テラーノベル
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コメント
7件
久しぶりに見れて凄く嬉しい !! 💗 私情で中々見れなくて勝手に悲しんでましたごめんなさい !! 🙇♀️ ヨンベくん受け楽しみにしてますね !!!! ^︎^︎

めちゃくちゃ面白かった!!!たぷが今度は好きって言う側になるの本当に良い🥹🥹最高🥹これからもじたぷまってます( ᴖ_ᴖ )♡
たぷとじよんの立場が逆転するのすごい好き🫶🏻💗
⚠️注意⚠️
年齢操作 死ネタ ジタプ 不穏
メンバー皆んな出てくるよ!
この前出したジタプの続き
口調は掴めてない
タプがマンネ軸の世界に飛ばされたジヨン!
違う世界線でもお前が生きてるなら。
たっぴょんが生きてる。
動いてる笑ってる話してる、それだけで満足だ嬉しい
「たっぴょん…。」
ジヨンはタプの手を握る。
「ヒョン!?え、ど….どうしたの」
タプは顔を伏せる。耳が真っ赤だった
ジヨンは何も気づかずタプに抱きつく強くタプの温度を確かめるように
「あぁぁ….ひょ、、ヒョン??」
タプは顔を真っ赤にして両手をあげる
「あぁ…温かい。」
ジヨンはタプの肩に顔を埋める
「ジヨン何してるの、タプ困ってるじゃん」
スンリが食器を持って椅子に座る。
「今日なんかジヨン変だな?どうしたの」
ヨンベから気づかれそうになる。いやもう気づいてるのかも?
俺がこの世界線のジヨンじゃないって事に
ジヨンはタプから離れ椅子を引き背筋を伸ばし座る。
「たまにはね?愛情表現的なね??」
と言ってちらっとタプの方を見る。誤魔化しだがスンリ達は誤魔化せるのか
「はは…いやジヨンとタプって以外な組み合わせだったからさお前ら本当に喋らないから」
スンリがフォークでご飯を刺し食べながら言う。ジヨンはスンリが言った言葉を理解出来なかった
朝ごはんを食べ終え。
ジヨンはほとんどご飯が喉をとうらなかった。メンバー皆んなに今日は変だと疑われてるでもジヨンはこの世界に飛ばされ何も分からないがある覚悟は決めた
それは。
次は絶対にたっぴょんを守ると、好きにはならない絶対に
これは愛なのか友情なのか分からない。でも2人はどの世界線でも永遠にすれ違っていると言うことは事実
それから。
ジヨンはタプとほとんど一緒にいた楽屋でも寮でもタプがトイレに行くと言うとジヨンも自然に立った。
タプは最初は戸惑っていたもののどんどんジヨンを受け入れてしまい常に一緒にいる。
でもジヨンはお風呂まで一緒に行こうとするからメンバー達に止められてしまう
ジヨンとタプがいない時のメンバー達は。
ジヨンとタプは一緒の部屋で寝ていた、ジヨンはまだ起きているタプの寝顔を見つめていた
メンバー達はと言うとリビングで各々の時間を過ごしていた。
スンリは椅子に座りなにやら難しい書類や今後の予定表などを見ている。
テソンはソファに座り音が出てないテレビを見ている。
ヨンベはさっきからあっちに行ったりこっちに行ったりと忙しそう。
「それ、面白い?テソンヒョン」
ヨンベがテソンに聞く。何で音を出さずにテレビを見ているのか
「…静かな方が好きだからね。面白くはないよ」
テソンがいつもの笑顔で返す。目は笑っていない、ヨンベは何も深掘りしないそうと言って終わる
ヨンベはスンリの迎え方の椅子に座る。スンリは相変わらず涼しい顔をしているが手は一度も休めない
「….ヒョン」
何故か声が震える。
スンリは手を止め少し間を置き答えた
「なに」
ヨンベは何かを話そうとして口を開こうとして辞めるを繰り返す
「…..」
スンリはそれを見ているだけだった。何も焦らさない期待しない
