テラーノベル
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コメント
2件
神作品すぎです😇✨💕 続きが楽しみです‼️ これからも見させて貰いますᴖ ᴈ ᴖ💘
…ここどこだろ
白い天井を見上げていたら誰かの話し声が耳に入ってきた
朱雀「…あ!」
僕に気づいたのか男の人が僕のいるベットに近づいてきた
道満「…驚いてんだろ」
強面の男の人が止めに入る…
え?なにこれ
朱雀「晴明くん!!起きた~?」
晴明「…ぁ、」
怖くて上手く声に出せない
朱雀「僕たちは今日から家族みたいなもんだと思ってね~」
道満「…」
晴明「…か…家族?」
家族なんて初めて…
((ガチャ
誰かが部屋に入ってきた
せいめい「あ、晴明起きたのかい?」
晴明「…ぇ、ぁ」
人数が増えて理解が追いつかない
せいめい「晴明は僕たちが買ったんだよ」
あ……
全部思い出した、思い出したくなかったのに
晴明「…ッ」
せいめい「大丈夫だよ、ここには晴明の味方しかいないから」
晴明「ぁ、…あのッ名前…」
震える声で聞く、その声に対してせいめいは優しい声で答える
せいめい「僕はせいめいだよ、 こっちの強面が道満。」
朱雀「強面ッw」
道満「…ぁ?」
なんだか楽しそうだな…これが家族なのかな
せいめい「今日はゆっくり寝て明日また話そう」
晴明「ぁ、…ありがとう…」
そういうとせいめいさんは優しく微笑んだ