テラーノベル
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「 もとき 」
初めて聞く名前じゃない。
中学生のときに、席が俺の後ろだった静かな男子。
その子も「元貴」という名前だった。
あまり学校に来てなかったから話したことはあまりなかったけど、曲を投稿しているのが学校中で話題になってたから、結構印象に残ってた。
「 ここだ 」
気になった子とヤるなら、高いとこがいいって勝手にルールを決めている。
写真で見たとき、すっげーかわいい子いんじゃんって思った。
大抵の人達は、加工をつけたり、メイクをしたりして、実際にはそこまでーっていうやつが多い。
でももときさんは、その痕が見えなかった。
「 もとき、さんですか? 」
自分より身長が小さくて、黒髪の可愛らしい男性。
プロフィールに書いてたように、身長がちっちゃい。
多分この人だろう。
「 ぇかわいい笑 」
目を瞑りながら自分の姿を見る彼が、中学のときの元貴に似てて、確信がついた。
目には雫が宿ってて、髪の毛はふわふわしてる。こんなの可愛くないはずないじゃん
耐えきれそうにない理性を保ちながら、彼を部屋に連行する。
後ろに着いてきているのがはっきり分かるくらい独り言が聞こえてて、緊張してるんだなって思った。
そんなこんなで、部屋に着く。
もときさんが少しでも緊張しないように、ハグから始めようと思いつつ、リュックに仕込んでいるティッシュとゴムをこっそりベッドの横の机に置いておく。
そんな自分の行動が面白くて、少し笑いがこぼれる。
「 リラックスして。ほらおいで? 」
計画通り、腕を広げて彼を抱き締める。
はいはいで来たもときさんがあり得ないほど可愛くて、見なくても分かるくらい勃っていた。
「 顔もかわいいし行動もかわいいとか天使じゃん 」
顔を真っ赤にする彼は、「かわいい」がよく似合う、いわゆる男の”娘”だった。
かわいいな~って思いながら頭を撫でると、呼吸と同時に喘いでいるのが分かった。
「 もときさんって髪の毛ふわふわでかわいいね 」
もときさんがびっくりして顔を上げると同時に、口元を塞ぐ。
「 かわいいって言われるの初めて? 」
突然のことで状況を掴めていない彼に質問をする。
「かわいい」という言葉を使うと、「ありがとう」とか「照れる」とか、そんな返答が返ってくるのが普通だ。
でも彼の場合は違う。
「 ちがっ、けど、っ 」
「 若井さんが言うとなんかっ、嬉しいっ、/ 」
自分でも自分の身体を止められない。
「 もとき呼びってやだ? 」
「 いい、です、けど、 」
「 気絶してもしらないから 」
困惑する彼を無視して、腕を拘束するついでに、上着を脱がす。
「んっ」とか「あっ」とか、声が無意識に出ちゃうもときがすごい可愛いかった。
「 よしっ。 」
そう言い、彼の頬に触れようとすると、「ちょっと待って」と、止められた。
「 どうしたの? 」
「 あの、っ … ちゅー、もう1回っ、/ 」
やばい。かわいい。今ちゅーって言った?
