テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
こんばんは💓
🩷ちゃんの配信、幸せでした…
💛🤍続きです。
コチラで完結します。
吉田さん視点です。
※5000字超えで長いです。すみません…
start
吉田「は…?何お前、変態…?」
山中「ちーがっ…、俺が下からこーゆー風にやって、じんちゃんが上でこーゆー風にするの…」
柔 太朗は69をやりたがってるみたいだ。
吉田「お前、AVの話だろそれ」
山中「これ、してみたかったの//////」
吉田「いいけどさ。え〜勃ってるのバレちゃうじゃん〜笑」
山中「うるさい、はやくはやく…じんちゃんの♡早くぅ…♡」
言い方はいつも通りだったけど、気のせいか俺には“♡”が付いてるように聞こえる。
吉田「よいしょ…こんなカンジ…?」
山中「うわぁ…じんちゃんの…♡おっきぃ…♡」
吉田「お前よぉ…//////」
山中「ぱくっ…………ん”ふッ…ぐッ…ふ…」
吉田「…だ、大丈夫?」
山中「エホッ………下からだとやりにくい…」
吉田「頑張ってー。…はむっ」
山中「…んッ!…わぁッ…//////それやばいかもッ…」
吉田「ぢゅぷぢゅぷ…ペロペロ…」
山中「あぁッ…あぁッ………ふぁぁッ……//////」
吉田「ちょっと?全然ソッチなめてくんないじゃん」
山中「ごめッ…これ、ムリかも…」
吉田「も〜柔がやりたいって言ったのに!笑」
山中「ご、ごめん…」
吉田「…やめてあげるとは言ってないけど?」
ばくっと早急に、咥えながら。お尻がどうなってるのか指で探る。
足を閉じて抵抗してくるので、右手でガッと無理やり開かせる。
山中「やっ…ダメ!!」
吉田「ダメ? 」
山中「ダメ…!ねぇ…」
吉田「……ぢゅぷ…」
山中「ダメッ…じんちゃん…?…ね、イジワルなのはヤダっ…」
吉田「だからぁ、ヤダとか言うのが一番の煽りなのよ」
これを言うために口を離したけど、もう一度、咥えて。指をとりあえず一本、柔の中に突っ込んでみる。
山中「ひぁあぁぁッ…//////」
グッと尻を持ち上げて、もがいてる。衝撃が大きすぎて、受け取りきれない分を逃がしたいようだ。
吉田「ぢゅぷ…ひほひふはいぃ?」(きもちよくないの?)
山中「やだッ…ほん…ッ…ほんとに待って…ほんとに…!」
吉田「ぢゅぷ…ぢゅぷ…………」
山中「やだぁ、やめ…なきゃ…やだ、じんちゃん…キライ…やめなきゃ、キライ…!」
吉田「………」ピタッ
え…キライ?
…それはやだ。
山中「…はぁ…はぁ…はぁ」
吉田「ごめん痛かった?」
山中「ん、やっと…やめてくれたぁ…」
吉田「ごめん。キライになる前にやめれた…?」
山中「…うん。ギリで」
吉田「良かったぁ…」
山中「…ふっ(笑)じゃあ、じんちゃん下に来て」
ああ…安心した…
柔に嫌われたら終わりやて…
吉田「ん、こんな感じ?」
山中「俺がこうやって、なめてあげる」
今度は69じゃなくて、俺の右足の上に跨ってる。
#吉田仁人
#nmmn注意
許可も取らずに、俺のをもう舐めはじめてる。
いや、別にいいんだけど。
むしろ最高…だけどさ…
吉田「…ッ…………ッはぁ…」
山中「じゅる、じゅる………じんちゃん?気持ちいい…?」
吉田「…うん」
山中「…ぢゅぷ…ぢゅぷ…じゅるる………」
吉田「お前、どこで覚えて来た…?」
山中「じんちゃんのマネ」
ほぼ無意識に、柔 太朗の頭を撫でる。
一生懸命に俺のを咥える姿が、なんとも…
この気持ちにピタリとハマるワードは…
かわいい。愛らしい。いじらしい。
全て当てはまるけど、うーん。
柔に、惚れてるから。
あー、まぁ当てはまる?
柔のことが、好きだから。
うーん、ちょっと軽すぎる気もするが当てはまる。
山中「…じんちゃん?コレ気持ちよくない…?何か考えてるの…?」
吉田「柔のことが好きって…」
山中「ちゃんと集中して…?俺のフェラどお…?」
…やべ。
口が滑った。
柔に、聞こえちゃったか…?
