コメント
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最高です。 結局、宇佐美彡がひとりじゃ満足出来なくて、好きで二股してるのがもう、たまらなく好きです。 おまけがつくなんて事あるんですね。まじでありがとうございました。
おまけです ⚠︎首締め
前のストーリーを忘れてしまった方は、5話かあとがきを先に見ることを推奨します。短いので。
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るべside
「ほーらリト頑張って」
『ぅ”ぐ//、カはッ…やめ”、て♡♡』
「中でイってるくせに……♡」
あれからリトは俺にべったりだ。行為中はもちろん、普段の生活でも甘えてくることがあるし、最近はリトから誘ってくれるようになった。
そして今はリトの首を絞めている。口では嫌だななんだの言ってるのに全く抵抗しない。苦しいのに感じてしまうなんて、とんだド淫乱だ。あまり力を入れていないからリトほどの力があれば簡単に振り解くことができるはずなのに。可愛いやつ♡
そろそろかと思い、首から手を離してリトの後ろに持っていき慣らそうとする。
………………
あれ、柔らかい……自分で慣らしたのか、?久しぶりなのに、
それにこの匂い…煙っぽいけど、どこか爽やかな感じ、メンソールみたいな。今日はずっと家にいたから誰とも会ってないはずなのに。
嫌な予感がした。前々からしていた違和感の謎が分かった気がする。
「リト、俺のことだけ愛してるよね?」
『何急に//…そりゃ好きだよ、…』
“だけ”を強調して質問したつもりだったけれど、返答は求めていたものと違った。理由が不十分だけど、おそらくイッテツとの関係をまだ続けているのだろう。
本当なら今すぐ問い詰めてぶち犯したいところだけど、本当にリトがイッテツとそういった関係であるなら、俺と別れる可能性だってゼロじゃない。そんなのごめんだ。
俺はそう思い、触手についている吸盤の跡をリトにつけた。もちろんリトにバレない位置に。この跡をイッテツに見せれば、俺のものだと見せつけられる。そっちで勝手に破局してくれ。
…リトは絶対に渡さないから。
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テツside
「……」
『ん”//…?どうかした、?』
「ぁ、いや…何でもない」
行為中、リト君に見覚えのない跡がついていることに気づいた。二重の丸でなんか吸盤みたい…
……まさか、まさかね?だって俺とリト君は両思いになって、あのとき俺のことを選んでくれた。まだるべ君と付き合ってるなんてことはないはず、
「……………」
でも、あり得ない話でもない。いつもリト君と会う日は、リト君本人が決めている。それは、俺とるべ君が会う日を重ならないようにするためなのかもしれない。
でもそんなこと……………。
せっかく付き合えたのに、誰かにあげるものか。
ヤケになって吸盤の跡と同じ位置を思い切り噛む。
『い”ッッ…!!!♡♡』
「あれリト君…今のでイった、?」
ほら大丈夫、リト君は俺がいないと満足できない体になってる。痛覚が快感に変わってしまうほどリト君は俺の虜なのだから。安心しよう。
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るべside
以前、吸盤の跡をつけた位置に噛み跡がついている。リトが浮気していることが確定したと同時に、 負けてられるかとムキになり乱暴に犯してしまう。
『ゃ”、やだ♡それ、むりぃ”//』
「………」
『ん”//まって、い”たッッ♡♡ぃ”くッ』
「ッッー……もうちょっと我慢して」
普段にもまして顔がドロドロになっている。イッテツもこの顔を知っているのか。考えるだけで腹が立つ。
『ッるべ、//』
「……なに、余裕ないんだけど、」
『ここ…噛んで』
そう言ってリトは自分の首元を指した。その瞬間、俺は勝ちを確信した。勝った。テツに勝ったんだ。これはつまり、俺はお前のものだと言ったのと同じ。リトは俺を選んでくれたんだ。俺は思いっきり、跡がつくまで噛んだ。噛まれて喘ぐリトに興奮と嬉しさを隠し切れず、腰を動かすスピードは速くなっていく。
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リトside
激しい。るべがこんなに乱暴にするのは初めてだから意識が飛びそうだ。るべは嫉妬すればするほど激しくなるからな…
これも全部、あの噛み跡のおかげ
テツが噛んでくれてよかったぁ
この跡をテツに見せたら、どんだけ激しくなるかな……………♡♡
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終わりです
続編の匂わせしといたくせに投稿期間があいてしまって本当に申し訳ないです。
結局みんな狂っとるやんけ!!って感じですね。
見てくださりありがとうございました🙌🏻