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リクエスト頂いた私たち目線‼️‼️‼️
書いたことないので楽しみです🎶
「 かわいい 」
大森×若井
my side (?)
午後20時 、大森さんのインスタから通知が来た。
「 久しぶりじゃん っ 、やった ! 」
ぽち、と通知を押して 、インスタライブに飛ぶ 。
「 こんばんは 皆様 、お元気ですか ? 」
眼鏡をかけたオフな大森さん だけかと思いきや、大森さんの肩には黒くネイルされた手先に指輪。若井さんだ!
「 やっほー 、みんなごはん食べたー? 」
当然のように大森さんの隣に座っている所がもう既に可愛いなぁ、と思っていたら、大森さんが若井さんの肩に頭を乗せる
「 朝から仕事でへとへとですよ毎日 。ね若井 」
「 そーだよー …
…今日涼ちゃんはねぇ、帰りました笑 」
「 ねむいー、っつって帰ってったよあの人 」
そんな所も涼ちゃんらしいなぁ、と思っていると、大森さんが若井さんの手を弄り始める 。
ぎゅぅ
恋人繋ぎを始めた2人をどう見ればいいのか分からずに、目をキョロキョロさせながらもお2人を見る。
これはもう付き合ってるだろ!!!
声を大にして言いたいところをクッションに顔を埋め我慢した。
「 おふたりは交際ほんとにされてますか…
笑
はい 」
「 ねーーほら、勘違いしちゃうじゃんかみんな 」
気まづそうな、照れたような笑顔を向けてはい、と答える大森さんに少し耳が赤くなりながら文句を言っている若井さん。
なんだこれ可愛すぎる。
「ガチでマジで?って笑
ガチでマジでって言ったらどうします? 」
「 逆にね?笑 」
そんなの嬉しいし妄想が捗るに決まってますよ。
どっちが左でどっちが右か、好きなプレイは?休日は何してるの?とか。色んな問いが頭の中に浮かぶ。
「 大森さんは若井さんのこと恋愛対象で好きですか…
さぁどうだろう 」
「 ねーーー、何見てんの? 」
「 さぁね? 」
見てるだろこれ、見てなきゃなんなんだ?
「 え別に若井だって僕のこと恋愛対象で見てるでしょ? 」
「 お前さぁぁ 」
否定はしない、否定はしないのですね??
「 … もう小1時間経ってますし切りますかーー 」
「 んね 、 」
「 はーい、ばいばーい 」
「 ばいばーい 」
すっと若井さんが前屈みになると首元が見えた。
その首元には虫刺されのような…我々が好きなキスマークのような。
…え、付き合ってますよね。
「 雑談で共感求めよっと、 」
テラーノベルというアプリを開いて雑談部屋を更新した。
ねーー何気いちばん上手くかけた。