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はじまるよぉ
これは、銀時がはじめてのおつかいをする時の話
銀時「おちゅかい、いくぅ!」
松陽「ダメです!こんな可愛い子外に行かせたくありません!」
銀時「やぁっ、いくぅ」うるうる
高杉「先生、諦めてください、行かせてあげてください、もうかれこれ3時間ループしてますよ?」
松陽「晋助まで、、でもぉ」
高杉「そんなに心配なら俺がついて生きます、それでいいでしょう?」
松陽「それでは、お願いします!晋助」
高杉「ん、」
高杉の内心↓
『ようやくか、これでようやく解放される!次からヅラァを連れてきて止めてもらお、、』
そして、村へ
銀時「んっと、、じゃがも、じゃがも」
高杉「じゃがいもな?ったく、、」
銀時「しんすけ、だっこぉ!」
高杉「仕方ねぇな、ほらよ」
銀時「わ~い!」にぱぁ
高杉「っ、、、」悶絶
高杉の内心↓
『心臓にわりぃ、この無自覚天然人誑しめっ、断れるわけねぇだろ、、』
帰り
銀時「こっち!」
高杉「はいはい」
モブたち「おいおい、なんで鬼と坊ちゃんがいるんだよォ?」4人くらい
銀時「!?」ピクッ
高杉「銀時、大丈夫だ、俺の後ろに隠れとけ」
銀時「う、うん、、」
モブA「おいおい、隠れてんじゃねぇよ、鬼」
プチン、その時高杉の何がか切れた(音がした)
高杉「おい、それ以上言うんじゃねぇぞ?」殺気MAX
モブB「調子乗ってんじゃねぇよ?鬼を庇うとかさぁ?」にやにや
高杉の内心
『こいつら、確か隣村の悪ガキだっけ?痛い目ェ見ねェと分かんねェようだなァ』
高杉はモブAとモブBとモブCとモブDをぼこぼこにした
銀時「しんすけ、だーとぶ?」
高杉「おりゃでぇじょうぶだ、銀時こそ大丈夫か?」
銀時「うん!ぎんも、へーき!」
高杉「そうか、じゃあ、早く帰ろうっか」
銀時「うん!」
そして、帰った
おまけ①
松陽「銀時ぃぃぃ!大丈夫でしたか?!怪我してませんか?!寂しくありませんでしたか?!」
銀時「うん!ぎん、へーき!しんすけ、まもってくれだ!」
松陽「そうですか、晋助、ありがとございます」
高杉「別に、、」
桂「高杉、お前、手怪我してるだろ?ほら、見せてみろ」
高杉「、、、ん」
こうしてはじめてのおつかいは終わりましたとさ
おまけ②
銀時「まんじゅ!ちょーらい」
松陽「はい、どーぞ」饅頭を渡す
銀時「あ、やと!」
松陽「いえいえ、どういたしまして」
松陽の内心↓
『かわいい、、息子が可愛いすぎて困る!』
ちゃんちゃん♪
コメント
3件
読み終えたよ〜🥀 #4、めっちゃ可愛かった…! 銀ちゃんのおつかい、もう保護案件すぎる。「だっこぉ!」で高杉が悶絶してんの最高だし、ほんと無自覚人誑しすぎる😂 でも後半、悪ガキに囲まれたとこで一気に空気変わったのグッときた。高杉が銀ちゃんを守ろうとしたの、心臓に来たよ… おまけの松陽先生の「可愛すぎて困る」も全員それな!!って笑った。 完結じゃなくて、これからもっと読みたい…!続きも楽しみにしてるね🖤