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2 - お前のものじゃない②

♥

31

2025年06月16日

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(kneside)



今僕はふわっちと屋上でご飯を食べている

「ふわっち購買なの?」

「にゃは〜そうなんよかなかなは弁当なんやな

めっちゃ美味しそう」

「ふふそう言ってくれると嬉しい♪僕さぁ一人暮らしだから自分で作らなきゃなんだよねw」

「余計すごいやん⋆✦」

ふわっちは僕をたくさん褒めてくれた

葛葉さんだったら照れて褒めるより上から目線なんだろうな…………でも彼女には違うのかな…

「あっ味に自信ないけど何か食べる?」

「マジ?!えーどうしようかなどれも美味そうやんな…………卵焼き貰ってもえぇ?」

「ふふ勿論だよ」

「じゃああー」

ふわっちが大きく口を開ける

「えっ」

「にゃはかなかなテレとるwかわいいwwあーんして欲しいなぁダメ?」





───────────────

(fwside)



かなかなに食べさせて欲しいとお願いをするかなかな顔真っ赤でちょーかわいい


「あっ……あーん」

かなかなが箸を震わせながらオレの口に卵焼きを運んでくれた

「!!!!!⋆✦めっちゃ美味い!!」

「//////そっそうかなぁ」

「ホンマホンマ!料理人になれるレベル」

「それは褒めすぎw」




あーホンマにかわいい…オレだけを見てくれるようになって欲しい…


「かなかなぁ」

オレが呼べばかなかなは可愛らしく首を傾ける

ふふ


チュッ


「……はぇ??//////」

「キス嫌やった?」

かなかなの小さい口に口付けた

褒めらて真っ赤だった顔はさらに赤くなっていた

「あっ…うっ///////いっ…嫌じゃない………////」

「もっとしてもええ?」

きっと近くにいなければ分からないほど小さくコクリと頷いた

「めー閉じて?」

「ん…///」

かなかなが眼を閉じたことを確認して角度を変えながら何度もキスをした

「んっ///ふあっちい…あっ///」

「かなかな口やなくて鼻で息しい苦しいやろ」

そう答えれば必死に鼻で息をしながらオレのキスに合わせようと頑張ってくれる

こんなんされたら加虐心湧いてきてまうやん

「ふぅ…かなかな口開けて」

「/////…あー」

従順過ぎるかなかなにフレンチキスではなくディープキスをする

「あっ///やっ////」

小さい喘ぎ声を漏らしながらオレの制服を握るかなかながかわいい

「とろとろになってもうたなぁ」

「////ふっ///あぅ///ふわっちのキス……///きもちいいから////ん」

かなかなの言葉に余計に煽られ逃げられないように頭の後ろに手をまわしてキスをする


「かなかな…このまま次の授業サボろうか」

「うん…///」








そう会話をした後かなかながオレに話しかける

「あのね///ふわっち……」

「ぼく…昨日のことしっかり考えてね…ふわっちのと恋愛的な意味で好きになりたい…だから僕の彼氏になって」

「オレはかなかなしか見とらんのんやからそんな告白されたら受けるに決まっとるやろ」

かなかなに短いキスを贈る




やっとオレのもんなってくれた



────────────

(kzhside)



あの後オレはカノジョを振った……

付き合ってそんな経っていなかったけどきっとオレよりもいい奴がいると…泣かせてしまったコトには申し訳ないと思ってるけど一度叶への思いを知ってしまえば止まれそうになかった




叶とふわっち探すか…

そういえばふわっちよく屋上で食ってるよな…

一旦行ってくるか


階段を上っていくと声がしたやっぱここで食ってんのかよ…

扉を開けようとした時だった



「ふぅ…かなかな口開けて」

「/////…あー」

「あっ///やっ////」

「とろとろになってもうたなぁ」

「////ふっ///あぅ///ふわっちのキス……///きもちいいから////ん」

「かなかな…このまま次の授業サボろうか」

「うん…///」



扉の向こうからそんな会話が聞こえてきた

いつ?叶は学校だとオレ以外の奴とつるむ時大体授業が被ったときだ

ふわっちと叶が付き合ってる

その事実が扉の向こうから察する…

ここに居ることが苦しくて逃げるように教室に戻った




気づいた時には叶は誰かのものになっていた








────────────

(fwside)



かなかなとキスをしていた時本当は気づいていた

扉の向こうに葛葉がいた事を


とろとろになったまんまのかなかなを見つめながら葛葉に思う





かなかなは…叶はもう葛葉のものじゃない

俺のものだって






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