吉田「……きもちいいよ」
山中「へへ//////」
吉田「なんだお前、そんなかわいい笑い方……お前ほんッとに……//////」
感情が昂りすぎて訳が分からなくなってて、気付いたら柔の後頭部を自分のモノにギュッと押し当ててた。
照れ隠しにしては可愛く無さすぎる。我ながら。
柔、ごめん…
吉田「…ッ、はぁ…」
山中「ん”ん”ッ!…ちょ、喉苦しいっ!でも、じんちゃん、コレが気持ちいいの?」
吉田「何回も言わすな…ッ…」
山中「…じんちゃんの…ココ大きくなって来た…いきそぉ?」
吉田「うん……イってい…?」
山中「いいよ?…ぢゅぷぢゅぷ…ぢゅぷ…」
吉田「………んッ…いく//////」
山中「うっ…………………」
眉間にしわ寄せて、目を見開いて斜め下を見てる。
俺の精液が相当、不味かったのだろう。
ティッシュを箱ごと差し出す。
吉田「ちょ、早く吐き出せって…」
山中「ぷは……じんちゃんのだから飲みたかったのに…ムリだった…」
吉田「どういうことだよお前…笑」
柔 太朗がスクっと立ち上がって、どっかに行こうとする。
山中「じんちゃん、お水、飲みたい」
吉田「浄水器そこ」
山中「ありがと。はぁ〜あ、もう4時だよ。寝れるかな?ゴクゴク…」
…ねぇ?
なんか、終わろうとしてない?
まだ挿れてないんだけど?
水を飲み終わってもベッドに帰ってこない。
たぶん、洗面台に手を洗いがてら、ビジュアルチェックに行ったのだと思われる。
山中「寝よ〜」
吉田「やっと帰ってきたぁ…」
山中「んぇ?」
正直、もう我慢の限界が来てるんですけど。
でも…またキライって言われたら嫌だ…けど…
ガバッ…
山中「え……?…じんちゃん…?」
ベッドの縁に腰掛けてる柔 太朗の後ろから、抱きしめる。肩に顔を埋めたら、
あ…柔 太朗の匂い感じる…
この匂い…先週の欲求不満な自分を思い出す。
山中「どうしたの………」
吉田「挿れさして…くんないの…?」
山中「え…//////」
吉田「ちゃんとするから…嫌がることしないから…お願い」
山中「……………………なら…いいよ」
吉田「マジ!良かったぁぁ!」
山中「…そんな?笑」
吉田「だって何か、寝ようとしてるんだもん。セックスのメインイベントって挿れることじゃないの?」
山中「…なんかそんな…セックスとか…言うの恥ず//////」
吉田「今さら!笑」
座ってる柔 太朗の腕を引いて、またさっきみたいに押し倒す。
…なんだ、まだ期待してる顔じゃん。
山中「…優しくしないんでしょ」
吉田「いや?お前が優しくしてほしいってなら」
山中「へッ…!」
吉田「意外みたいな反応すんな(笑)だって、挿れられるのって負担が大きいじゃん。そっち側をしてくれるってんだからさ…」
山中「…//////」
吉田「ね、まず指、入れてみていいの…?」
山中「………」コクリ
また喋らないモード入っちゃったか。
柔 太朗のうえに被さって。
俺がベッドに付いてる肘の近くを、ギュッと握ってくる。
吉田「…こわい?」
山中「だ、大丈夫…さっきも入れた…し…」
そう言いながら唾飲み込んで、俺が突っ込もうとしてる左手を凝視してる。本当に大丈夫なのか?
吉田「ゆっくり、だな」
山中「ん…あッ…あぁ…」
吉田「え…中、濡れてる」
山中「…!…//////」フルフル
めちゃくちゃ、濡れてることに違いないのに、めちゃくちゃ首を横に振ってる。
いじめたくなるッ…けど、抑えろ抑えろ…俺…。
吉田「指、入った。痛くない?」
山中「痛くない…」
吉田「コレは…?」
山中「んッ…ん…」モゾモゾ…
吉田「どした?」
山中「っと…く……して//////」
吉田「え?」
山中「…も、もっと奥、グイグイってして//////」
キレそうになりながら言うとおりにする。
何ギレか分からないが。
吉田「…こう?」
山中「…あ”ぁッ!!…ちがッ…もっと手前ぇ…//////」
吉田「コレじゃ奥すぎるって?」
山中「だめぇ…!!あ”ぁぁッ…!」
吉田「グイグイってこう?」
山中「あ”あ”ぁんッ…………//////」
…優しくするって宣言はどこへ行ったのか。
吉田「結局、気持ち良いんじゃん。笑」
山中「バカ…」
吉田「続けたらキライ?」
山中「や、や…キラ…じゃな…ケド…ソコ…また…ソコ…や……やあぁ、ソコッ、だぇぇ…//////」
吉田「ちょ、日本語で喋れる?笑」
山中「…………もぉ…いれて//////」
柔 太朗の手が、俺がシーツに付いてる肘にぎゅうっとしがみついてくる。
