テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
どーもるゥでーす!
今回は軍パロ!
勿論BL要素あり!
キャラはいつも通りまじやばと近郊の合計8人!
今回の主人公的なポジはトントン!
ご本人様には関係ありません
てことで!
早速本編行ってらっしゃい!
Side. tn
tn「…今日もオークションか」
どうでもいいと思いながら俺はそう呟く
今日は…確か俺がどこかに送られる日
tn「ここよりはまだマシなところがいい…」
絶対叶うはずのない願いを口にする
そのような独り言を喋っていると誰かが部屋に入ってきた
多分ここの国の兵士か何かだろう
mb「来い 」
俺は素直にそいつの言うことを聞き部屋から出て
そいつについていく
この世に神など居ないけど…お願いします
でも今日は何故かいつもと違う気がした
今日は今までよりもいい日になる気がした
tn「ここがオークション会場…」ボソッ
会場に着くと人がたくさん居て気分が悪くなった
自分でも分からない吐き気に襲われる
俺はその身体で用意してある椅子に座る
椅子に座ると多少は気分は良くなった
ぼーっと目の前を見つめていると目立った髪の色をした人を見つけた
一人は青い髪、もう一人が紫の髪の色をした人を見つけた
気になりずっと見ていると
それに気づいたのかこちらを見て紫の髪の人はぺこっと会釈をし、青い髪の人はにこっとこちらに笑いかけた
俺は一回ぺこっと会釈を二人にした
するとオークションが始まったのか司会が喋り始めた
mb「ーーーー!ーーーーーー!」
何言ってるのかよく分からずさっきの人たちの方をずっと観察していた
そして…
?「一億」
mb「一億!他に! 」
mb「落札です!」
?「…」
その二人が俺の事を落としてくれた
正直びっくりした
あぁいうのは大体期待を上げてから落とすのが多いのに…
そんな事を思っていると青い髪の人がこっちに寄ってきた
?「え〜っと〜…歩けそ?」
tn「…」コクッ
俺は最小限の返事だけをし、その場で待っていた
mb「あのじゃあお金を〜…」
?「はッw…オモロ 」
?「sypぃ〜!そろそろ行くで〜!」
?「あ、りょっス…総統サマ」
mb「あの…一億…は…?」
?「あ〜…オモロ」
?「sypこいつ俺が連れてくから」
?「ざっす」
mb「は?おい何逃げようと…」
?「あぁ〜…ッ♡どうしよかなぁ…? 」
?「まぁええか」
?「無難に…」バンッ!
tn「え…?」
突然銃声が聞こえその方向を向くと紫の髪の人が司会を銃でうち殺した
?「逃げんで!」
?「はい!」
俺は二人に連れられて外に出たそしてずっと走った
?「はぁ…はぁ…疲れたぁ…」
tn「…どこ?」
俺は二人に知らない場所に連れて行かれた
ここは…?
そしてこの人達は誰…?
ut「ut、utや」
syp「ん、あぁ…ワイはsypっス」
tn「…?」
ut「お前名前は?」
tn「tn…」
syp「よろっス」
tn「…はい」
ut「syp休憩終わろか」
「tnも起きたし」
tn「どこ…行くんですか…?」
ut「俺の国!」
tn「…」
どうせ俺はこっちでも奴隷なんだろうな…
そう思いながら俺は二人について行った
コメント
2件

見るの遅れて失礼します 私はトントンさんが主役の軍パロが大好きだからとても嬉しいです これからも頑張ってください 応援してます
るゥさん、一話読了しました! 冒頭からすごく重い空気で、トントンの「どうせ俺は奴隷なんだろうな」って言葉がすごく刺さりました…。でも、紫と青の髪の二人が突然現れて、オークションぶち壊して連れ出してくれたシーンは「えっ!?」ってなりました。笑顔で会釈してきたかと思ったら、次の瞬間には司会を撃ち抜くとか…ギャップやばいです。ショッピの「俺の国!」ってセリフ、めっちゃ気になる…。続き読みたいです!
もっぴー
6,207
380
#まじめにヤバシティ
パグモチ
4,326
海殊
1,485