テラーノベル
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地雷⚠️
Ryok mtk wki
「んぁ゛あッッ♡、もぉむり゛ぃッ♡」
「~~~~ッッ♡、は、ぁッッぅあッ♡//」
『またイッちゃった?』
〔もう、可愛いなぁ♡〕
「むぃッむり゛ぃッッ♡もぉやらぁッ♡」
『まぁだ、若井なら頑張れるよね、♡』
「ッぅあ゛ぁ…♡、…コテッ」
『…あ、飛んじゃった』
〔あら、新しい玩具持ってきたのに〕
『可愛かったから、今日のところは許してやるかぁ』
wki視点
……腰が、痛い…
絶対ぜーったいあの二人のせいだ…!
「涼ちゃん!元貴!!」
ベットの上から枯れかけた声で叫ぶと
とてとてと小さく足音が聞こえる
『どーしたの、』
〔なーにー〕
「…💢」
俺の寄り切った眉を見て、
『ん、ありゃ…怒ですか?』
と、首を傾げる
もう、どうしていちいち可愛いんだ、
「…当たり前だろ、…」
「もう俺腰痛いし、喉も痛い…」
〔あっ、ごめんね…〕
〔昨日やりすぎちゃったかな、〕
涼ちゃんは毎回反省してくれる
問題は、…
『…でも、若井気持ちよさそうだったじゃん』
口をとがらせるこいつが、
毎回の俺の腰を殺すんだ…
『ね、気持ちよかったでしょ?』
『もっともっとーって言ってたじゃん』
「いってないっ!!💢」
「もう!!触るな!!」
「1ヶ月!!えっち禁止!!!💢」
「変な風に触るのも駄目!!」
『はぁ!?1ヶ月!?!?なっが!!』
『無理なんだけど!! 』
元貴は喚いてるが、そんなの知らない
「うるさいっ!自業自得だろ!💢💢」
涼ちゃんはあわあわと 俺達を見ている
「はぁ、…俺顔洗ってくるから、…」
「1ヶ月だからね!!」
そう言い残してから 、
重たい腰を持ち上げ
よたよたと寝室から出た
mtk視点
〔若井ブチギレだよー…〕
『んー、まぁ昨日やりすぎたかな』
つい先程若井からお触り禁止令が出された
1ヶ月
長いし、到底僕は我慢できる自信はない
〔1ヶ月かぁ…寂しいなぁ、…〕
『…無理でしょ、』
〔え?〕
そう、絶対無理
僕たちは若井と週3くらいの頻度で
触れ合ってる
それが急になし…?
無理に決まってる
誰がそこまで育てたと思ってるんだ
『若井が我慢できずに来てくれるよ』
『僕たちは可愛い若井が見れてラッキーなの♡』
〔…もう、元貴ってば〕
〔また怒られちゃうよ?笑〕
二マーっと涼ちゃんと笑い合い、
若井のいるリビングへ降りた
〔若井、どのくらいもつと思う?〕
『僕は3日にかけます』
〔じゃあ僕5日ー!〕
『1週間もないじゃん!笑』
wki視点
…なんか、…身体がむずむずする…
あれから1週間、
2人は本当に俺に触れてこない
いつものようなスキンシップはあるけど
…えっちも、触るだけも…キス、も…
触らないでって言ったのは俺だけど、
なんか、…寂しい…
ていうか、俺こんなに性欲強かったっけ…?
もう我慢、できない…けど、
自分から言ってるから言いづらいなぁ
絶対元貴とか馬鹿にしてくるし…
「…はぁ、」
自分でなんとかしよ
自慰なんて久しぶりだ…
いつも2人がやり過ぎなくらいくるから
「っ…ん、…ふ、…♡」
くちゅくちゅと先端を弄り扱く
…
「ん、ぅ……?」
なんか、なんか…
全然気持ちよくない…かも、…
今度は後ろを弄ってみる
「っ、ぅ…ん、…ぁ、♡、…??」
、……全然…気持ちよくない…
「…元貴、…涼ちゃん……」
『呼んだー?』
俺が驚いて顔を上げると、
ニヤニヤと悪い顔をしながら
元貴が 部屋に入ってきた
「ぇ、や、…」
涼ちゃんも後ろからひょこっと顔を出す
【あらー、若井さんお盛んですねぇ】
「ぃや…ちがうし……/」
『まーぁでも、僕たちは若井さんに
触るなって言われてるからねぇ!
なーんにもできないな!ね?涼ちゃん』
【そーだよねー元貴。】
【1週間は経ってるし、我慢した方じゃない?】
【何か、言うことないの?若井さん♡】
……
「…ないし、」
『あっそ、じゃあ行こっか涼ちゃん』
【だね、じゃあね若井】
身を翻し扉へと向かう2人を
「っあ、待って…!」
思わず止めてしまう自分が悔しい
『…なぁに?若井♡』
元貴の勝ち誇った笑みを見つつ、
言わずにはいられない…
「元貴、涼ちゃん…触って、」
「俺のこと、ぐちゃぐちゃにして……」
『【よくできました♡】』
…また今日も、逃げきれなかった
『いーっぱい気持ちよくしてあげる♡』
END
独りでシてる若さんも好きなのです(˙❥˙)
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コメント
4件
まぁ、そのペースでヤッてたら無理でしょうな…
はーすき。天才?