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#BL松
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前回に続き3話ですこの小説?終わらすの8から6話以内にしようと思ってます
ではどうぞ
「この醜い愛を君に捧げる」
一(昨日は散々な目にあったァ…)
僕はカラ松兄さんの事好きだけど
僕となんかじゃなくて違う人と幸せになって欲しい…
幸せな家庭を築いて欲しい なんて、都合がいいかな…
カラ「一松、𝐺𝑜𝑜𝑑 𝑚𝑜𝑟𝑛𝑖𝑛𝑔☆」
一「・・・」
一「死んで」
カラ「WHY?!」
カラ「というか、そろそろ起きないとチョロ松に怒られるぞ?」
一「お前だって寝てるじゃん…」
カラ「・・・」
カラ「そうだな!!確かにそうだ!一緒に怒られよう!!」
一「はぁ?!なんでそうなるんだよ?!」
一「頭お花畑なの?大丈夫?病院行く?」
カラ「失礼な…」
カラ「大丈夫だ!!病院なんて言ったらカラ松ガールズ達が心配してしまう☆」
一「する訳ないでしょ…」
カラ「ん?お前もカラ松ボーイズだろ?」
一「はぁ?!」
一(そうです、その通りです!!申し訳ありませんね!!)
一「んな訳ないだろ…もう起きる..」
カラ「そうか…」
チョロ「お前ら!!いい加減起きろ!!」
一「今起きようと…」
チョロ「言い訳は結構」
カラ「まあまあ..」
チョロ「いや、お前もだからな?早く起きる!!」
カラ「はい….」
一「なにやってんの…」
チョロ「僕、今日にゃーちゃんのLIVE行くからあとは自分たちでやってよ」
チョロ「あと、他の奴らも夜まで帰らないから」
一「って、ことは…」
カラ「夜まで2人きりだな!!」
一「何嬉しそうにしてるの…」
カラ「なあ、一松」
一「何…」
カラ「昔の話をしないか?」
一「嫌だ」
カラ「Why?!」
一「朝ごはん食べる…」
カラ「今は昼だぞ」
一「黙れ」
カラ「美味しいか?」
一「ん」
カラ「まさかご飯無いとは…」
カラ「予想はつくが」
一「おそ松兄さんか十四松でしょ..」
カラ「おそらくな」
一「にしても、料理出来たんだ…」
カラ「少しだかな…」
カラ「一松の料理の方が美味しいぞ?」
一「あっそ…//」
カラ「顔赤いぞ?大丈夫か?」笑
一「うっさいな!!///」
カラ「すまん、すまん…」笑
カラ「さっきの話だが」
一「昔話のこと」
カラ「ああ…幼稚園から高校卒業まで一から話をしないか?」
一「なんで」
カラ「せっかくの2人なんだ」
カラ「昔の嫌だったこと嬉しかったこと全て話さないか?」
一「嫌だ」
エスニャン「話したい」
一「?!」
カラ「すまないな」
カラ「こうでもしないと話さないだろう」
一「扱いが慣れていらっしゃるようで?カラ松兄さん」
カラ「うぐっ…すまない」
一「はぁ…」
一「いいよ…」
カラ「本当か!!」
カラ「じゃあ幼稚園から話をしよう」
カラ「幼稚園の将来の夢を覚えてるか?」
過去
先生「みんなー?」
幼稚園児「んー?」
先生「みんな、将来の夢あるかなー?」
先生「周りの子と共有してみよう!!」
幼稚園児「はーい!!」
おそ「お前らはなんか夢あるの?」
チョロ「僕はねー賢い人になりたいなぁ!」
十四「僕は僕は、野球選手!!」
トド「僕はいつまでも可愛くありたいな!!」
おそ「俺はお前らの兄ちゃんだから、お前らを守れるようになる!!」
おそ「カラ松と一松は?」
カラ「俺はかっこいい人になりたいぞ!!」
一「僕は…」
一「まだ、分からない、かな…」
おそ「ふーん…」
おそ「まあ!ゆっくりでもいいんじゃない!!」
現在
カラ「ってことがあったよな!」
一「よくそんな事覚えてるね」
カラ「それはそうだろう!!」
一「そういうもんなの」
カラ「そうだ!!特に何ともない会話だったが」
カラ「俺からしたら思い出に残る会話だ」
一「ふーん」
カラ「ほんとにあの時は夢とかなかったのか」
一(夢ねぇ…あるにはあった)
一(でも、叶うはずもない夢)
一(お前と付き合いたいだなんて)
一「無かったよ」
一「そういうお前はどうなの」
一「それが本当に夢だったの」
カラ「そうさー」
カラ(1番の夢ではないが)
一(嘘ついてるな)
一「まあ、いいや」ボソッ
一「じゃあ、小学校は」
カラ「小学校か…」
カラ「んー…」
カラ「あんま記憶がないな…」
一「俺も記憶ない」
カラ「じゃあ中学は?」
過去
一「カラ松兄さん!!」
一「部活終わり?一緒に帰ろ」
カラ「ついさっき終わった所だよ!」
一「演劇部だっけ」
カラ「うん、大変だけど楽しいよ!」
一「良かったね」
カラ「そういう一松はクラスのこととか頑張ってるんでしょ?」
一「それなりにね」
一「カラ松兄さんは演劇部、 高校入っても続けるの」
カラ「うん、楽しいからね!きっと続けるかな」
一「そっか、頑張ってね」
カラ「ありがとう、一松」
現在
一「ってことがあったよね」
カラ「懐かしいな!!」
一「こんなにキャラ変わっちゃったけど」
一「昔は泣き虫だったのに、今は超絶イタイやつ」
カラ「昔はほんと黒歴史だから勘弁してくれ…」
一「いつからそんな感じになっちゃったの」
カラ「んー、高校ぐらいじゃないか?」
一「つまり高校デビュー?」
カラ「そうなるな」
一「本当に高校なっても部活続けてたよね」
カラ「それはそうさ!!演劇部が楽しかったからな」
一「彼女も出来てたよね…」
カラ「彼女…?あー、あったな!! 」
一「なんで、別れちゃっt…」
一「やっぱなんでもない… 」
一(別れたのは俺のせいじゃん…何忘れてるんだよ…)
カラ「そうか」
カラ(きっとお前は、彼女と別れた原因は一松にあると考えてるんだろうな…)
カラ(そんなわけないだろう…)
ごめんね、カラ松兄さん僕のせいなのに
ごめんね忘れちゃって
ごめんね幸せ壊しちゃって
ごめんねもう邪魔はしないから
to be continued
3話見ていただきありがとう😊
次回は過去編高校です
私ですね、過去編で高校が一番好きなんですよ!!だってあのカラ一が仲良いんですもん!!
高校の設定とか見た目は公式無視してます🙏🏻 ̖́-
はい、まあ、また次回お会いしましょう
今回読んでくれた方次回も読んでねぇ
自己満ですがぁ、By