テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
あまりにもシリアスが多いので
ほのぼのしたのを見せようと思います。
因みにまだシャロンちゃんがプレイケアで
職員をしていた頃のお話です
___番外編___
ルートヴィヒ博士が
野良猫を保護してきたらしい
レオ「………」
猫「シャアアアアアッ!!」
子供「レオせんせー猫ちゃんに嫌われてるぅ~!」
レオ「…嫌われては無いよニコ」
レオ「多分野良猫だからまだ慣れてないんだ」
子供「え~…でもシャロンせんせーは…」
猫「ニャ~、ニャ~…」
猫「な~お…」
シャロン「……ナデ…」
レオ「……ニコ」
ケビン「……アンタって動物に嫌われてるの?」
レオ「はは、ケビンは面白いことを言うねぇ…」
レオ「シャロン先生、僕にもその猫じゃらし貸してくれる?ニコ」
シャロン「構いませんが…スッ…」
レオ「…ほら~、おいで~…フリフリッ…」
猫「ゥ”ゥ”ウウウッ…!」
ジョセフ「あっはは!w」
マシュー「レオさん…前世に何かしたんですか…汗」
レオ「……」
シャロン「ジョセフ、マシュー」
シャロン「相手に向かってそんなこと言いませんよ」
ジョセフ「は~い!」
マシュー「えぇ?!僕今なにか酷いこと言ったかなぁ…」
シャロン「いくらレオ先生が動物から本能的に嫌われてるからってそんなこと言っちゃダメよ」
レオ「シャロンくん??」
フリーナ「間違えなく今トドメをさしたのは先生じゃないッ?」
シャロン「?何か私言いましたか」
レオ「え〜ん!え〜ん!シャロンくんが意地悪するよぉ(棒)」
子供「あ~!シャロン先生が泣かしたぁ!」
レオ「酷いよ〜…(棒)」
レオ「……チラッ…」
シャロン「…貴方は子供ですか、レオさん」
レオ「だってシャロンくんが酷いこと言ってくるものだから…僕悲しくって…シクシク」
シャロン「…はぁ…辞めてくださいよ、子供達が見てるところで……汗」
レオ「あはは、ノリが悪いなぁ~」
ジョセフ「ダメだよ!」
ジョセフ「お友達にはちゃんと謝らなきゃ!」
マシュー「ジョセフの言う通りだねクスッ…w」
マシュー「仲直りしないと、先生ニコ」
シャロン「……」
シャロン「……ジトッ…」
レオ「わぁ、すっごい嫌そうな顔~w」
レオ「ほらほらぁ、子供達が見てるよ~クスッw」
フリーナ「……ッ💦」
コマンセ「あっはっはははッ!ww」
シャロン「…はぁ”ッ……」
シャロン「…レオさん」
レオ「ん~、なぁに~?ニコニコ」
シャロン「酷いことを言ってしまって…ごめんなさい…ペコッ…」
レオ「ふむ…そうだねぇ~…」
レオ「うん…許さない!ニパッ!」
シャロン「…ピキッ……!」
ジョセフ「あ~ぁ、ドンマイせんせー」
マシュー「見事に断られたね…汗」
レオ「だって僕の心の傷は消えないし~…ずぅっと悲しいまんまだもん…チラッ…」
シャロン「……前言撤回しますニコ」
シャロン「二度とレオさんに頭なんか下げませんニコォ…」
コマンセ「あ、キレた」
子供「逆ギレってやつぅ?」
フリーナ「ん~…あれってレオさんが悪い気もするけど……汗」
シャロン「じゃあ失礼します…カツカツッ…」
レオ「…帰っちゃったねぇ~」
子供「あぁ!次はレオせんせーが怒らしたぁ!」
レオ「えぇ~…?僕が悪いのぉ?」
ケビン「明らかに悪意全開だっただろ…汗」
その後、無事にしこたま怒られた
レオさんであった
ついでに、あまりにも懐かれないレオさんを
哀れだと感じたシャロンがチュ〇ルをあげましたとさ。
お ま け
ミミ「シャロンちゃ~ん!ギュッ!」
シャロン「ミミちゃん…相変わらず元気ね…クスッ…w」
ミミ「えっへへ~w」
シャロン「ミミちゃんったらまたレオさんのお話?」
ミミ「だってだって~!✨️」
シャロン「あっちでお茶しながらお話しましょクスッ…w」
2人の可愛い会話が見たいんじゃあ…
コメント
1件
キャァーーー♡♡///最高ッ!!♡レオサンとシャロンサンの平和的な会話とか行動とかがほのぼの過ぎて可愛ゆい( ´ ▽ ` )♡ミミチャンとシャロンサンのペアも自分的にも見てみたい…!!