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ぱんだんこぱ
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みり(プロフ必読)
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syp+ci×zm
注意ー
友好モブ、♡喘ぎ、3p
ーSyp視点
俺はゾムさんが好きだ。強さに尊敬していた憧れの先輩だったはずがいつの間にかその尊敬は恋心へと変わっていっていた。
そんな俺には警戒している人間がいる。
ci「ぞむさぁ~ん!」
情けない声でゾムさんの背中へ飛び込んだ最近幹部として入ってきたばっかのチーノとかいうやつ。
暑さの厳しい日の訓練でへとへとなっているチーノはそれを逆手にとってゾムさんに甘えている。ゾムさんも意外と味方にはとことん甘いため背中へ飛び込んできたチーノに対して嫌な顔一つせずペットと触れ合っているような手つきで普段なら届かないチーノの頭をなでている。
俺の頭をなでてくれたんのなんてまだ二回しかないんに。
べたべたとゾムさんの体に触れる。
チーノの胸板とゾムの背中がぴったりとくっついている。
、、、ムカつく
zm「いやぁあっついわぁ、、せや!チーノ!今からアイス食いににいかへん?」
ci「いきます!!」
、、、は?二人で?
tn「ショッピ君ゾムとチーノのほうみながらなんちゅー顔しとるんや笑そんなアイス食いに行きたいん?」
syp「え?!いや、なんすか、急に」
急に会話が自分に飛んできてびっくりした。正直アイスはどうでもよくはあるがゾムさんがいるなら行きたい。
zm「ん~?なんやショッピ~おまえも一緒にアイス食い行くか?」
ci「えーゾムさん二人で行くんやないんすか~?」
あからさまに寂しそうな声色になり、犬のしっぽと耳が垂れている様子が見える。
残念やったな。そんなん俺が許すわけないやん。
syp「俺も行きたいっす」
俺も負けじと珍しく甘えるようにゾムさんに寄っていった。
そのあと後ろにいるチーノににやにやとどや顔をしながら乙と口パクした
ci「俺ゾムさんに強くなるために色々聞きたくって」
チーノもそんな喧嘩を買わないわけもなく先ほどのように甘えながらも怒りが隠せていない
syp「よかったな俺にもきけるで!チーノ!」
ci「チッ、、、」
この詐欺師今舌打ちしたな、、、
rb「なんやあんさんたちギスッてなはりますなぁ」
zm「アイスいややったか、、、?」
ci、syp「いえ!!!全然!!!」
そんなことはない絶対という堅い意思でハッキリと答えた
その返事に声にはでていないが表情からうれしそうなのが見て取れた。
tn「ありゃあ完全にゾムの犬やなぁ、、笑」
zm「暑いからはよ行きたいんやけど」
はっそうだった!!ゾムさんを暑い中待たせてしまっている。
コイツにかまっている暇なんてないわ。
syp「そっすね行きましょ」
ci「、、そうすね~」
zm「ほないってくるわ~」
アイス屋についた
道中ずっとチーノはゾムさんへのスキンシップが多くイライラしていた。
スキンシップが多いだけじゃなくゾムさんに触れた後は必ず俺のほうを見てマウントをとってくるのだ
ゾムさんはスキンシップに対してそこまで気にしているような素振りがなかったため、ゾムさんが動きにくくならない程度にこちらも手をつないだり触れてみたりした。
そうするとチーノもスキンシップが激しくなっていった。
はたから見たら国の幹部三人がぴったりくっついていちゃつきながら歩いているため何事かと思うだろう。だがここまで来たら周りの目なんて関係なしにいちゃついた。
結果ゾムさんに暑がられて二人とも離された。
少し照れててかわいかったな
今はアイスを選んでいる。
俺はアイスの入っているショーケースは見ずにゾムさんは何をえらぶんやろと無意識にゾムさんのほうをずっと見ていた。
zm「、、、ショッピ君はどれにするん?」
視線に気づいたのかゾムさんは俺に話しかけてきてくれた。
syp「え?あ俺っすか?じゃあチョコにします。」
zm「え!シングルでええの?」
syp「あーはい。そんなええかなって。逆にゾムさんは何にしたんすか?」
ゾムさん目当てであって特にアイスが食べたくて来たわけやないしな。
