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この小説はirxsさんのnmmn作品です。
他サイトに投稿したものです。
ご本人様とは全く関係ございません。
拡散はご遠慮ください。
意味が分からない方、地雷の方はブラウザバックよろしくお願いします。
この小説は=/L/O/V/Eさんの劇/薬/中/毒MVパロです。
本編では語りきれなかった部分や分かりにくかった部分もあると思いますので、ここで語らせてください🙏🏻
薬
製薬には桃の幸せな記憶の抽出が必要。
摂取すると多幸感を得られるが、効果が切れると絶望感に苛まれる。
青
潜入捜査官として研究所に潜入。
過去に同性に恋をして失恋。
メンバーの過去や製薬の主成分を知り、組織を壊滅できなくなる。
桃
研究所で働いている。総監督。
薬は彼の幸せな記憶から作られている。
あくまで「自分のため」に薬を作った。
服薬期間が長いため薬が効きにくく、常に冷静。
↓この4人は桃を尊敬、崇拝している。
赤
まだ下っ端なので薬の整理をしている。
数ヶ月先輩だが青とはほぼ同期。
水
薬の調合をしている。
過去にいじめられていた。その記憶を消したくて薬を飲む。
薬の効果が切れるとフラッシュバックを起こす。
白とは同期。
白
データの管理、事務作業をしている。
水とは同期。
水のことをいちばん知っている。
黒
薬の調合をしている。
桃の次に製薬に携わった古株。
服薬期間が長いため薬が効きにくく、常に冷静。
↓ここからはお話に書いてなかった話です。
桃の過去は劇/薬/中/毒の歌詞なんだろうな…と思いながら書きました。
彼の中で「恋人」の存在は一生消えることがありませんが、仕事より自分を選んでくれた青に対して好意を抱くのではないかなとも思っています。
そして、青も薬を飲んでしまったため中毒になります。
ただ、研究員は大怪我、研究器具は破損していますから、薬が製造されることは今後ないと思います。
つまり2人はわずかな幸せな時間を過ごしながら、薬が尽きた時、自ら終わりに向かうのだと思います。
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