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scp職員腐向け短編集

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scp職員腐向け短編集

1 - コープスリバイバー(ブラグラ)

♥

23

2025年10月15日

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scp財団職員

ブライト博士α×グラス博士Ω

オメガバース

ちょいえち

bl

腐向け注意⚠️


「ブライト目線」


























静かな廊下。照明が薄暗いのか、白い染色がされている廊下は、灰色ぎみに光っている。一般人が見たら少し不気味な廊下ではあるだろう。そんなところを一人静かに歩く。カサッ


ブライト「今日はグラスでどう遊んであげようかな~っ」


私は、体調不良で寝込んでいるグラス博士のもとに向かっていた。


グラス博士は、三ヶ月に一回生理休暇として長期休みを貰っている。恐らくは、多分グラスはΩというものなのだろう。だが、実際に本人から言われていないので、それはあくまで私の憶測でしかないのだが。


何て考えていると目的地のグラス博士の部屋の扉の前にやってきた。


懐かしいなぁ…前もこの辺の前に生息していた○○○ピーー○○○○ピーピーなんかを食べさせたっけ。

また今度も作ってあーげよっと。


扉を三回ノックする。

コンコンコン


ブライト「ブライト博士だけど、グラッシーいる?」


ノックをしてみても返事が来ない。寝ているのか?はたまた中で終了している可能性もありうる。だとすると、この財団の損傷は激しい。そして何より…


だが、彼の生命力は、計り知れない。私が致死量のチーズを食べさせても死ななかったし、ジェラルドの運転技術を直で食らって生きてるようなやつだ。

そう簡単に死にはしない。と彼を信用し、


ブライト「返事がないので開けるよー?」


と声をかけ扉のドアノブに手を掛ける。

カチャという音と共に扉を開けると


ブワァッッ!!!!


と背景に薔薇でも咲いたかのようか暴力にも似た誘惑に香りが漂ってきた。


ブライト「ぐッッ!?!?♡♡はぁ♡これは…フェロモン…???♡」


今の私の体はαだったらしい。甘ったるくて胃もたれしそうなくらいの匂いに流石の私もクラっときた。


すると奥からか弱いような小さなグラスの声が聞こえてきた。


グラス「んぇ…///♡♡だ…れ…?//♡♡」


ブライト「ブ、ブライトだよ…/♡♡」


見ると布団にうずくまって

「はぁ”…//♡♡はぁ”…//♡♡」と辛そうに息を漏らしているグラスがいる。布団に隠れていて顔は見えないが、その様子だけで私のαという性別の本能が激しく反応している。


ブライト「大丈夫…かい…??/♡♡来て早々に悪いんだが…/♡♡帰るね…//♡♡」


私の理性が告げている。一刻も早くこの場から抜け出さないと今すぐにでも彼に襲いかかってうなじを噛むだろうと…


そう言ってその場から立ち去ろうとした瞬間にグラスから声がかかった。


グラス「まって”…!!!//♡」


驚いた。今グラスはαと二人きり。これ以上ない危険な状況なのに私が立ち去るのを止めたのだ。


ブライト「はぁ”…!?!?!/♡ちょっとグラス何言ってるの!?!?!?!?//♡♡」


グラス「さみしい…//♡♡ヒグッさみしいよぉ…//♡♡♡ 」

ブライト「だからって…//♡♡」

こんなに泣きじゃくっているグラスをみたのは始めてで正直言うと困惑した。だからだろう。不意にも少し近づいてしまった。


するとフェロモンの匂いが更に濃くなり立っているのがやっとになった。


ブライト「ッッ//♡♡」


そこからグラスの高度な誘いと自分の本能に流され気づくとグラスのベットの近くに来ていた。


ブライト「あれ…なんで私ここまで近づいて…//♡♡」


グラス「やっときたぁ…//♡♡♡」


するとグラスに手を捕まれ気付けばベットに押し倒されていた。


グラス「ねぇ…ジャック…??//♡♡今まで散々我慢したんだぁ…//♡♡

だから、一緒にえっちしよ…??//♡♡」


体全身が震えた。今私の脳内はグラスのことしか考えられない。

あぁ、あぁ…どうしよう。このままいけば後戻りはできないぞ。だが…


ブライト「だっ…だめだ…!!!/♡今君はヒートだから私に助けをも止めている。だが、正気になったら死にたくなるような苦しみに襲われるだろう…!!私は君に…そんな思いはしてほしくなっんむ」


私が言葉を言い終わる前にグラスが私に接吻していた。


チュクチュクチュ♡♡


少し下手なキスだったがあまりの事実に私の目は見開いてばかりだった。


ブライト「んっ//♡ふっ♡♡ぷはぁ♡な…なに…!?」


グラス「…たしは…私は…!!ジャックブライト!!!貴方しか見ていません!!!!」


ブライト「ッッ!?!?」


グラス「財団にはいった時から…私は貴方に…」


呪われていたんです…♡♡♡

そう言ったときの彼の目の奥にはハートのような形をした瞳孔が見えた。そのずっと奥には私しか写っていないようだった。


ははっ…ははははッッ…♡♡♡


私もだよサイモン…??♡♡



































次回に続く


タイトル: Dr Glass’ Personnel File

作者: Pair Of Ducks

ソース: http://scp-wiki.wikidot.com/dr-glass-personnel-file

ライセンス: CC BY-SA 3.0


タイトル: Personnel Director Bright’s Personnel File

作者: AdminBright

ソース: http://scp-wiki.wikidot.com/dr-bright-s-personnel-file

ライセンス: CC BY-SA 3.0

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