ヨンベは説明するのが苦手。視線が集まるからでも料理やそれ以外の事は得意だ、視線を気にする事がないから
「ごめん、ヒョン…..なんでもない。」
「….そう」
ヨンベは椅子から立ち上がり自分の部屋に向かう。スンリは何事も無かったように書類に目をとうす
この世界線のメンバー達は完璧に見えて皆んな何が欠けている足りない。
だからいつか壊れる。
でもジヨンはその欠けている部分を補おうとしている。だから飛ばされたのかも知れない
この世界線のジヨンはどんな奴だったのかはジヨンは知らない。たまにタプやスンリが話してくれる
ヒョンっていつも強気だったのに大人しくなったなど、タプとよく喋るようになったと少しだけだがこの世界線のジヨンの性格などが分かる事をふとした瞬間話してくれる
でもヨンベやテソンの視線が痛い 1日中2人はジヨンの事を見ている
ジヨンは悟る2人は完全ではないけど気づきかけていると
寝ているタプの横で。
ジヨンはただタプの寝顔を見ていた、本当に生きてるただそれだけの感情。
暗い部屋に扉が開き光が入る ヨンベだった
「ジヨン…」
ジヨンは布団から起き部屋から出た
2人は部屋前の廊下で壁にもたれ話す
「ノックぐらいしろよヨンベ。どうしたのそんな顔して」
「…ごめんジヨン、明日ちゃんと話せる?」
ジヨンは何で今じゃないだと思いながら承諾する。
「じゃあ明日、ダンス練習もあるし夜に話そ。おやすみジヨン」
「分かった、おやすみ」
ヨンベは自分の部屋に入っていく。ジヨンはそれを見ていた、ただそこで立ち尽くしていた
「俺の知ってるヨンベじゃない。」
表情は暗かった声は震えていないでもこの一言はどれだけ重くてジヨンにとって辛いか。
この一言はただ誰かに言い聞かせたんじゃないジヨン自身に言い聞かせている
たっぴょんが生きてるこの世界線で生きて行くのも良いと思ったでも皆んなこの世界線の俺として俺を扱って接してくれるそれが辛くて虚しい。
自分が自分じゃないみたい
元の世界に戻りたい
翌日。
ジヨンはタプの隣で寝ている。布団を2枚ひくわけでもなく 1枚だけひいてジヨンがタプの温度で安心して寝れるからただそれだけ
朝はタプが眠そうに目を擦りジヨンを起こす。ジヨンはなかなか起きずタプが諦めてリビングに向かうとジヨンは何故か布団から飛び起きる
タプの気配、温度が無くなったのが肌で分かるから
朝ごはんを食べ10時に寮を出た
いつもの様にジヨンはタプの隣だ
ダンス練習に行く途中。
「今日寒いですね」
「うん…。」
タプがジヨンに話す。ジヨンの視点は下を向いている
「ヒョンそんな薄着で大丈夫なの?」
「あぁ、うん」
ジヨンはインナーとTシャツズボンだけを着ていた。
「たっぴょんは相変わらず寒がりだね。」
「?」
タプは首を傾げる
そのやり取りを後ろから会話が聞こえない距離で見ていた3人。
スンリは何も話さないヨンベも何もテソンは周りを見ている誰も話さない。
メンバー達は事務所につきダンス練習を始める
足音が揃うでも途中でバラバラになる。そこでスンリが片手をあげ何処かに行ってしまう
休憩。と言う意味だった
ジヨンは空のペットボトルを持ち天井を見上げていたタプはヨンベに話しかけていた
「ありがとうございます!ヨンベヒョン」
「ううん、タプの力になれて嬉しいよ」
2人はダンスの話しをしていた
ジヨンはそれを遠くから見ている。スンリが帰って来てダンス練習が再開する
時間はどんどん過ぎていくもう18時だ
タプがふらつき転倒してしまう。ジヨンはすぐ駆けつき手を差し伸べる
「大丈夫か?」
「…うぅ、はい」
タプは泣きそうな顔でジヨンの手を掴む
