テラーノベル
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ほわいとはっぴー
この曲ほんとに好き
長いかも、 書き方ちょっと変えてみた
紫 × 赫
いつの間にか 変わってた
でも結局 お前は 俺の掌で
踊らされてるんだよ。
.
茈 「 .. 、 」
いつも目線の先には
赫 「 〜 〜〜 !! 笑」
楽しそうに笑うお前がいた
でも関わる資格なんて無かった 、
俺は 平凡で おまけに不良 で 親も居なかった
それに比べて 彼奴は
なんでも出来て 誰にも優しくて
いつも彼奴の周りには 人が居た
どんだけ 彼奴 を醜く思って 恨んだだろうか、 きっと数え切れないほど
恨んだ し 嫉妬だってした
茈 「なんで彼奴ばっかなんだよ 、 ..」
面白くない 。 ただそれだけだった
なんであんなに優等生ぶってるだけの奴が
モテるのか、 すぐ人はあんな奴を 信じて味方する
でも都合が悪くなれば手のひらを返すようにして 悪くいう
茈 「 はぁ 、 。 おもんな」
誰に言う訳でもなく呟いて
机に突っ伏した 妙に 夏を知らせる音が図々しく感じて 現実から逃避するように
イヤホンを付け お気に入りの曲を
流した
今日も ひとりぼっちになっている
お前を横目に見ては 嬉しくなっている自分がいた
周りの奴らが
mob 「彼奴人殺したんだろ、?」
mob 「 茈 だろ 、 ..?? あいつ裏やばいらしいぜ」
“誰か” から変な噂を流されて 、人気者だった頃の面影は いるまにはとっくに無かった
みんなから冷やかされ、事実でもない噂を流されて 可哀想 だなって思う
だから ”仕方なく” 俺がいつも
話しかけにいってる
図々しそうな顔するけど 俺知ってるよ
話しかけた時 いつも 頬緩んでるし
髪の毛いじってるよね
早く俺の気持ちにも気付いてくんないかな
いつも何故か話しかけてくる
彼奴がうざい 放っておけよ って思うけど、何故か関わってくるし
絡んでくる 。 でも知ってんだよ
前までは立場が逆だったもんな 笑
俺が人気者でなつは 平凡 で 不良 で
誰からも好かれない人間
まぁ、好かれないようにしてたのも
全部俺のせい
気付いてたよ、 俺のことを恨めしそうに見つめてるのも 話しかけたら 口角が上がってたのも
人気者になって 、 俺のこと 依存させようしてんのか知らないけど
結局 人気者になったって お前はずっと
俺の手のひらで踊らされてるんだよ
依存してるのは なつ の方なのにな 。笑
.
.
赫 「いーるま、 いつもひとりだよな 笑 」
茈 「 まぁな、 。 別に 大切な人がそばに居てくれたらそれでいいし」
赫 「 ふーん ? 笑 じゃあ 俺の事大切な人にすれば ?」
茈 「 あー、わりぃ 俺 彼女居るから」
mob 女 「いるまくん 〜 !!❤︎ 」
赫 「 は 、 ?? 」
茈 「ん、じゃあ 俺帰るわ 」
その絶望したような顔 、 可愛いって今すぐにでも言いたいけど我慢しとく
何時から俺の上に立ってると勘違いしたんだろうな笑
依存してんのは、離れられないのはそっちなのにな。笑
次の日 俺と一緒に帰った 彼女と俺が居った奴は 姿を消した
跡形もなく 、 何事も無かったように
なつは俺に話しかけてくる
赫 「いーるま、❤︎ 今日もひとりで寂しそうだから話しかけに来た 」
にこと笑うその目に 光なんてものは無かった
ただ 愛おしいものを見るような
どろりとした感情が入り交じったような 瞳で 逃がさないというかのように 瞳を覗き込んで 話しかけてきた
大丈夫だよ 。 俺は ずっと なつのもの
やっと 共依存 出来た ❤︎
これでこそ本物の
ホワイトハッピー ❤︎
ばり長いし 自分でも何書いてるかよくわかんない(((
とにかく 全てはいるまくんの計画だったってことですね(
共依存する為の計画だったってことで
おしまい 、ちゃんちゃん(?
コメント
1件
思ったより急展開すぎるし 長くない
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