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ロシ「んあ゛~もう朝か……そういえば今日ドイツと居酒屋に行くんだっけ…..二度寝したい……..起きるか……….」
(服選び)
ロシ「服どれにしよう…….白のワイシャツでいいや……でも寒いから下にアメリカから貰った服(USAって書いてる服)来ていくかぁ~……」
(玄関前)
ロシ「朝飯食べてないがコンビニで買うからいいや…….」
(コンビニ)
ロシ「おにぎり買うか…….」
??「この人が万引きしています!!!」
ロシ「?!いや、万引きしてないんだが??」
コンビニ店員のパラオ「ちょっとこっちにきてください」
事務所室?(商品確認をする部屋)
店員パラオ「じゃあカバンの中身確認するね」
(カバンの中を開ける)
パラオ「サンドウィッチがカバンの中に入ってますね…….」
ロシ「Я(ヤー)がそんなことするわけないだろ!俺は万引きしてない!!」
プルルルル(着信音)
ロシ「あ、電話だ」
(そのまま電話に出る)
店員パラオ「(事情聴取中に電話に出るなんて非常識だなぁ)」
ドイ「今どこにいる?」
ロシ「コンビニ店員に捕まった 万引きしてないのにカバンにサンドウィッチが入ってた」
ドイ「無意識にカバンにサンドウィッチを入れたんじゃないのか?」
ロシ「そんなことあるわけないだろ!!」
ドイ「そう……まぁ警察に捕まらないようになー」
ロシ「おう」
ツーツーツー(電話を切る音)
店員パラオ「……..電話は終わりましたか?」
ロシ「あーはい、終わりました」
店員パラオ「じゃあ事情聴取の続きをしましょう。本当に万引きしてないんですか?」
ロシ「そんなことするわけないだろ!!」
店員パラオ「ちょっと店長呼んできます」
店長🇸🇱(シエラレオネ)「店長です。万引きしてないと言っても証拠がないからねぇ…….」
ロシ「防犯カメラみたらいいじゃないですか」
店長🇸🇱「一応防犯カメラみてくるよ、」
(防犯カメラの映像 何者かがロシアのカバンにサンドウィッチをいれてる映像)
店長🇸🇱「どうやら君は万引きしてないようだ。一応現場目撃者がいないか聞きに行くか」
現場目撃者「なんかカバンにサンドウィッチいれてましたよー」
店長🇸🇱「君は万引きしてないようだ、もうコンビニの中に戻っていいよ。」
ロシ「あッはい」
ロシ「散々な目に遭った…..おにぎり買おう……」
(会計し終わってコンビニからでる)
ロシ「ドイツに電話かけるか…..」
プルルルル(着信音)
ドイ「捕まらなかったダス?」
ロシ「あぁ、大丈夫だったぞ、だから今そっち向かうなー」
ドイ「了解、居酒屋たのしみ」
ロシ「俺も楽しみ」
ツーツーツー(電話を切る音)
ロシ「居酒屋に向かうか、」
(居酒屋につく)
ドイ「遅すぎダス」
ロシ「万引きって勘違いされなかったらもっと早くこれた」
ドイ「そうかぁ?そもそも起きるのが遅かったんじゃなかったのか?まぁいいや、中に入るぞ、」
ロシ「おう」
(居酒屋の中)
ドイ「最初何頼む?」
ロシ「酒に決まってんだろ!あ、俺はウォッカな!」
ドイ「じゃあイッヒはビールで」
ロシ「そういえばドイツって酒強いのか?」
ドイ「自分ではわからないダス、逆にロシアは酒強いのダスか?」
ロシ「俺は酒強いぞ」
ドイ「へーそうなんだー(棒)」
ロシ「そっちから聞いてきたのになんだその態度は!」
ドイ「ごめんってw」
(注文したものが届く)
ドイ「あ、酒が届いたダスよ」
ロシ「おっほんとだ、じゃ早速飲むか」
ドイ「そうだな」
ロシドイ「かんぱーい!」
(酒を飲みまくる)
ロシ「よっしゃウォッカおかわり!」
ドイ「早くね???」
ロシ「そうかぁ?普通だろ」
ドイ「よしイッヒもおかわりダス、ついでに酒のつまみとしてフライドポテトを頼むダス!」
ロシ「あぁ、頼んでおいてくれ」
ドイ「てかやっぱロシア飲むの早くね???」
ロシ「全然そんなことないぞ?普通だ、あとウォッカおかわり」
ドイ「OK、頼んでおくダス」
ロシ「よろしく~ドイツ♡」
ドイ「もう酔ってるくね??」
ロシ「全然よってないぞぉ~//」
ドイ「酔うの早すぎだろ……」
ロシ「お前ももっと飲めよ。俺がウォッカ頼んでおいてやるよ」
ドイ「いやイッヒはビールがいいんだg」
ロシ「いわずにさぁ~、ウォッカも美味しいぞ?」
(大量のウォッカが届く)
ロシ「俺が飲ませてやる。口を開けろ。」
ドイ「いやこいつ酔うとめんどくさッッ」
(無理やり飲まされる)
ドイ「?!ちょ、やめ、ああああああ」
(大量ウォッカを飲む)
ロシ「照れてる顔も最高に好きだぜ…..ドイツ♡」
ドイ「な、な何するんだよロシア///」
ロシ「ビールじゃなくてもっと俺のことを見てくれよ//♡」
ドイ「おいおい、お前やめろ//、イッヒが好きになっちゃうじゃないダスか///」
ロシ「それがいいんだよ♡」
ドイ「あぁ、そうだな//♡」
ロシ「大好きだドイツ♡」
ドイ「俺も大好きだ、ロシア♡」
(あとはご想像におまかせします)
(後日)
プルルルル(電話をかける)
ロシ「あーもしもし~」
ドイ「どうしたんだロシア?」
ロシ「俺居酒屋のときの記憶全然残ってないんだが、そっち覚えてる?」
ドイ「あー、なんかお前が酔って無理やりウォッカを飲まされたところまでは覚えてる、そこからは覚えてない、でもなんかポーランドがたまたま居酒屋にいて、そのときになんかBLしてたって言ってたぞ」
ロシ「そんなことしたっけ?少なくとも俺はドイツのこと嫌いだし」
ドイ「ひど、まぁイッヒもお前のこと嫌いだけどw」
ロシ「あ゛?お前なんていった?もう一回言ってみろ(怒)」
ドイ「いやなんでもなーい」
ロシ「はぁ、そういうところがお前だよな」
ドイ「それをいうならお前のほうだろ」
ロシ「なんか呆れたから切るわ」
ドイ「どうぞ切ってください」
ツーツーツー(電話を切る音)
ロシ「ドイツはやっぱいつもどうりで安心した気がするなぁ……」
[END]