zm「ん~三択で悩んどる、、、ダブルにしようかな思っとるから一つどれ捨てるか、、、」
ci「じゃあ俺その三択のうち一つ選ぶんでいっしょに食べません?」
は?なにそれずるやん
zm「え!ほんまにええんか?!」
ci「おれもあと一個ゴッツ悩んどったんすよ!」
チーノはそうやって人の良さそうな笑顔でにこにこしているが俺にはわかるうらでめっちゃマウントとってにやにやしてるわこいつ
syp「俺もダブルにします。なんで俺とも一緒に食べましょ?」
zm「え?俺はええけど、、」
syp「じゃあ決まりですね。どれと悩んでたんすか?」
チーノにもゾムさんにも言葉を入れる隙を与えずにいった。
まぁそんなかんじで各自アイスを選びゾムさんが先輩やし付き合ってくれたお礼やといいアイスをおごってくれた。優しい
そうしていろんなアイスを食べた。
大体冒険せず同じようなもんばっかりくっとったから結構面白かった。
おいしそうにアイスを食べるゾムさんはやっぱりかわいらしくてこれを見れただけできてよかったなとおもえた。それに関してはチーノも同感なのかアイスをたべながら視線はゾムさんに釘付けだった。
ーzm視点
いつからからチーノとのショッピのマウント合戦の回数がふえていた。
チーノは入ってきたばっかやからあのゾムさん知らんか~笑といえば、それにしては距離感遠いですよねぇ~?など煽りあうのが定番となってきていた。
俺としてはかわいい後輩たちやな~程度だったし、そのマウント合戦にはあまりかかわらず遠くから見ていることが多い。
あぁ今日もやっとるな。
え、ショッピなんで俺の写真もってんねん。
そんな俺とハグしたぐらい自慢にならんやろ。今思えば確かにチーノ距離感近かったな。
tn「お前らいつまでそれやっとんねん笑」
俺の隣でマウント合戦を見ていたトントンがキリがないと思い軽く小突きに行った。
俺も後ろをついていく。
zm「もう俺とよりお前らのほうが仲いいやろ笑」
syp,ci「それはないすね」
zm「そぉか~」
、、、そっか、、、
最近悩みがあるのだ
俺のことについてマウント取り合ってる割には最近チーノとショッピ君俺とあったり話してるの少なない?
ということだ。
最近チーノとショッピはよく一緒にいる。二人とあっても人懐っこくこっちに来たと思ったらすぐ二人はじゃれあい?になってしまい蚊帳の外みたいで少し寂しいのだ。
俺が好きなんやったらもっとこっちにもかまってくれてもいいんちゃう?と思ってしまうのだ。別に仲がいいことは悪いことだとは思っていないし、彼らが仲良くなるのは喜ばしいことなはずなのに
zm「 なんでこんな寂しいんやろ、、」
syp「、、?ゾムさん何か言いましたか?」
zm「、、、ん~言ったけど教えてやらん」
俺を寂しくした罰や。
少し意地悪したら気も晴れるかと思ったが対して気持ちは変わることなく寂しさをかんじながら「え~ずるいですって~!」「俺にだけ教えてください!」などいう後輩たちを軽くあしらった。
一か月ぐらいたってもあいつらは今日も今日とで二人でいる。
最近は仲が良くなったのか俺以外の世間話も多く話しているのをよく目にする。
俺と話すときも前とは変わってすこし落ち着きがあるように感じる。
普通に仲間同士で話すような距離感。普通なはずなのに俺の心はぐちゃぐちゃと気持ち悪い。
チーノがきて一か月ぐらいはショッピとチーノの俺へのアピールが激しくて逆に鬱陶しいぐらい騒がしくて、やかましくて、、、、でも二人と話すんは楽しくて、、、、
、、、寂しいわぁ、、俺も混ぜてやぁ、、、
ショッピ君もチーノも俺が好きなんやろ?ならもっとかまえよ。
俺のこともう好きじゃないん?
そんなら俺ほかんとこいっちゃうで?
、、、、そうかそうすればええんか!
ほかん人んとこ行けば俺も寂しくないし、もしアイツらが俺のことまだ好きやったら焦ってこっちにかまってくれるんちゃう?!
あー、、、でも幹部のみんな忙しいしな。
巻き込みずらいなぁ、、、ていうかこの相談すらはずくてできる気しぃひんしなぁ、、
、、、繁華街!!大先生とかがよくいってるとこ、あそこなら俺も結構いっとったし知ってる人おるからいいんちゃう?!?!
あ、でも二人が見てないとこで行っても意味ないか、、、
うーん、、、まぁええか!普通に最近顔出しとらんかったし、バーいけばいい話し相手ぐらいおるやろ!!
