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#二次創作
らあく♡☆
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コメント
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時差コメ失礼します‼︎ もう涙腺が…壊れた… バドエンも最高でした! 表現が上手すぎて感情移入やばい…親に引かれる…
めちゃくちゃ最高でした~т ̫ т 番外編も他の作品も楽しみにしています♩ 主様のペースで更新待ってます
ぐわ ーー っ 読んだ瞬間から 涙腺 崩壊 ッ 😭 BADEND も 最高だったよ ー 🥹‼️ めっちゃ 苦 とか 悲 とかの 表現 が 分かりやすかったし 、 mz 彡 と pr 彡 の どちらも 大切にしてる 会話が も ー 心 鷲掴みされた 😭 pr 彡 が 何回も 無意識に mz 彡を 探してる(?) みたいな mz 彡の 声を思い出しちゃう ってところ めっちゃ 泣ける 😣💧 やっぱり prmz って 良きすぎる 😔 木の鈴 を ここまで もってくるっていう 神作 💖😭 ほんと 展開 上手くて 尊敬です 😣♡
💬たくさんありがとうございます ➿🎀♡
※ 注意 事項 は 「壱」話 で 💭⑅᜔
🎬 𝐬𝐭𝐚𝐫𝐭 🎶 ⤵️
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no side
夜 の 森 を 、二人 は 走っていた 。
枝 が 服 を 引っ掛けても 、 足元 が ぬかるんでいても 、
もう 振り返る 余裕 なんて なかった 。
mz「pr ッ … 、もう少し っ …」
pr「ああ … !」
後ろ から 、兵たち の 声 が 近づいてくる 。
↺「いたぞ !」
↺「逃がすな !!」
mz が 振り返る 。
mz「…. ッ 、」
距離 が 近い 、
このまま では 追いつかれる 。
mz「pr 、先 に __ …」
pr「嫌 だ」(被
pr が 即座 に 答えた 。
pr「一緒 に 行く」
mz「でも … ッ 、」
pr「一緒 に 逃げる って 決めた やろ ?」
その 言葉 に 、mz は 一瞬 だけ 黙った 。
そして __
mz「… うん 笑」
二人 は また 走り出した 。
しかし 、_
森 を 抜けようとした 、その時 だった 。
↺「そこまで だ」
目 の 前 に 、重臣 と 兵たち が 立っていた 。
pr「…. ッ !」
pr が 足 を 止める 。
後ろ から も 兵 が 迫ってくる 。
完全 に 囲まれていた 。
pr「mz 、俺 の 後ろ に」
mz「pr 、……」
pr「大丈夫 やから」
pr は mz を 庇うよう に 立つ 。
けれど 、
兵 が 一斉 に 距離 を 詰める 。
↺「王命に背いた 罪 は 重い」
重臣 の 声 が 響く 。
↺「二人とも 城 へ 戻って もらう」
pr「断る」
pr が 睨み返す 。
pr「俺 は 王 だ」
↺「だからこそ です」
重臣 が 静か に 答える 。
↺「貴方 には 国 を 守る責任 が ある 。」
pr「……. 、」
その 言葉 に pr の 動き が 止まった 。
ほん の 一瞬 。。
その 隙 を 突いて 、兵 が 二人 の 間 へ 入り込む 。
pr「.. ッ !mz !! 」
手 を 伸ばす 。
しかし __ 、 届かない 。
mz「pr … ッ !」
mz の 声 が 響く 。
pr は 必死 に 近づこう と する 。
pr「離せ !」
pr「mz から 離れろ !!」
その時 、
mz が 叫んだ 。
mz「ッ 、pr !!」
pr「…… !」
mz「俺 は いいから ッ !」
pr の 動き が 止まる 。
mz「早く … !」
mz「逃げて !!」
mz「俺 は いいから 、早く … ッ !」
涙 を 浮かべた mz が 、必死 に 笑おう と する 。
mz「約束 した でしょ 、」
pr「…. ッ 、、」
mz「どっちか が 生き残る なら pr が 生きて … ッ」
