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rirb です 。
展開早すぎた 。
ご本人様とは関係ないです 。
ある日 、 世界から人間が消えた 、
ーー いや 、 自分以外の人間が 。
「 ん ~ .. 」
お昼時 、 今の時間帯なら周りから騒音が聞こえるはずだが 、 ーー 変な感じ 。
1人は案外寂しいものだと実感する 。
どこかへ行こう 、
行ったことのない知らないところへ 。
今ならどんな所へも行ける気がする 。
「 ...徒歩かぁ 」
運転手が居ないのなら 、 自分で運転するのもありかな 。
多分 、 大事故起こすけど 。
ある時 、 1人の青年を見つけた 。
この世界には俺以外誰も居ないはずなのに 。
思わず声をかけた 。
名前は 伊波ライ と言うらしい 。
綺麗な名前 ...
きっと運命なんだろう 。
お互いゲームが好きという共通点があり話があった 。
ライはよく俺を家に招待してくれるようになった 。泊まらせてくれることも度々あった 。
ゲームをしている彼は 、 可愛くて愛おしい 。
そして簡単にライを手に入れることができた 。
「 、 星導キスしようよ 。 」
「 外だよ 、 家帰ってからね 。 」
「 誰も居ないじゃん 、 今したいんだけど 」
俺の彼氏は可愛い 。
ピンクの綺麗な大きい瞳 。
そして俺より低い身長 ーー 。
上目遣いがとても似合う 。
彼の上目遣いが俺は苦手 、 勝ったことがない 。
「 ...1回だけね 、 」
「 、 !
ㅤ はい 、 星導しゃがんで ! 」
「 はいはい ... 」
ライの目線に合わせるように膝に手を付き目を閉じる 。
ーあれ 、 キスしてこない ?
ぱしゃ
「 ...? 」
シャッター音が聞こえた 。 咄嗟に目を開ける 。
瞬間 、唇が重なる 。
「 ん ../ / 」
ライは優しい目で俺を見つめる 、
恥ずかしくなって目を閉じる 。
ーいつもより気持ちいいかも
ーー
続きは 15 ↑になるのでフォロワー限定の方に続き投稿する予定です 。
忘れてなければ 。
急に始まって急に終わった 。
世界に2人しか居ない 設定どこいったんだ 。
さて次のcpどうしようかな
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