かまってくれんくって最近休み中ずっと暇やったしな!!内ゲバもみんな任務がかみ合わんくてできとらんかったし、いい暇つぶしになるやろ!!
一人で繁華街に行くとなると人の目が気になるためいつもと違うパーカーをはおり、財布と護身用の武器をポケットに入れた。
無言でどっか行くのはなんかあった時に大変なことになるので「少し外出るわ」とインカムで一言入れ「了解」という返事を聞いてから城を出た。
夕暮れのオレンジ色のそら大方黒に染まった頃、繁華街の人々が動き出す音がしだした。
居酒屋のにぎやかな声から看板のきらびやかに主張するネオン、どこもかしこも酒とたばこ臭い、俺の鋭い五感を鈍らせてくる。
キャッチにつかまると面倒なので足早に目的地のバーへと足を進めた。
カランカラン
目的地のバーにつきドアを開けた。
聞きなじみのある軽く心地よい音とともにマスターのいらっしゃいという優しい声色が耳に入った。
まだ比較的早い時間なため客はまだいなかった。
マスターはきゅっきゅとグラスを純白のふきんで磨いていたがこちらに気づき次第作業を止めこちらに話しかけに来た。
「久しぶりだね。どうだい最近は」
zm「ええ感じよ、かわいい後輩にも恵まれて。マスターも相変わらず元気そうでよかったわ」
「そうかい。それはよかったさ。おかげさまで私も長いこと健康にやらせてもらっているよ」
zm「せや。オーダーええか?」
「どれにするかい?」
酒を飲んでいるといつも言えないようなこともお酒マジックで言えるようになり、マスターに色々洗いざらい話していた。しずかに、ゆっくりと、俺のペースを崩さずに聞いてくれた。
だが客足が少しずつ増えてきた。そのなかで話し続けるのもマスターに迷惑をかけてしまうやろうし、こういう話を他人には聞かれたくはなかったため、マスターに感謝を述べ、一人で少し飲んでから会計をし、店を後にした。
、、、あー---酔い足りねー---、、、
しっかり暗くなり繁華街はにぎやかにかがやいている。
だがもやもやとしている今俺にその輝きは眩しくてそこにはいいる気分にはなれなかった。
zm「裏路地で飲むか、、、」
軍に拾われたばっかのころ、みんなを疑い過ぎて疲れてめっちゃストレスたまったときこういうとこでやけ酒しとったなぁ、、、なつ
道中の酒屋で買った缶ビールを袋から取り出しカシュッという軽快な音とともにパチパチパチと手にはねてきた。そしてまだひんやり冷たい缶を握り一気に飲み干した。
何本目かの缶ビールを開けるカシュっという音とともにふと意識が浮上した。
あれ何で俺こんなところでやけ酒しとんのやろ、、、?
てか今何時、、?
近くの時計を見ると11時をしめしていた。
あれこれだいぶまずいのでは!?!?!
あれ帰りの時間だいたい何時になるかゆったけ、、、?
てか少し外出るってゆったけどもう夕方から夜って少しじゃなくね、、、?
あーれこれ粛清っすか
さっきまでは無心でボーとしていた頭が焦りによってどんどんと冷静になっていく。比例するように増してくる恐怖。ぜっっっっっっっったい怒られますやん!!!てかシャオロン絶対いじってくる、、、、
あー---なんで俺こんなことしてしまったんやー------
くっそ嫉妬なんかで変に行動せんかったらよかったわ、、、、
、、お、、、い
てかこんなことしてもただただ虚しくなるだけやってわかっとるのに何でこんなことしたんや、、
、おー、、い、、
最悪むっちゃ萎えたわ、、、あー、、かえりたくねー-------
mb「おーい!お兄さーん?」
zm「ぁ、、なんすか、、?」
さっきから聞こえる声は外のキャッチの声ではなくこの男が俺に発していた言葉だったようだ。
話しかけてきたやつはただただ飲みに来たんだなって思わせるような服装で、そこらにたくさんいそうな感じがした。
mb「いやこんなとこで丸まって顔色も悪そうだったので大丈夫かなって」
zm「あー心配かけてすんません、、」
mb「、、あーその、、俺んち近いんでよかったらどうっすか?さすがにこの状態ほおっておけないっす」
驚いた。こんなやばい奴が持ち帰りに使いそうなセリフTOP10にはいりそうなセリフだがこいつからは殺気や悪意がみじんも感じられなかった。こんなに怪しいセリフをここまでお人よしオーラを出して言える人間そうそうないだろう。
あとこんなに気軽な口調で話しかけれている感じ俺の正体もわかっていないだろう。