pr「mz ッ …」
mz「お願い ッ 、」
その 一言 が 、胸 を 貫いた 。
pr の 目 に 涙 が 溜まる 。
pr「…. ッ 嫌だ 、!」
小さく 首 を 振る 。
pr「俺 は 、mz を 置いて いけない …」
mz「ッお願い だから 、ッ !」
mz の 声 が 震える 。
mz「俺 の こと は いい」
mz「生きて … ッ」
pr「…. ッ」
pr は 動けなかった 。
それでも 、
mz が 何度 も 首 を 横 に 振る 。
mz「行って 、…」
mz「pr ッ 、…」
mz「行ってよ … 、ッ」( 震 、微笑み
その 声 を 聞いた 瞬間 、
pr は 唇 を 噛みしめる 。
pr「絶対 に 、ッ 」
震える声 。
pr「絶対 に 忘れへん ッ … 」
mz が 泣きながら 笑った 。
mz「… うん 、笑」
pr は 踵 を 返す 。
走る 、
走って 、
何度 も 振り返りそう に なる 。
けれど 、
振り返らない 。
振り返ったら 、
きっと戻ってしまう 。
だから 、
ただ 走った 。
pr「… mz … ッ 、」
名前 だけ を 何度 も 呟きながら 、
森 の 中 を pr は 走っていた 。
ただ ひたすら に 、
後ろ を 振り返らず 、
何 も 考えず 、
ただ 、足 を 動かしていた 。
pr「…… っ 、mz …」( 涙目
息 が 苦しい 。
足 が もつれる 。
それでも 止まれなかった 。
―― 早く 。
――逃げて 。
――生きて 。
mz の 声 が 、頭 の 中 から 離れない 。
pr「嫌だ … ッ」
pr は 走りながら 呟く 。
pr「俺 は …… 、」
一度 立ち止まる 。
荒い息 を 整えながら 、後ろを見る 。
暗い森 、
何 も 見えない 。
pr「… mz 、ッ」
戻ろう と 、一歩 踏み出す 。
その瞬間 、
最後 に 見た mz の 顔 が 浮かんだ 。
mz『俺 は いいから 、_』
mz『早く 、』
mz『生きて 。』
pr「ッ 、…」
pr は 目 を 閉じる 。
そして 、 拳 を 強く 握った 。
pr「… 分かった 、」
声 が 震える 。
pr「御前 が そういう なら … ッ」
もう 一度 、前 を 向く 。
pr「俺 は 、… 生きる」
それ は 自分 の ため では なかった 。
mz が 最後 に 望んだこと だった から 。
森 を 抜けた 頃 には 、夜 が 明け始めて いた 。
pr は 一人 だった 。
服 は 泥 で 汚れ 、髪 も 乱れて いる 。
いつも の 王 として の 姿 とは 、かけ離れて いた 。
街道 へ 出る 。
遠く に 小さな村 が 見える 。
人 の 気配 を 感じた 瞬間 、 pr は 足 を 止めた 。
戻るべき か 、
このまま 逃げるべき か __ …
答え が 出ない 。
王都 へ 戻れば 、 mz を 捕らえた者たち とまた 顔 を 合わせること に なる 。
戻らなければ 、
自分 は 王 として の 責任 を 放棄すること になる 。
でも 、__
今 は そんなこと 、どうでも よかった 。
pr「…. ッ mz 、」
名前 を 呼ぶ 。
返事 は ない 。
pr は 空 を 見上げた 。
pr「御前 が 生きてる なら _ …」
それだけ で いい 。
そう 思おう と した 。
けれど 、 胸 の 奥 では 、別 の 声 が 叫んで いる 。
――助け に 戻れ
――まだ 間に合う
――一人 に するな
pr「…. っ 、」
pr は 踵 を 返しかける 。
一歩 、
もう 一歩 、
森 へ 戻ろう と する 。
けれど 、
また 、mz の 声 が 聞こえた気 が した 。
mz『pr 、』
mz『お願い 、ッ』
mz『行って … ッ』
pr は その場 に 立ち尽く した 。
pr「御前 は 、…」
唇 が 震える 。
pr「最後まで 俺 に 生きろ と 言う ん だな 、ッ」
しばらく して 、
pr は ゆっくり と "王都 へ 続く道"へ 向かった 。
王都 へ 戻る には 、数日 かかった 。
その 間 も 、 pr は 何度 も 後ろ を 振り返った 。