「もう今日はやめるか?」
スンリは真っ直ぐ前を見て言う
「まだ、出来ます」
タプがジヨンの手を握る力が強くなる、スンリの方を見て迷いなく言うがその声は震えていた
20時。
外は雪が降っていた。
ダンス練習はもう終わりとなりメンバー達は帰る用意をしている。タプはもう少しだけといって居残り練習をテソンとするらしい
「タプちょっと待ってて」
「分かりました…」
テソンはそう言って何処に行ってしまう
「ジヨン、帰ろ」
「あ…..ヨンベすぐ行くから先行ってて。」
「?、良いけどヒョンと先行っとくぞ?」
スンリとヨンベはスタジオを後にする。残ったのはタプとジヨン2人だけ
残された2人。
スタジオには靴が擦れる音がやけに大きく響く
「たっぴょん。」
ジヨンがタプの方を向いてタプを呼ぶ。タプが振り返る
「何ですか?ジヨンヒョン…」
「俺の事どお思ってる?」
タプの目が見開かれジヨンを見るでもすぐ下を見る。まるでジヨンの世界線のジヨン見たい
「え…俺はヒョンに憧れてます!だから今の俺じゃあジヨンヒョンには到底届かないからっ…..」
「憧れか…」
ジヨンが被せるように話す。
「ありがとたっぴょん。じゃあ頑張れ」
ジヨンはスタジオの扉を開けながら話す、タプの顔は見ない
事務所の近くのカフェで
ジヨンは事務所を後に歩いているとヨンベからメールが来る。
[昨日の続き話したい。いつものカフェで待ってる]
ジヨンはメールに目をとうす、いつものカフェ。少し悩みジヨンはまた歩く
数分後ジヨンは雪の中を歩いた。いつもいくカフェとは…
俺の世界線でもいつも行っていたカフェだと思ったジヨン
メンバー達と一緒に何気ない会話しながらコーヒーを飲んだ、たっぴょんと2人で一緒に行った何も話さなかった
たっぴょんの隣は話さなくても居心地が良かった
カフェにつくと。
カフェにつくと窓際の席にヨンベが座っていた、ジヨンはコーヒーを注文してヨンベの向かいの椅子に腰を下ろす
「なに、話って」
ヨンベはジヨンの顔をしばらく見て口を開ける
「ジヨン….数週間前からずっと変だから、どうしたのかなって」
「変?….」
ジヨンはぼそっと呟く、 ヨンベは小さく頷く
「変じゃない。変わっただけだ俺自身が何を守らなくちゃいけなくて変わらないと駄目だって気づいただけ」
ジヨンはヨンベの目を真っ直ぐ見て言う。ヨンベは顔を伏せる
「それって…ジヨンはさタプがお前の事どう思ってるか知ってるの?」
「あぁ…」
憧れ。ただの純粋な感情でもヨンベは知ってるジヨン以外もタプがジヨンを好きだって
ジヨンが注文したコーヒーが机に運ばれる
ジヨンはコーヒーに手を伸ばしながらヨンベに話す
「話しってそれだけ?」
ヨンベは首を横に振る
「いや、ジヨンちゃんと寝れてる?」
「ジヨンの目、前より鋭くて目の下隈できてるからさ….相談だったら乗るよ。」
ジヨンはコーヒーを伸ばす手を机の下に戻す
「ヨンベは相変わらず周りをよく見てるね。」
「…?」
ヨンベはジヨンを見る
「俺は大丈夫だよ、それにもう慣れたしね。」
慣れた。この世界に慣れてしまったと言う事
ヨンベはその言葉がよく分からずそうと言ってジヨンを見る
あたりが暗くなっている雪もどんどん強くなっている。
ジヨンとヨンベは寮に帰ろうと話す
「ごめんね、ジヨン」
「いいよ。別に」
それ以上会話ははずまなかった
この世界でも同じ結末が待っている。
寮まであと30分程度だったとこでヨンベとジヨンの携帯が震える
トラックが制御を失い暴走してるとのニュース速報。
ジヨンは悪い予感がしタプに電話しようとするがタイミングが悪く充電が切れてしまった