目逸らしてるし。 何この状況
「 っ、笑 いいよっ 」
「 やったっ! 」
こんな子の初めてが自分でいいのか、ほんとに今から襲って大丈夫なのか、逆に心配をしてしまう。
「 ん゛ッッ、ふっ、♡ 」
もときをリードするように、舌を入れる。
少し困惑したもときが、目を瞑る。
やっぱ元貴だな。そんな気がする。いや、絶対そう。
「 触っていい? 」
「 んぇ、? 」
目を潤ませながらこちらを見つめるもときに少 し違和感を覚える。
苛めたい
もときがびっくりしないように、少しずつ白い肌に触れていく。
大丈夫かな、怖くないかな
「 わかぃさ、っ、/ 」
「 どうしたの? 」
「 もっとっ、/! 」
このアプリに名前を入力してから約2年半。
指で数えきれないほどの女性を犯してきたけれど、こんなに加虐心に襲われたのは初めてだ。
はやく挿れたい、なんだったらゴムなんていらない。
「 わかっ、ぃさん、? 」
やめて、そんな顔で見つめないで
「 ん゛っ、/ ちゅっ、 ゛♡ 」
「 もとき、?! 」
「 そんなにびっくりしたらかっこいい顔が台無しですっ、!!/ 」
「 なっ、゛ 」
なんだこの娘は。
自分の心を満遍なく埋め尽くしてくるような感覚。
だけど俺も負けない。
油断をしていたもときの胸飾りに指を触れさせる。
「 ひぃ/゛ぁッッ、♡♡!? 」
「 っ、笑 かわいい 」
「 若井さんも、かっこいいです、/ 」
「 もときさ、これ応募したの初めて? 」
「 は、はぃ、 あ、でも、 」
「 でも? 」
「 練習してきたので大丈夫ですっ! 」
「 練習? 」
彼の言う”練習”とは何か。
まさか1人で、!?
こんなかわいい子が!?自分の勿を!?
「 若井さん、それっ、 」
「 それ? 」
それと言って指差したのは、布越しでもはっきりしている勿。
やばいばれた
「 ん゛しょっ、 」
俺が油断した隙に、身体を起こし、女の子座りになるもとき。
「 えっとっ、、 」
困りながらも、ズボンのベルトを外してくる
もときに驚いて、反射的に腕を掴む。
「 任せてくださいっ! 」
任せてください!?
何を言ってるんだ、この子は。
自分のしてる行為に自覚がないんだろう、きっと。
くりっとした目で見詰められ、耐えられなくなり手を離した。
「 んっ、ぅッ、゛ 」
もときの口の中いっぱいに、俺の勿が挿入る。
だがそれでも、全部は埋まる気配がなかった。
「 わかぃさっ、゛、どぉれ゛すかっ、? 」
上目遣いでそう言われる。
なんだこの子。
まるで、自分の可愛さを十分に理解しているようだ。
「 最高だよもとき 」
「 んへ゛っ、/ 」
もときが表情を変化させる度に、自分の勿がでかくなる。
そのせいで、もときの口からは大量の透明な液体が溢れ落ちていた。
「 ん…ぅ゛っ、ぁッ、! 」
もどかしくなってしまい、流れでもときの頭を掴んだ。
綺麗な瞳からは、つーっと一筋の涙が流れ出てきてしまう。
「 ごめん、痛かった? 」
頭を撫でながら、そう問いかける。
「 んーん、ら゛いじょぉぶっ、! 」
うまく口が回っていない。
その状況がただヾかわいくて。
「 ん゛っ、ちょっとまってもときッ、! 」
突然もときが歯を優しく付き出してきた。
軽く触れているだけ。
だからこそ、余計に感度が高まってしまう。
グチュッヾ
「 やばい、イきそ、っ 」
もときの口が、一瞬離れたときに全身へぞわっとした感覚が襲った。
フェラってこんなに気持ちいいんだ、そう思いながら、ひとりでに慌てる。
「 はなれてっ、゛もとき 」
「 やら゛っ!! 」
もときはそのまま、勿全体を口いっぱいに挿れこむ。
ビュルルッ
「 ごめ、ん゛/、 」
勢い良く出てきた精子は、外に溢れることなく綺麗にもときの口内へ広がった。
「 ぺってして、もとき? 」