誰か が 追ってきている気 が した 。
誰か が 名前を呼んでいる気 が した 。
でも 、_
そこ に mz は いなかった 。
道中 、何度 も 眠れない夜 を 過ごした 。
目 を 閉じれば 、
あの夜 が 蘇る 。
自分 を 庇うよう に 立っていた mz 、
兵 に 囲まれながら 、それでも 自分 を 逃がそうとした mz 。
最後 に 見せた 笑顔 _ 。
pr「……」
pr は 目 を 開ける 。
夜空 を 見上げる 。
pr「…. 、俺だけ 、生きて …」
その 言葉 が 重い 。
まるで 、mz から 命 を 預けられたよう だった 。
pr「分かった 、…」
誰 も いない 夜 に 、pr は 呟く 。
pr「だから … 、」
pr「御前 も 生きろ 、ッ」
数日後 __ …
ようやく 王都 が 見えてきた 。
城壁 の 向こう に 、見慣れた城 が ある 。
pr は 足 を 止めた 。
帰ってきた 。
けれど 、 帰りたかった場所 では なかった 。
本当 に 帰りたかった のは __ …
mz と 二人 で 過ごした 空間 だった 。
それでも 、 pr は 城門 へ 向かった 。
門番 が 姿 を 見つける 。
↺「…… 陛下 、?」
驚いた声 。
すぐ に 城内 へ 知らせ が 走る 。
"王 が 戻った" 。
その 知らせ を 聞いた 重臣たち が 駆けつける 。
↺「陛下 、!!」
pr は 何 も 言わない 。
ただ 、静か に 歩く 。
↺「よくぞ ご無事 で … 、」
pr「……」
↺「お怪我 は ありません か ?」
pr「ない」
短い返事 。
重臣たち は 顔 を 見合わせる 。
そして 、
↺「…… あの者 は ?」
その 一言 で 、 pr の 足 が 止まった 。
pr「……」
↺「ああ 、mz という 男 は __ …」
pr「言うな 。」
低い声 。
↺「しかし 陛下 _ …」
pr「今 は 何 も 聞きたくない」
重臣 は 口 を 閉ざした 。
pr は そのまま 王 の 間 へ 向かう 。
扉 が 閉まる 。
ようやく 一人 に なった 。
pr は 椅子 に 座る 、
王冠 を 外して 机 の 上 へ 置く 。
その瞬間 、
手 が 震えた 。
pr「……」
王 として 戻って きた 。
国 を 守るため に 、 mz との 約束 を 守るため に __
それなのに 、心 だけ が あの森 に 置き去りに なっている。
pr「…… 俺 は 、…」
小さく 呟く 。
pr「何 を してる ん だ 、ッ」
答える人 は いない 。
pr は 懐 へ 手 を 入れる 。
そこ には 、
あの日 、二人 で 買った 木 の 鈴 が あった 。
カラン __ …
小さな音 。
その音 を 聞いた 瞬間 、
pr の 目 から 涙 が 落ちた 。
pr「…… 帰ってきた …」
pr「でも 、」
pr「御前 が いない … ッ」
翌朝 、
pr は 王 として 公務 へ 戻った 。
国 の 状況 を 確認 し 、 各地 から の 報告 を 聞き 、 必要な 指示 を 出す 。
誰も 、王 の 異変 を 口 に しなかった 。
けれど 、 以前 とは 明らか に 違った 。
pr は 変わった 。
民 の 暮らし を 以前 より 細かく 見るよう になった 。
貧しい地域 への 支援 を 増やした 。
身分 だけ で 人 を 裁く 制度 を 見直した 。
そして 、__
"同じ悲劇"が 二度 と 起きない よう に 、
国 そのもの を 変えよう と した 。
それ は 、
mz を 失った pr に できる 、唯一 の ことだった 。
そんな 日々 が 続いた ある夜 、
重臣 が 一通 の 報告書 を 持ってきた 。
↺「陛下 、」
pr「…… 何だ」
↺「例 の 件 に ついて 、進展 が ありました 。」
pr の 手 が 止まる 。
pr「……」
重臣 は 続けた 。
↺「捕らえられた者 に ついて __ …」
pr「……」
↺「… 陛下 、?」
pr は ゆっくり 顔 を 上げる 。
pr「その 話 は 、明日 で いい」