吉田「……挿れるか?」
山中「うん…」
仕方なく挿れてやるみたいな言い方したけど、ほんとは早く挿れたくて挿れたくて…。
しがみついてくる手をポンポンと軽く叩いて、離させる。
いよいよ、俺のコレ…
柔 太朗の股を割って、一歩近付いて…
入り口に、あてがってみると、ピチャ…と音がした。耳を澄まさないと聞こえないくらいだけど、理性をかき乱すにはじゅうぶんな音が…。
吉田「入るのか…?だいぶ…狭そうだけど」
山中「はいる、大丈夫…」
吉田「…クッ………」
山中「はぁ、はぁ…押し込んで…?もっと……//////」
吉田「…ぅッ…クッ………え、ナカって…こんな…温かいの…?」
山中「…温かい?ふふ(笑)」
吉田「気持ち良い…」
やば。心からの感想が出てしまった。
挿れた瞬間に何故か、コイツのことが手に入った安心感が込み上げて来る。これは生まれて初めての感覚かも知れない。
山中「じんちゃん…俺も好きだよ」
吉田「………聞こえてたんかよ//////」
山中「も1回聞きたい…俺のコト好きって…」
吉田「…やだ。…//////」
山中「えぇー、じんちゃんの方がワガママさん…」
吉田「…チュ」
山中「あっ…//////ちゅーした…」
キスでごまかしたけど。
ちゃんと…あんな、 うっかりじゃなくて。
伝えなきゃだって、分かってる。コイツも勇気出して言ってくれたかも知んないし。
けど、今は もう…
破裂しそうなのでそれどころでは…。
吉田「動いていい?もう限界」
山中「ん、いいよ…来て…」
…
吉田「これ痛いッ?痛くないッ?ハァッ…ハァッ…//////」
山中「いだぐなぁいッ…あ”ぁんッ…あぁぁッ…」
吉田「続けていいのッ!?…ねぇッ…//////」
山中「い”い”ッ…からぁ”ッ……//////」
吉田「イきそうッ、柔ッ…、いいのッ…?//////」
山中「いいッ…来て…!!//////」
吉田「…う”ぁぁ、……………柔ッ…イく…いい? 」
山中「いいよ…じんちゃんッ…//////」
…
………
山中「…激しすぎだって…ハァ…ハァ…」
吉田「…ハァ…ごめん…柔、大丈夫?」
山中「なんとか…」
吉田「疲れた…」
山中「…疲れたね」
吉田「柔、好き」
山中「あ、今…?笑」
吉田「もう、しばらく言わない//////」
なんか、急に恥ずかし。
柔 太朗と反対側にカラダを向けて、寝たフリ。
山中「じんちゃん、俺うれしい。今日はめっちゃプラスになったな」
吉田「…プラス?何が?」
山中「じんちゃんってツンデレじゃん?ツンデレのツンがマイナス、デレがプラスだとしたら、」
吉田「デレが多かったって話?」
山中「そ。カウントしてんの。トータルプラスになればOK的な」
…人のことツンデレとか言うけど、柔も、めちゃくちゃツンデレだけどね。
だって俺のコト好きだなんて全然、言ってくれたことないじゃん。
…それで言うと、確かに今日は柔もめっちゃプラスくれたな。
吉田「俺なんか毎日マイナスばっかだろ?笑」
山中「ううん。じんちゃんは結構プラスくれるのよ。笑」
吉田「そうか?でも先週の俺は大マイナスだったでしょ…?」
山中「いや…あれはお互いにマイナスだったけど…今日に繋がったから実質プラス。」
吉田「なるほど?…でも普段、お互いに全然プラスあげたりしないじゃん。」
山中「…分かってないなぁ。」
吉田「えー?」
山中「会ってくれるだけでプラスだよ。大好きなんだから。忘れないでね?」
吉田「ふーん…//////」
会うだけでプラス…か。
吉田「…付き合う?」
山中「あ、言い忘れてた。笑」
吉田「………だめ?」
山中「いいよ。付き合お」
俺の場合、存在が既にマイナス。
柔がマイナスとは思わないけど。
俺らマイナス同士だから、かけるとプラスになるからっ…てことか?
ま、柔もそう思ってくれてるなら。
相性いいと思う。
The end
長々とお付き合いありがとうございました💓
ちょっと終わり方が迷子…笑
コメント
9件

大変素敵な作品をありがとうございました。 新しい扉を開いていただき…💛さんのツン多めがたまらんという自分の性癖が明らかになり動揺しましたw
フォローありがとうございます…! 一気読みさせていただいたんですけど、最高でした…😭😭💖💖 YJ中々ないんですよね…🥲ほんとにありがとうございます🙇🙏
ほんとに最高でした…😭😭 YJペアかわいかったです𖦹' ‐ '𖦹 次も楽しみにしてます!!