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きらくる
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へなぱ🎀🧸です‼︎
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なず
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【 偽愛残響 】
誰もいない静まり返った新人部署室。
akgmはデスクの影でttyを強く抱き寄せ、必死に腰を動かしていた。
直属の上司であるakgmは、ttyの誘惑にハマりそのまま童貞を卒業したばかり
今もなお不慣れな熱に浮かされながら愛おしくてたまらないというようにttyの顔を見つめる。
一方、ttyの正体は機密情報を狙うスパイ。
身体を使った誘惑も養成所で教習済みで、この関係も完璧な演技のはずだった。 しかし、優しい声の主akgmを見上げると、理解し難い感情が芽生えているのを悟った。
感情なんて要らない、必要ない、と振り切ろうとするも余計に胸の奥がじん…と痺れていく。
「tty、痛くないか?…はぁっ……ッ…」
「ん……んっ、ふっ、だい、じょぶ…です…ぁッ!あッ♡ぁ、akgmさんの、アツいッ♡」
akgmは、カラダを桃色に染め可愛らしく妖艶に腰を震わすttyに煽られ、全身を廻る熱で頭がどうにかなりそうだった。
油断するとすぐに達してしまいそうになるほどのあまりの快感と愛しさに、残り少ない自制心が崩れかけている。
下腹部からじわじわとせり上がるような熱に背筋が震え、まるでttyの温もりに溶かされてしまいそうな感覚に襲われる。
会社の新人部署室に響く、肉同士がぶつかる音と湿った音、愛らしいttyの嬌声にじわりと黒い欲がでてくる。
「……ごめんな。誰かに、ttyの声を聞かれたら…」
だらしなく目の前の首からさがっていたネクタイに手をかけ手早くttyの口元を覆う。
ネクタイの上から吸い付くように唇を押し当て舐めるとttyの身体が小刻みにビクビク反応する。
口を塞がれたttyの喉から、くぐもった喘ぎがこぼれ落ちる。
「んッ、んんッ! …んぐ、む、ぅ…ッ……!」
律動を再開し、激しく奥を突かれた瞬間、偶然にも一番刺激の強い最奥に深く当たってしまう。
「ッ♡♡♡……んんんッ♡…んぅッ、!!♡♡♡」
akgmはttyの反応が変わったことに気付きソコを中心に無遠慮に何度も押し付ける。
その途端ttyの体は大きく跳ね上がり、鋭い電流のような快感が腰から頭の先へと突き抜けつま先までピンと強張った。
限界を迎えたttyの身体が激しく震え、触れられてもいない先端から白濁が勢いよく弾け飛ぶ。
「ん!!…ッんんんん♡♡♡♡♡♡!!!」
――ビュルルッ、ビュクッ、ビュッ……!
欲望の証が二人の腹を汚し、熱い飛沫を撒き散らした。
自分の腕の中で激しく呼吸を繰り返し、声を出せないまま達したttyの姿に、先ほども感じた愛情とは違った欲望に駆り立てられakgmはさらに溢れ出る情動を抑えきれなくなる。
衝動のままttyの身体をいっそう強く引き寄せると、隙間をなくすように何度も激しく腰を突き立て、全身で愛をぶつけるように深く重なり合った。
バチュ バチュ バチュ バチュ バチュッ!!!
「ふっ、ぅっ…tty…ッ、好きだッ……はぁ、はぁ、んっtty♡ttyっ♡♡」
「んッ、んッ、んんっ♡♡…む、ぅッ♡…」
(……こ、れは、ただの、ッ、任務や……! こいつを、籠絡、するためッただ、それ…だけのっ……!!)
達したばかりで敏感なまま続けて貪られ、甘く脳を溶かす猛烈な快感と、まっすぐ向けられる好意に、葛藤とは裏腹にttyの心と体はどんどん降伏させられていく。
訓練されたはずのttyのからだが、akgmの拙くも一途な愛撫と切ない声に突き動かされ、熱くうねる。
ヂュプ ヂュプ ヂュプ ヂュプ!!
「んッ、ん!ん!…イ、ッ、イクよ……tty♡…ッッ!!♡♡♡♡」
「ッ♡ん!ん、ふ……ッぅっ!んッ!ん!んんんッッ♡♡♡」
――ビュルルッ、ビュクンッ!!ビュゥッッビュッ……! !!
二人が同時に絶頂を迎え、静まり返った部屋に荒い息遣いだけが響き渡る。
激しい余韻に身を震わせるttyの頭を、akgmは愛おしそうに撫で、口元を覆っていた布を優しく退けた。
「……はぁ、はぁ、ごめんな、大丈夫か?…」
気遣うような甘い声とともに、akgmの温かい唇がttyの額や頬へと何度も落とされる。
「ん……っ…だい、じょうぶ…です…っ」
かすれた声で応えながら、ttyは乱れた息を整えてakgmの顔を見る。
akgmは服の袖やハンカチを使い、二人の腹部を汚す白濁を丁寧に拭い去っていく。
「こんどは、その……。ここじゃなくて、…俺の、、部屋で………」
akgmは照れたようにぎこちなくも優しく事後処理を済ませ、その胸にttyを引き寄せた。
ジャケットを羽織らせてくれたakgmの腕の中で、ttyの瞳の奥に宿っていた熱がすっと冷えていく。
(……あぶないところやった)
甘い快感に流されかけた己を冷徹に戒め、ttyは頭の中で高速に思考を巡らせた。
自分はスパイである。
スパイであることなど絶対に悟られてはならない。
この情熱も、向けられる純粋な好意も、すべてを利用する。自分自身すら「上司を一途に愛し、自ら身を委ねた純真な部下」として演技で騙し切ることでakgmの警戒を完全に無効化するのだ。
「……akgmさん、俺…… akgmさんと、もっと、一緒にいたい……っ」
胸にすり寄り、潤んだ瞳で不安そうに見上げ、好きすぎて自分から誘惑してしまっただけの健気な部下を完璧に演じてみせる。
akgmは自身に芽生えた黒い欲望に蓋をするように一層愛おしそうにttyを強く抱きしめ、ttyに慕われ求められている自分を疑うこともなく
優しく微笑んだ。
「大丈夫。何があっても、俺が……」
おわり
コメント
16件

akttずっと漁ってたのでn.さんのaktt見れて嬉しいです😭😭ほんとに動画見てから誰か書かないかなってずっと探してて🥹めっちゃ好きです💘
ほわーーーーーーー!ドチャクソ最高です!私が修学旅行行ってる間に、投稿があるとは思いませんでした😭