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こんにちはー!!
昨日めっちゃあげたばっかなのに投稿しようと思ってます✌🏻️
今回もいるなつBLで!!
2人は付き合ってる設定です!!
それではどうぞ!!
いるなつBL
暇72嫌われ
nmmn、パクリ、通報❌
自殺表現、自傷表現🈶
nt視点
「声きも」「声真似下手」「かっこよくない」
今日も色んなやつからこんな言葉を言われる
nt「死にたいなぁ、、、」
もうひとつ理由がある
それは恋人のいるまだ
自分がちゃんと愛しているのか愛されているのか分からなくなる
別にいるまの行動から不安になっている訳じゃない
ただ自分の肯定感が低いのか何故か愛しているのか愛されているのか不安になる
それにいるまが俺の前から居なくなるかもしれない
いつか死ぬ運命だ
一緒に死ぬことは多分できない
nt「切るか」
机からカッターを取り出し自分の腕に刃を当てる
そして勢いよくカッターを下に下ろす
ザシュッ
痛いけどすごく気持ちいい
切ってる間は悩みを忘れられる
もう一度と思ったその時
ガチャ
ill「なつー?部屋から全然出てこないけど大丈夫kっ?」
ill「っなつ、、、」
突然部屋のドアが開きいるまが入ってきた
見られた、、、切ってるところを見られた
nt「いるまッごめん違くてその、、、」
するといるまがゆっくり俺の方に近づき体に手を回してきた
ill「なんか嫌なことあった?」
いるまは俺に抱きつきながら問いかける
nt「ごめんッごめんッいるま泣」
nt「俺ッ俺ッ」
ill「ゆっくりでいいから。大丈夫だ」
ill「聞かせてくれるか、?」
俺はこくっと頷いた
nt「俺ねッ頑張ってるの。配信だって頑張ってるのに泣」
「声きもいとか、かっこよくないとか、いっぱい言われて泣」
「それが嫌になって切っちゃったの」
「ごめんッごめんッいるまッ泣」
ill「謝らなくて大丈夫だ。怒る気もないし攻める気もない」
ill「話してくれてありがとうな」
ill「なつが色んな人に嫌なことを言われても俺はずっと隣にいる」
「なつを支えるし、1人にしない」
「そこだけは安心しろ」
nt「ありがとうッ泣」
そう言われて少し落ち着いた
nt「あのねッいるま。もうひとつ理由があってッ」
ill「ん?なんだ?」
優しい声で聞いてくる
nt「俺ッいるまのこと世界で1番愛してるはずなのに大好きなはずなのに愛されてるって分かってるはずなのに」
「愛してるのか愛されてるのか不安になる。」
「いつか人は絶対死ぬからいるまと一緒に死ねない」
「一緒にあっちに逝けない」
「いるまと一緒にいたいのに捨てられるとか一緒に死ねないとか思っちゃって、、、」
「捨てられないって分かってるし愛されてるって分かってるのに、、、」
「ごめんッいるま。こんな俺でごめん泣」
「俺ッもう死にたいッ」
ill「謝らなくていいって言っただろ。大丈夫だから」
落ち着いたトーンで優しい声で言ってくる
ill「確かに俺らは一緒に死ぬことは出来ないかもしれない」
「でもそれまでなつと離れる気はない」
「ずっとなつの傍にいるって決めたから」
「世界中のやつがなつの敵になっても俺はなつの味方だよ」
「もしなつが今辛くて死にたいなら俺はついて行く」
「なつを1人にさせる気はないよ」
nt「ねぇッいるまッなら一緒に」
「死んでくれるッ?」
ill「もちろん」
はい!!ここで切ります!!
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