな外にも気軽に出れないような体にしてさ」
「酷いですよねー」
『……………』
『ごめんな…。俺があの時お前を守れていたら…』
『こんな事にはならなかったのに…』
「えぇ!?急になんですか!w」
「小柳くんは悪くないでしょ!」
「そんな暗い顔しないで?」
「俺は笑顔でいる小柳くんが1番好きですから」
『ッ…………』
『そう…だな。悪い。』
「だーかーらー!!小柳くんは悪くないのー!!」
「これからは「ごめん」と「悪い」は禁止です!分かりましたか?!」
『へいへい…w』
『あっ、そういえば来週はOrienceが見舞いに来るらしいぞ』
「ほんとですか?!やったー!!」
「最近会えてなかったから楽しみです!」
数十分後…
『あ、俺そろそろ帰るわ』
「えぇ〜、もう帰っちゃうんですか?」
『いや2時間以上話してただろw』
「まぁ、そうですけどぉ〜」
『またすぐ来るから』
『いい子で待ってろよ』
「んっ…、分かりました」
『じゃあな』
「うん」
「また今度」
『おう』
ガラガラ
「………、」
「帰っちゃった…」
「んー、何しよう…」
「あっ、もう今日の日記つけちゃお」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【日記・5月25日日曜日】
今日は小柳くんがお見舞いに来てくれた。
ドアを開けた瞬間、めちゃめちゃ美人な俺の彼氏が入ってきて心臓破裂しそうだった。
ちゅーしよーってオネダリしたら頭叩かれた。
しかもまぁまぁ強い力で。
おい、こっちは病人だぞ。優しくしろよ。
今回小柳くんとは今のヒーロー活動の進行状況、配信の話、俺の体ことについて沢山話した。
相変わらずDyticaもOrienceも頑張っているみたい。
安心したのとともに申し訳なさが込み上げてきた。
俺が今こんな状態で入院しているから、ヒーロー活動にも参戦することが出来なくてきっと迷惑を沢山かけている。
きっと、こんな事小柳くんの前で言ったら怒られるんだろうなぁ…。
でも逆に小柳くんが俺に謝ってきた。
俺がこんなことになってしまったのは俺のせいだって言っていた。
そんな事ないのに。
小柳くんは優しいから、仲間の失敗も全部自分のせいだって思っちゃうんだろうな。
俺がもっと強かったら良かった話なのにね。
だから今日小柳くんに「ごめん」と「悪い」は俺の前では言わない禁止令を出した。
それを言ったあとの小柳くんのキョトンとした顔可愛かったなぁ。
こんなちょっとした事でも幸せな時間だと改めて感じた。
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【6月4日水曜日】
どんどん動くのがしんどくなってきた。
今日も検査があったけど
いつも通り結果は最悪。
日に日に結果が悪くなっているらしい。
今日は新たな治療方法を検討して欲しいと医師に言われた。
それを聞いた時、不安と恐怖が同時に込み上げてきた。
その治療法は、俺を一時的に眠らせて体の中にある病気の進行を遅らせるというものだった。
俺が抱えている病気は起きている間にどんどん悪化していくものらしい。
でも眠ったまま目覚めないで植物状態になる確率が75%だと言う。
今までこの治療をしてきた患者はほとんどいないと言っていた。
要するに俺を実験体にするのと違いない。
まぁ、どうせ死ぬなら俺がこの治療方法の実験体になってこれからの医療に役立てればヒーローの名に恥じないと思った。
でも怖いものは怖い。
この治療をすると言ったら小柳くんやヒーローの仲間はなんて言うのかな。
止めてくれるかな?逆に応援してくれるのかな?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【7月29日火曜日】
もう、ほとんど体が動かなくなった。
手の指も思うように動かないからこれで日記を書くのも最後かな。
昨日俺は医師から提案された治療方法をやってみると医師に伝えた。
実行されるのは来週らしい。
このことは誰にも言っていない。
小柳くんにも、ヒーロー全員にも。
きっと止められるから。
黙って隠しておくしか無かった。
本当にごめんなさい。
きっと俺が眠ったらこの日記は誰かが見ると思うのでちょっとしたメッセージを残そうかな。
今この日記を見ている人へ。
その人はきっと小柳くんかな?
ごめんね。
ずっと黙ってて。
信用していなかったわけじゃないよ。
信用していて、世界一大好きな人だからこそ言えなかったんだ。
許してね。
いつ俺が目覚めるか分からないけど、これからも俺の一番近くで待っていて欲しいな。
俺が目覚めて、病気が治っていたらどこにお出かけしに行くか決めておいてくださいね!
まぁ、きっと小柳くんと行けばどこに行っても楽しいだろうけどw
俺が居なくても泣かないでくださいね。
俺は笑っている小柳くんが好きなので!
でも、少しは寂しいって思ってくれたら嬉しいかも…ね?
あと、俺のおとものお世話もよろしくお願いしますね。
結構良い奴なんできっと迷惑はかけないと思いますし。
この日記を読み終わったら右の棚の1番上の引き出しを開けてみてください。
きっと、喜んでくれる物が入っていますよ。
改めて、俺は少しの間長めのお昼寝をします。
すぐに帰ってくるから待っててね。
おやすみなさい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『なんなんだよ……、こいつ………。』
『こんな事1人で抱え込んでたのかよ…』
『彼氏なんだから相談してくれても良かっただろ…?』
『なにがおやすみだよ…。』
『早く起きろよ……』
『星導…』
『ッッ………』
『泣いたらダメだよな…w』
『また星導に怒られちゃうw』
『うん、待ってるぞ』
『ずっとずっと待ってる』
『お前と一緒に出かける場所も沢山調べておくから』
『だから』
『なるべく早く帰ってこいよ』
『お前の居場所はいつもここにある』
『安心して寝てろ』
『おやすみ』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最後まで読んで下さりありがとうございました!
最後の🐙🌟と👻 🔪の死パロの内容がきっと分かりずらいと思うので説明を補足しておきます。
①🐙🌟はkozaka-cから変な攻撃を受けて体が動かなくなった。
②入院してから毎日日記をつけている。
③医師から成功率が低い治療を提案され、認証した。
④🐙🌟はその治療を受け、一時的に眠りについた。
⑤👻 🔪は🐙🌟が眠った後に🐙🌟が書いていた日記を読んで真実を知る。
みたいな感じです。本当に分かりにくくてごめんなさい!!