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妙rtky 死ネタ 学パロ 虐待 口調迷子
「」rt
[ ]ky
rtさん視点
授業面倒臭いな。
「あれ、珍し、ky君遅刻?」
[…うん、寝坊した、笑]
「珍し〜。」
……
また痣が増えてる。
「あ、ky君授業はじまるよ」
[えっ、!!やばいやばい、]
<早く席つけー>
二限
三限
四限
5限
6限
「はー、やっと終わった、」
「kyくーん、ってあれ、」
「ky君がいない、」
どこいったんやろ
「kyくーん、……」
[やめ、てっ、]
あれ、ky君の声がする
いたっ!!
「kyく、」
「ん…、?」
[あ、れrtさん、…]
<何お前>
<こいつに用あんの?笑笑>
<今こいつの躾してんだよ>
<お前もやる?笑笑>
[……、]
「ky君。帰ろ。」
[えっ、…]
<は?お前何勝手なことしてんの?>
「これ以上するなら先生に報告するけど」
「どーすんの?」
<……ちっ、>
「保健室。」
「行こ。」
[……、うん。]
「いつからなの。」
[えっ、何が]
「いじめ。いつから?」
[……、3ヶ月前。]
「そっか。」
「……親は?」
[……親には、迷惑かけられない、…]
「わかった。」
「酷くなったらky君の親にも言うからね」
[……、]
「ん。手当終わった。」
「帰ろ 」
[ん、]
ky視点
あー。
また始まった。
地獄みたいな学校。
机に花瓶や落書き
死ね
消えろ
ブス
キモイ
きしょい
生きてて恥ずかしい
さっさと死ね
言われ慣れた。
<お前ちょっとツラ貸せ>
[えっ、]
またボコられる。
[いたいっ、……]
<お前が調子乗んのが悪いだろ>
<さっさと親のためにも死ねよ笑笑>
[……、]
「kyくーん、……」
遠くからrtさんの声がする、
[もう、やめ、て]
「kyくー、」
「……ん、?」
バレちゃった。
[rtさ、ん]
<何お前>
<こいつに用あんの?笑笑>
<今こいつの躾してんだよ笑笑>
<お前もやる?笑笑>
[……、]
「ky君。」
「帰ろ。」
[えっ、……]
<は?お前何勝手なことしてんの?>
「これ以上するなら先生に報告するけど」
「どーすんの?」
<ちっ、>
「保健室。」
「行こ。」
[……うん、]
”ありがとう”
この一言がどうしても言えなかった。
「いつからなの。」
[えっ、?何が]
「いじめ。」
「いつからなの?」
[……3ヶ月前]
なんてのは嘘。
もう半年前からこの調子。
「そっか。」
「……親は?」
[親には、迷惑かけられない、……]
「わかった。」
「酷くなったらky君の親にも言うからね。」
[……、]
お節介。
「ん。手当終わった。」
「帰ろ」
[…ん、]
「じゃばいばい」
[…はーい。ばいばい]
ガチャ
[……ただいま、]
<えらい遅かったわね。>
<どこほっつき歩いてんだか……>
[…ごめんなさっ、]
<何突っ立てんの?>
<お前の飯なんかないから。>
<早く自分の部屋行け。>
[はー、……]
辛い。
なんて俺が言ってもいいのかな。
俺のせいでお母さんだって辛い思いして、
俺のせい。
俺のせい。
俺のせいなんだ。
虐められるのも。
愛されないのも。
全部
[俺のせいか。笑]
どれだけ自責しても
父親も
友達も
信頼も
愛情も
何も返ってこない。
優しくしないで。
気にかけないで。
[rtさんは人情深いんだな。笑]
少し散歩しよ。
<どこ行くのよ。>
[…、ちょっとだけ、散歩にっ、]
<補導されんなよ。>
<面倒臭いから。>
[……うん。]
「あれ。ky君」
[えっ、rtさん]
[なにしてんの]
「こっちのセリフ。」
「そっちこそなにしてんの」
[散歩してた]
「そっか、早く帰りなよ」
[ん。]
……
気持ち悪い
学校にて_
「kyくーん」
[……んー?]
「帰ろ」
[……ごめん今日は無理]
「えっ、どしたん」
[用事があって……]
「わかった。」
「ばいばい」
[……うん。”ばいばい”]
3日後。
[さすがに隠れすぎたかな。]
「ky君っ!!!!」
[あ、rtさっ、]
バチンッ
[……えっ、?]
「今まで何しとったん!!!!」
「”心配”してたんやでっ!!!」
[……、]
[…お節介なんだよ。毎回]
「……え、?」
[さっさと死なせてくれりゃいいのにさっ!!]
[俺に優しくしてっ!!]
[俺の事気にかけてっ!!]
[お節介かけるだけかけて、]
[”環境の改善”の手伝いすらしないっ!!]
[俺はっ、]
[そんなお前がっ!!]
[大っ嫌いだったよっ!!!!]
[いっそこと消えればいいなとすら思ったよ!!]
「っ、……」
[結局は正義感を振りかざしてただけなんだよ]
[……でも]
[そんなrtさんが好きだった。]
「えっ……?」
[気持ち悪いよな。]
[男同士だもんな。]
[ち○こ着いてるしな。]
「……、」
[rtさんも嫌でしょ。]
[俺のために正義感出すの]
[だからさ。]
いっそ
[いっその事俺が消えれば]
[いいかなって思ってさ。]
「……!!」
[最期に思いだけ伝えれてよかった。]
”ばいばい”
「まってっ、!!」
ドサ
rtさん視点
[最期に思いだけ伝えれてよかった。]
[ばいばい。]
「まってっ、!!」
最期ってなんだよ、……
「結局俺」
なんにもあいつのことわかってやれなかった。
火葬場
綺麗な寝顔。
このまま
パッと目を覚ましそうなくらい
死んでるなんて信じたくない。
「……はい。」
虐待も
いじめも
自傷も
何も気づけなかった
「馬鹿だなぁっ、…俺っ、」
遺書にこう書かれてたらしい。
明日があるなら、また貴方と出逢いたい。
俺が女として出逢いたい。
rtさんの事大好きだし、
嫌いになんてなれなかった。
でも
耐えられなくなった。
やっぱり。
来世は他人がいい。
貴方と”出逢わない”ことが
いちばん嬉しい。
「……俺も。」
俺も好きだよ
ky君。
#ky受け
4U~
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凹あ凸
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コメント
3件

良きかな…( ˘ω˘)
うわ…第2話、一気に重くなったね。rtさんが助けに入った場面はかっこよかったけど、ky君の「お節介なんだよ」からの叫びがすごく刺さった。好きなのに大嫌いだって気持ち、わかる気がする…。遺書の「来世は他人がいい」が切なすぎるよ😢 最後のrtさんの「俺も好きだよ」が報われなさすぎて泣けるわ。続きが気になるけど、このまま終わりなのかな…。