テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
1件
もうほぼ推しやから、、、、好きだ
➸口調が合ってないとこが多々あります。
➸下手すぎるので頭空っぽにしてから見てください
小柳side
姉と出会ったのは11年ぐらい前のこと
施設 _
うさ:ねぇおとうさん。この子達養子に迎えてもいいんじゃない?
父:…………8人もか?
うさ:うん。
俺が7歳の時、養子を探しにね~ちゃんは俺らが居た施設に来た。
うさ:ねえ、きみ。
小柳:ぁ…………?
うさ:あたしの弟になってよ
小柳:は?
唐突すぎる発言に俺は理解が出来なかった。
うさ:あたしね弟がほしいの、きみみたいな。
小柳:………
うさ:この子達とも仲いいんでしょ?
宇佐美:………
叢雲:ぁ…うっ……!
小柳:…うん
うさ:あたしには離れ離れにさせるとかいう悪趣味は無いから、纏めて引き取ろうと思ってるの
小柳:………
うさ:ね、どうする?あたしと姉弟やるか、ここで何も無いままずっと暮らしとくか…どっちがいい?
小柳:………飯は?カゲツのお世話お前できんの?
うさ:できるよ、うちにはお世話係さんがいるもん
小柳:……なぐんねぇ?
うさ:なぐんない、あたし力弱いから。逆にきみたちがあたしのこと殴んない?
小柳:なぐんねぇよべつに…
うさ:おとうさん、いいって
父:ん゛~………しょうがない、これから一緒に住むのはお前だもんな、お前の好きなようにしよう
うさ:!やった!、おねえちゃんがいっぱい美味しいご飯食べさせてあげる
これから俺たちの新しい生活が始まった。
どうせ施設に居た時の生活とあまり変わらないだろうと思っていたとこは本当に天国のようなとこだった
好きなだけ遊んでていいし、お腹がすいたと言えばすぐにご飯が出てくる、眠たい時はふかふかのベッドで寝れる。
ほんとに最高な生活だった。
だけど、ね~ちゃんのお父さんには一生会えなかった、施設の時はあんなに仲良く話してたのに
あの人はどこに行ったのだろうか、ね~ちゃんはなんでお父さんの話をすると顔を歪めるのだろうか、
幼い俺には理解が出来なかった。
小柳:ね~ちゃん、ね~ちゃんのお父さんは…
うさ:……気にしないでいいよロウ、おとうさんはすぐ帰ってくるから
小柳:……………そうなんだ。
でも成長するにつれてだんだんと、理解が出来るようになってきた。
ね~ちゃんはお父さんに捨てられたんだって。
すぐ帰ってくるって言ってたのは、多分捨てられたと信じたくなかったからだろう。
うさside
うさ:ねえ早くしなきゃ遅刻するよ?私もう行くからね?
はぁ……みんなと一緒に家を出るっていうのが私達のルール…なんだけど、毎回遅刻ギリギリなの勘弁してほしい
ほんとに………早く起きろ。
赤城:待って~っ!!!一緒行こ!!おねえちゃん!
うさ:は~、リト、テツとカゲツ起きてる?
宇佐美:おもう準備できてるぞ
うさ:お〜えらいえらい
叢雲:!えらい?
うさ:うんえらいよ~!
うちの末っ子は甘えるのが上手だからつい甘やかしちゃう、
だから他のみんなにも同じように甘やかしてたら、つい最近ロウに子供扱いすんなって怒られたんだよね、かなしい
大学 _
渡会:今日もギリギリだねぇ~お姉さん笑
大学に着き、いつも座る窓側の席に座り一息ついてると隣から、揶揄うような声が聞こえてきた
うさ:うるさいなぁ…しょうがないでしょ~?こちとら8人の弟持ってんだから
風楽:お隣失礼しま~す!
うさ:んおはよ
風楽:おはよ~うさ!
ローレン:ぁうさ来てんじゃん
不破:ぁほんとだ~うさちゃんおはよ~♡
うさ:おはよ~
不破:お姉さん髪崩れとるよ~?
うさ:ん、ほんと?
« なでなで、 »
風楽:…………
不破:走って来たん?
うさ:走ってないよ、今日風強すぎて髪飛んだだけ。
ローレン:髪飛んだマ?言い方ヅラやん笑
うさ:やめてくんない?笑…
風楽:……………うさってさぁ…まじ鈍感だよね
うさ:そう?
渡会:うわっめっちゃわかる!!お嬢様ってみんなそうなんかな~
うさ:私お嬢様なの?
皆:お嬢様だろ
うさ:ぇそうなんだ、
不破:普通家にお世話係とか居らんで~?
ローレン:家もあんなにデカくないもんな~普通は
渡会:お見合いとかも普通は無いからな~!普通は
うさ:なんかキレてる?
風楽:そろそろお見合いでしよ?
うさ:ぁあ、そんなのもあったわ、忘れてた。
うさ:奏斗達と居ると楽しすぎて大事な記憶飛んじゃうんだよね
不破:…………たらしやわぁ……笑、
ちょこっとだけ自信ある、本当にちょこっとだけ🤏🏻
♡と💬とてもモチベになります!良ければ押して行ってください꒰ ᐡᴗ͈ ·̫ ᴗ͈ ꒱ ♡