テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
初めまして。
鬼酒と申します
ド下手ですが何卒よろしくお願い致します。
注意⚠
・下手
・霞縁
・口調など掴めてない
苦手な方は右回れ
それでは──
俺には片思いしている相手が居る
それは…同室の霞流括だ。
たがきっとこの恋が叶うことはない
そう思っていたのに、
縁城「あの〜…霞流サン?」
霞流「あ?なんだよ」
今ベッタリと引っ付かれてます!!!
縁城 (なんでこんな近いんだよっ…//心臓持たないって、)
心臓の音が聴こえてないか不安だ。
もしバレたら……考えただけで恐ろしい!!
縁城「急にどうしたんデスカ?」
霞流「何でも良いだろ」
縁城「いや、良いんだけど!ある意味心臓持たないっていうか〜…」
霞流「はぁ?」
何言ってんだ俺!引かれるじゃねぇかよ!
どーしよ…この霞流との距離をどうにかしねぇと、
縁城「俺ちょっと出かけて来る!!!!」
無理やりだったけど何とか逃げれた…
てか、なんで霞流はあんなに引っ付いて来たんだ?
よし!羽住に聞いてみるか!
縁城「羽住〜!!」
羽住「!縁城!どうしたの?」
縁城「ちょっと聞いて欲しい事があってさ、」
羽住「分かった、立ち話もなんだし部屋で話そうか!」
ー羽住の部屋ー
羽住「何々?括となんかあった?」
縁城「いや、喧嘩したとかじゃねぇんだけど」
縁城「今日霞流が異様に俺に引っ付いて来たんだよ」
縁城「なんか知らねぇ?」
羽住「んー、なんでだろうねぇ?」
羽住は霞流が縁城の事を好きだと知っているが、勝手に言うと霞流に怒られ兼ねない。
羽住 (頑張れ括、縁城結構鈍感だよ〜笑)
縁城「羽住でも分かんないのか、」
羽住「ごめんね〜」
縁城「全然大丈夫!話聞いてくれてありがとな!」
羽住「いいえ〜、またね縁城!」
縁城「おう!」
謎は深まるばかりだ。
んー、部屋に戻るか…
ー部屋ー
縁城「ただいま〜…」
部屋へ戻るとそこには仁王立ちしている霞流が。
縁城「霞流…??」
霞流「縁城、俺から逃げるとは良い度胸してるなぁ?笑」
霞流はにやりと笑みを浮かべながら言う。
身体が近づく。
縁城「え〜っと…」
縁城「そ〜言うこと言うと勘違いしちまうからさ、?//」
霞流「勘違いじゃねぇよ」
縁城は食い気味に
縁城「それって俺のこと好きってこと!?///」
霞流「嫌なら振ってもらって構わないが」
縁城「振るわけねぇじゃん!!俺も好き!//」
縁城「なんだ、両思いだったのかよ〜」
こうして、思わぬ形で俺の恋は叶ったのだ!
ここまで見てくれた方本当にありがとうございます
感想までくれたら飛んでいきます(?)
ではまた
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!