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こんばんは💓
また長くなっちゃってすみません…
続きです!
吉田さん視点です。
start
佐野「じんと?なんかココめっちゃピクピクしてるよ?苦しい?」
吉田「アッ…だめ…まだ触っちゃ…」
佐野「まだだめなの…?分かった。今日はじんとが嫌がることはしないから。」…シュン
あれ?
もしかして… いつもより優しい感じ…?
吉田「なんか今日…優しくしてくれるんだね」
佐野「今日は優しくする。てか…今後ずっと、優しくする…予定。いつも、がっついちゃうから。」
吉田「むりな約束しないほうがいいんじゃない?笑」
佐野「なんだよぉ…無理かどうか分かんないじゃん。笑」
ストイックな勇 斗は行けるかもしれないけど、俺がむりかも。
そのように、薄々感じてはいる。
吉田「でも…あの…はやと… 」
佐野「なぁにじんちゃん?」
吉田「ほ、本当は…その、さ、さわって…ほしい…」
佐野「……………… 」
吉田「は、はやと…?」
佐野「す…少なくとも今日は、優しくするつもりだけどッ………」
吉田「少なくとも今日はってど……うわぁッ!?」
ガバァッと勢いよく、脚を広げられる。
気づいた時にはもうすでに俺のズボンは引き抜かれていた。パンツだけ履いたまま…。股間に勇 斗の顔が近づく。
パンツの布越しに勇斗が頬擦りしてる。
鼻で息を吸って…匂いを嗅いでる…?
ハムッと、陰茎の型を確かめるように歯型を付けたりもしてる。
吉田「ちょっ…と、はやとッ…何、変態みたいなこと…やだッ…」
コイツ…数秒前には優しくするっ、て…え?
佐野「…………フーッ……フーッ…」
荒い息だけが聞こえる。
え、何が起こってる…?
吉田「…んッ…はやとッ…なにしてるのッそれッ…」
佐野「見て、糸引いてる」
パンツの布越しなのに。なんらかの分泌液が…
勇 斗の言う通り、糸を引いてた。
吉田「やだぁッ……」
佐野「舐めていい?じんと…」
吉田「きっ…聞かないで…」
佐野「やだ?」
吉田「…じゃ、ない……」
佐野「やだじゃないってこと?」
吉田「…/////な、なめて、ほしい…ッ…//////」
よくできました。と言いそうな顔でニヤッとした。
もうめちゃくちゃに濡れてしまったパンツも引き抜いてくれた。触ってもいないのにピクピクと動いている陰茎が現れる。
焦らしてるつもりなのか、勇 斗の方もボトムスを脱いでいる。ずるいことに自分はパンツを履いたまま。
佐野「じんちゃん、ほんとは舐めてほしかったんだぁ…」
そう言いながら、あむっ…と咥える。
すぐに、たっぷりの唾液(ガマン汁なのかもしれない)でヌルヌルになって不規則な刺激が…来る…
あ…それ…やばいかも…
吉田「はっ…はやとぉぉ…ンッ…あッ…や、やばぃ… 」
佐野「やばい?出ちゃいそう?」
吉田「で…ちゃいそぉ…くち、はなしてッ…」
佐野「らんれ〜?」(なんで〜?)
吉田「はアッ…だめ、だめ……はやとの口に出ちゃうよぉぉ…/////」
…突然、ぱっと顔を上げる。
佐野「も〜。そんな嫌がるならやめてあげるよ」
吉田「あっ…やぁ…」
佐野「よしよし、じんちゃん。いつも、いじめてごめんね」
ちょっ…今の方がまさに、いじめなんだけど…!?
吉田「ち…ちが…あ、あ…」
佐野「どしたの?じんちゃん?」
もっとして…ほしい…けど
う…言えない、恥ずかしすぎる//////
佐野「じんちゃん?グーの手で顔、隠さないで。顔、見たいよ。お手々こうしようね」
吉田「あぁ…ッ」
両手とも、勇 斗に恋人繋ぎにされて、俺の肩の辺りに固定されてしまった。もう、顔も身体も隠せない。アソコも…
自分の意思ではなく、ピクピクピクピクとまだ動いてる。
佐野「じんちゃん?なめちゃダメなら、どうしたらいいの?」
…コイツ、やってる…!
俺が恥ずかしがってんのバレてる…
ぜんぜん優しくしないじゃん…!?
吉田「や…だぁぁ…はやとが優しくしないぃ…」
半泣きで訴えてみる。
佐野「…だ、だって。仁 人が…可愛くて…」
ちょっとだけ、た じろいでる。効いたか?
でも…言わなきゃ、言わなきゃ…。
吉田「…い、い…イキたいのぉ…」
必死にひと言、絞り出した。
ギリ言えた。恥ずい…
佐野「顔まっかにして、かわいすぎ…言ってくれたからいっぱいイカせちゃうね♡」
続きから、って感じでさっきみたいにジュプジュプ…と舐めはじめた。手が恋人繋ぎで固定されたままだから、口だけで。
吉田「…ふぁぁぁッ///////」
ビクンッ………
あ、こんなすぐ…
イッちゃった…
恥ずかしすぎる。
勇 斗の顔を見上げると、ニコッと笑いかけてきた。
…なんか、
かっこよくて、ムカつく。
吉田「はゃとがぁ…ぜんぜんやさしくない…」
息切れしながらだけど、主張を続ける。
佐野「だって。じんちゃんが、かわいすぎるんだもん。怒った? 」
ヘラヘラしやがって…
いつもの勇 斗に戻っちゃった。
…でも、変に演じられるよりは、それでもいい。
吉田「お…おこった。今すぐ挿れてくれなきゃ、もっと怒っちゃう…かも… 」
佐野「その前に馴らさなきゃでしょ?」
いつもみたく、2本指を入れてくる。
勇 斗の 長い中指が届くところがちょうど…
…あ、ソコだ。
吉田「…あッ、はぁぁぁんッ…♡」
ゆっくりと刺激するので、陰茎からぴゅっ、ぴゅっと控えめ〜に何か出てきてる。
佐野「何か出てきたよ。おしっこ漏らしちゃった?」
吉田「ちがぁ…うぅ…ッ…//////」
佐野「強くしたらいっぱい出ちゃう?」
質問してきたくせに、返事を待たずに指を高速に動かし始める。
吉田「んぁぁぁあッ…ぅ…んぁ…あ”あ”あ”ッ/////」
勇 斗の予想通り、ビューッと。
白濁していない透明の体液が飛び出す。
しかも。勇 斗が指を動かし続ける間、ぜんぜん止まらない。
ブルブル…と全身が震える。
早く…挿れて…
佐野「挿れていい…?」
あ…
言わなくても通じた。
吉田「うん。い…れて…」
end
続きます
またまた変なところでごめんね💦
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