喋ろうとしないもときの口の前に手を触れさせる。
それでも口を開けない。
「 具合悪くなっちゃうからさ、ほら。 」
鼻を摘まみ、息をできない状況へと誘い込む。
「 んく゛ぁっ、…! 」
呼吸ができなくなったもときは、一瞬で口を広げた。
その隙に口内へ指を突っ込み、白い液をかき集める。
「 んーんっ、や! 」
急にもときは歯を食い縛るように、俺の手をかじった。
「 い゛って、!! 」
「 ぁっ、… 」
右手の人差し指と中指に、赤いあとが残る。
傷口が、ひりひりと痛んだ。
「 すみませっ、ん、… 」
突然の敬語。
もときの目から大量の涙が溢れる。
「 大丈夫だよこれくらい、もとき。 」
腕を広げ、もときの身体を抱き締める。
過呼吸気味になり、しゃっくりが止まらなくなったもときは、俺の心臓に直接鼓動を刻んだ。
「 ひく゛ッ、ん゛っ、ぁ 」
「 精子飲み込んだら苦しくなっちゃうからさ、ごめんね? 」
「 こっ…か、たッ、 」
もときが何かを言おうとしている。
途切れ途切れだから、うまく伝わらなかった。
「 なーに? 」
「 こ゛…わかったっ、 」
どうやら、口内を漁られるのが怖かったらしい。
そりゃそうか。初めてだし。
「 ん゛っ、しょ 」
もときの身体を押し倒す。
もときはその状況に目を丸くして、口をおどおどさせている。
襲うなら今だ。
俺の勿は、色々と限界。それにもときは気付いていない。
「 もときもイきたいでしょ 」
フェラをしている最中、無意識にもときの腰は動いていた。
本人はその自覚がなかったのだと思う。
身体は正直。数々の女を抱いてきた俺には分かっていた。
パチュッヾ
「 ぅ、゛ッ/ 」
真っ先に自分の勿をもときの穴に挿れ込んだ。
「 すぐ気持ち良くなるから大人しくしててね 」
パンッパンッ
「 ぁ゛ぅ、ッ♡♡ 」
腰を振る度、汗で濡れたもときの髪の毛が顔に張り付いている。
もときの手は行き場を失い、その顔をひたすらに隠す役割を担っていた。
「 かわいい顔、ちゃんと見せて? 」
「 っ、ぁ゛/ 」
完全に俺の虜になったもときは、普通に手を退け、無防備な顔をさらけ出した。
ゴチュンッ♡
「 だめなところ挿入っちゃった笑 」
「 んぇっ、?!゛♡ 」
ビュルルルルル~ッ
「 あ、 」
状況を理解できないまま、もときは白い液体を噴いた。
「 っ、笑 かーあい 」
「 ゃっ、゛♡ 」
ピュルッ
止まらない精子、止まらない腰。
その光景が、余計にこの部屋をよくない環境においた。
「 もっとおく゛っ、!♡ 」
ひたすらに奥をねだるもとき。
はぁ、どこまでかわいいんだ。
「 果てるなよ絶対。 」
「 すきっ、すきぃっ、゛♡ 」
「 じゃ、これからもよろしくね?もとき 」
堕ちたぁあ
完結ね。
コメント
4件
うわあっもう好きです!!!すきすぎる!
うわぁぁぁもうほんっとにえちすぎて😭😭😭 初めての子を犯して堕とすのえちすぎ🤦🏻♀️🤦🏻♀️🤦🏻♀️🤦🏻♀️ 中学の頃同じクラスで席後ろので気になってた子っていう展開が思いつくの天才🥹🫰🏻🫰🏻 また別の物語も楽しみに待ってるよ❣️💭
うわっ、第2話…めちゃくちゃ生々しくてドキドキした。 「元貴」って名前が中学のときの同級生と同じで、しかも本人っぽいって気づく流れ、胸がぎゅっとなったよ。あの頃の印象と、今の“もときさん”の可愛さが重なるのが切ないというか…。 それにしても若井さんの余裕っぷりと、それにどんどん崩されていくもときさんのギャップがたまらなかった。 「かわいい」連呼されるたびにこっちまで照れちゃうよ。最後の「すき」連呼のシーン、なんだかすごく純粋で、逆に切なくもあったな。 でも「完結」って書いてあったけど…これで終わりなのかな? まだまだ二人のこと知りたい気持ちが強いや。