↺「ですが 、… _」
pr「今日 は 聞きたくない」
重臣 は 静か に 頭 を 下げた 。
↺「承知 しました」
扉 が 閉まる 。
pr は 一人 に なった 。
そして 、
机 の 上 に 置かれた 木 の 鈴 を 見る 。
pr「…… 怖い な 、」
王 に なって から 、
何 も 怖くない と 思っていた 。
けれど 、今 は 違う 。
もし 、 もし mz が もう __ … 、
pr「……」
それ 以上 は 考えなかった 。
というか 考えたく なかった 。
pr は 鈴 を 握りしめる 。
pr「mz は 生きてる 、…」
自分 に 言い聞かせる 。
pr「俺 が そう 願った ん じゃない 、」
pr「mz が そうしろ って 言った ん だ …」
だから 、
信じる しか なかった 。
しかし 、 数日後 __ 。
再び 重臣 が 現れた 。
今度 は 、何 も 言わなかった 。
ただ 、一枚 の 紙 を 机 へ 置いた 。
pr は しばらく それ を 見つめる 。
pr「…… 何だ」
↺「…… 、」
pr「言え」
重臣 は 静か に 頭 を 下げる 。
↺「…… 報告書 です」
pr は 紙 を 手 に 取る 。
そこ に 記されていた 内容 を 読み進める 。
途中で 、 指 が 止まった 。
pr「…… 、」
文字 が 滲む 。
何度 読んでも 、
同じ 意味 だった 。
mz は __ 、
もう戻らない 。。
pr「… 嘘 だ 、」
pr は 紙 を 机 へ 置く 。
pr「違う 、…」
↺「陛下 … 、」
pr「違う ッ 、…」
声 が 震える 。
pr「mz は 生きる って … ッ」( 涙溢
最後まで 言えなかった 。
あの日 、 自分 を 逃がすため に 笑っていた顔 、
あの言葉 _ 。
mz『生きて 。』
pr「俺 だけ … 、」
pr は 俯く 。
pr「俺 だけ 生き残った ッ …"」
それが 、
mz が 望んだこと だった 。
だからこそ 、
逃げた こと を 後悔する こと さえ できなかった 。
mz の 願い を 無駄 に して しまう から 。
pr「… 、約束 ッ」
pr は 木 の 鈴 を 手 に 取る 。
pr「俺 は 守る 、」
pr「だから …… ッ 、」
声 が 震える 。
pr「mz も 最後まで 俺 の 中 に いる」
それから 何十年 __ …
pr は 王 として 国 を 守り続けた 。
誰も が 尊敬する 王 に なった 。
けれど 、
王 の 部屋 には 、
ずっと 一つ の 木 の 鈴 が 置かれていた 。
カラン _ …
風 が 吹くたび に 鳴る 。
その 音 を 聞くたび に 、 pr は 思い出す 。
あの日 、
最後まで 自分 を 逃がそうと してくれた 大切な人 を __ 。
そして 、
年老いた pr は 、最後 に 一度だけ 風車 の 丘 へ 向かった 。
二人 で 歩いた 場所 。
風 が 吹く 、
花 が 揺れる 、
木 の 鈴 が 鳴る 。
pr「…… mz 、、」
返事 は ない 。
それでも 、
pr は 微笑んだ 。
pr「約束 、」
pr「最後まで 守った からな 、」
遠い空 を 見上げる 。
pr「今度 は 、…」
pr「ちゃんと 一緒 に 歩ける こと を 信じてる __ 。」
その時 、風 が 吹いた 。
まるで 、
どこか から 返事 が 聞こえた ような 気 が した 。
pr は 目 を 閉じる 。
そして 、
木 の 鈴 を 静か に 握りしめた 。
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思ってたのと違うBADENDだったら
申し訳ないです😿😿
番外編の件なんですが、 意見くれた方
申し訳ないんですけど 、 遅くなります😭
下手したら半年とか🙄🙄 そんな長い番外編
じゃないんですけど 他の 新作書きたすぎて
後回しにしようと( 🤛🏻 新作は今3つほど
下書きしてます😵💫🌀
把握お願いしたいです😣💧💭
ここ まで 見て くれた いろんな 方 、
ご愛読 ありがとう ござい ました 🎶♡