「ヨンベ!先に帰ってろ!!!」
声が荒い。ヨンベはジヨンの世界線のヨンベみたいに手を伸ばす届かないのにただ伸ばす
「ジヨン!!待ってよ!!!!」
ジヨンがどんどん遠ざかる
ジヨンはもう見えない真っ白な雪だけしか見えない
21時。
「あ〜疲れたなタプ」
「はい…」
その頃2人はスタジオで帰る用意をしていた
「テソンヒョン、本当すいません遅くまで付き合って貰って….」
タプは顔を伏せテソンに言う
「何言ってんの大丈夫だよ。」
テソンはスタジオの扉を開けながらいつもの笑顔で言う目は笑っていない、タプは気づいていない
「タプ、先行ってて俺トイレ行っていくから待っててもいいよ」
「分かりました!先に行っとますね、あとヒョン達にメールしときます」
「ん、ありがと」
そう言ってテソンはトイレに入って行った
ジヨンはもう事務所のビルが見えるところまで走っていた息を切らし全力で。
「たっぴょん…」
もう二度と同じ過ちを繰り返したくない
たっぴょんを守るって誓った。
それが俺の知らないたっぴょんでも絶対、次は守る
俺も好きだったよ。
もう終わり世界が真っ白だ
ジヨンが事務所、前の信号についた信号は青だったタプが携帯を見ながら渡っていた
ヒョン達に今から帰ると言うメールを送っている
トラックには気づかない
「ヒョン!!!!!」
何故かヒョンと言ってしまったあの日と重ねてしまったジヨン。
一歩と足が出る重い間に合わない。
だから
ジヨンはあの日たっぴょんが自分を庇ってくれたようにタプを庇う。タプのコートに手を伸ばし投げるその反動でジヨンがトラックの方に体が投げ出される
タプは道路に尻餅をつき目を見開きその光景を見ていた。
激しい衝突音。でもジヨンは即死ではなかったタプはジヨンにゆっくり歩み寄った
タプの顔は涙でぐしゃぐしゃだった
「ヒョン….なんでっ」
「ジヨンヒョンっいやです俺まだ、、、ヒョンに….好きだって言ってないです!」
告白だった。ジヨンの顔に涙が落ちる
ジヨンは朦朧とする意識の中で言う
「俺も….すき……..」
そこで意識が途切れた。
好きだった。でもタプは俺も好きと解釈する両思いだったと
「何で俺、ヒョンにもっと早く言わなかったんだ」
タプは声を上げ泣く
夢。
タプはジヨンがいなくなってから寝れなくなった。
一緒に寝ていた布団、隣で食べたご飯
忘れようとしたけど駄目だった
数ヶ月後タプは睡眠薬を買って数個飲んだ。夢は見なかったでも久しぶりに寝れたのが嬉しかった
でも心の何処かでジヨンの夢を見たいと思っているタプ、数年が経ちタプは睡眠薬無しで寝れるようになったジヨンのことは相変わらず想っている
ある日の夜何年ぶりかの夢を見たタプ
2人の男の人と3人の男の人が遠くで談笑していた。
2人の男の人は凄く仲が良さそうだった
最後は5人集まって何処かに行っていた
途中、2人の男の人で1人が俺の事を見て微笑んだ気がした。少しだけ俺に似ていたでも身長もなにもかも違う気がした
夢から醒めて。
「…..あ」
久しぶりに夢みたな。
廊下の方から少し重い足音がする。タプは布団から身体を起こす
扉をノックする音そして扉が開く
「たっぴょん、おはようもう朝だよ。ご飯出来てるからね」
タプは目を見開き涙を流しながら口を開いた
「ジヨンヒョン….おれ、、俺!ヒョンの事が….!」
終わり
ハッピーエンドかな?この後は皆さんの解釈に任せます!!!小説こんな長くかくの本当久しぶりすぎて下手だったら申し訳ない展開早いかも
最近ジタプ書きすぎだよね〜なんか他のカプ描きたいヨンベ受けは描く予定!グロ描きたいそんなエロじゃなかったらニョントリも描きたい〜!
またね