、、、じゃあ丁度いいのでは?もっとトン氏に怒られる気もするし、はじめましての人んちとかだいぶ警戒して無理やけど今は判断力が低下しているのかなんだかいける気がする!!!という無双感に背中を押された。
「、、いいんすか、、?」
ci、syp「いいわけないっすよ」
zm「なっ、、なんでおんねん、、?!?!」
急な悩みの種の奴らの声がしてサァーっと血の気が引いた。
しかもいつもと全く違う。じゃれあいをしていた時の声のトーンとは全く違う低く圧のある声で逆光ではっきりと見えない顔からも到底にこやかな顔をしていると想像するのは難しかった。
油断したら食べられてしまいそうなほど険しいオーラを醸し出している
あ、これマジで怒っとるな、、、、
mb「っ!?誰ですか?!?!」
ひどく驚きビビっている俺を見て、お人よしボーイがすっと俺の前に立ち庇うようなそぶりを見せた。
mb「ショッピ様?!チーノ様?!」
流石のお人よしボーイも国の幹部様には怖気つくようでさっきよりも俺を庇う手が震えているような気がした。
syp「そこどいてください。」
mb「どうかなさったんですか、、?あっ、、この人体調が悪そうで、、ここら辺治安があまりよろしくないものですから、、」
ci「、、、なんか言ってくださいよ。ゾムさん」
mb「え、、?」
zm「、、ごめんなお人よしボーイ君、、こんなんに巻き込んでしもうて、、」
mb「えっ、、えっ、、?」
お人よしボーイが混乱している間にショッピ君がこちらへ向かってきた
距離が近くなるたびに表情がはっきりと見えるようになっていき処刑台に立たされるような気持ちでショッピと目を合わせた。
syp「、、、これはお仕置きですからね」
胸ぐらをつかまれビンタを覚悟し目を閉じた瞬間
チュッ
、、、、、は、、?唇に柔らかいものが当たった。
想像していた衝撃とは違い驚いて目を開けると目の前には暗闇でもキラキラとこちらを反射してくるバイオレットと目が合った。
俺と似てるが異なる茶髪が顔をくすぐってくる。
彼のにおいがする。煙草のにおいと彼自身のにおいが混じった匂い。
、、、なんて感想を述べているが内心ガチ焦りだ。
どうにかショッピを剝がそうとするがどうにも力が強くて剥がれない。
こんな力どこに隠しとってん、、、!!いや俺がよっとって力弱くなっとるんか?
てかなんでショッピ君が俺にキスしてんの?周りの二人は?!?!
焦って閉じていた目を再び開けるとやはりキラキラとしたバイオレットの瞳と目が合った。周りを見ようと目をそらすとそれが気に入らなかったのかすこし俺を支える手の力が強くなった。
気にせず周りにいるはずのチーノとお人よしボーイに目をやるとチーノがお人よしボーイの視界を手で塞いでいた。もともとパニック状態だったお人よしボーイもさすがにお国の幹部には強く出れないのか元の性格の良さなのかはわからないがあ、、あのぉ、、?とこんな状況でも優しく状況を尋ねているようだった。
一方チーノの目線が痛い。いつもの犬みたいなへらへらとした雰囲気とは全く違うガチの表情をしていた。
あたりを観察していると急に唇が離れた。
syp「、、、酒くさ。どんだけ飲んだんすか」
いつもの尊敬交じりの声色じゃない、、失望された?
こんな時間まで外ふらついて。酒飲んで。そんで知らん奴をやすやすと信じて家へ行きそうになった。確かに尊敬できる要素はないか、、、何なら失望されていても当然の行動だ。
zm「、、あの、、?ショッピく、、ん?」
ci「帰りましょっか」
その言葉と同時に抱き着かれたままだっショッピに姫抱きにされた。
mb「あ、、お大事に?」
城下町だったためここまでは徒歩で来たらしく人目のつかないルートを選んで運ばれながら城へ戻っていく。
zm「あ、、あのぉ、、」
ci「なんですか」
zm「ほんますんませんした、、、」
syp「、、、俺らも怒りたいところなんですが帰ったらトントンさんにこってり絞られるんで今は咎めませんよ」
ci「やけど終わったら俺の部屋来てくださいね」
zm「、、わかったわ、、」
予想通り帰ってくるとトントンにこってり絞られた、、、、
いつもいたずらや内ゲバの時もよく怒られたが今回は本当にレベルが違う。
皆を心配させてしまっていた罪悪感もあいまってほんまにつらかった、、、
だがもう夜も遅いということで説教は10分程度で終わらせてくれた。
その代わり数日間のいたずら内ゲバ禁止令が出たが、、、
はぁー-ー--やっと解放された、、、時間を見ると12時半が示されていた。
ここからショッピとチーノにも説教受けるんか、、、
俺今日寝れるかなぁ、、、?
