テラーノベル
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りす
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夢に向かって 突き進んでいく
貴方とは分かち合えない
音と音は絡むだけで
形にはならない
夜の出来事 覚えている?
憎しみが亡くなったことを
貴方は泣いて喜んだね
私は複雑だったけど
骨しかない壺に 花束や形見も預けない
常識に沿うなら ここを抜けて
未練を捨てていきたいんだ
どんなに背を預けても 鼓動が聞こえない
冷めた自分に 欲しいものがあって
明るいとか笑顔とか
未来を描きたいんだ
きっと貴方は支えくれるだろう
でもそれが なんだか痛々しくて
いらないと
泣いて言ってしまったんだ
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