なんて考えているとチーノの部屋についてしまい仕方なくノックをした。
ci「入ってきていいですよ」
許しを得たためガチャっとドアを開けた。
中には準備満タンと言わんばかりにチーノとショッピが座っていた。
zm「もう叱られる覚悟はして来とるから、、、」
syp「こんだけ鈍感も悩みようやな」
ci「こんなちょろいと心配なっちゃいますよ」
zm「、、、返す言葉もないわ、、、」
syp「ハァーーーーーーー、、、、」
ci「なんか、、こう、、ここまでくると、、、」
二人は先ほどの威圧感を残しつつも困ったようにチーノは頭を抱え、ショッピ君は眉間をつまんでいる。
ci「チョロいっていうのはこうやって好意を寄せられてる男の部屋にやすやすと入っちゃうことに対していったんすよ」
zm「は?」
チーノの言葉にようやく今から行われることを察してしまった。
zm「ま、、まってや、!そういうのは好きな子とするもんやで!!」
syp「じゃあいいっすね。いつも俺ら言っとったやろ?大好きやって」
ci「それとも伝わっとらんかった?じゃあもっと好都合やな」
ci、syp「たっくさん分からせたるからな♡」
有能なショッピにやるときはやるチーノから逃げれるわけもなく捕まってしまった
ci「俺らやってレイプがしたいわけやないし痛いことはしーひんよ」
syp「ほらはよ股開いてくださいよ」
zm「そ、そそそそんなん恥ずいやん!!てか俺男やし!!」
syp「、、、ふーん?その言い方やと俺らに襲われるのはええけど見られんのがハズイからいやや~って捉えますけどいいっすか?笑」
zm「っ、、、///」
ci「えっその反応、、、」
syp「、、チーノこれはうだうだしてられへんわさっさと解かすぞ」
ci「おけ、、、笑」
手加減をしていたらしいショッピに無理やり脚を開かされてしまい、二人の手によって排泄に使われるはずの場所が性器へとあっという間に変えられていってしまった。
zm「んっ、、、♡///うぅっ、、、♡ぁっ!!♡、、」
zm「た、たんまぁ、、♡、、しょぴくっ!♡ちのっ、とめてぇっや、、!♡///」
ci「そんなこといって~♡手マンされんの気持ちよくてたまらんくせに?♡」
zm「う、、♡ぅ、、~///くっそ、、///」
チーノのあおりが図星だったゾムは否定するにもしきれず、恥ずかしさだけが襲ってきた。
syp「チーノいまゾムさんの具合どんな感じ?」
ショッピに俺の胎内を見せるようにくぱ♡と指で広げてきた
ci「この通り結構とろっとろよ♡触ってみ♡」
そういうとゆっくり傷つけないように俺の胎内からほそくてすらっとした指が抜けていく。
指が入っていないにもかかわらず閉まりきることを忘れたガバガバな穴にショッピとチーノは興奮が止まらないようだった。
俺は恥ずかしすぎて隠そうと暴れたが脚はずっと上で抑えられっぱなしで隠すことができなかった。
syp「はー---、、えっろ、、♡」
zm「や、、やめぇや、、!!///」
syp「はいはい挿れますね~♡」
ちゅぷっ♡
チーノよりも少し硬く、戦場にたくさん出てきたんだろうと思えるような手だった。
zm「う、、くっ、、♡///」
あぁ恥ずかしさで溶けてしまいそうだ、、、あんなに可愛く健気だと思ていた後輩たちにこんな姿にされてしまっている。
いやおかしいやろ!!獣すぎん?!?!////
いつもはあんなにわんこみたいにキャンキャン喧嘩しとったんになんでこういう時だけ結託してんねや!?!?
ごたごた考えているが心の奥底では二人に構ってもらえてうれしいという気持ちでいっぱいで男に襲われているはずなのに体は悦んでばかりだった。
syp「ほんまや♡とろっとろ~♡ゾムさんここに前立腺ありましたよね~?」
ぷっくり押してくれと主張している前立腺を押しつぶすように触った。
zm「あぐっ?!?!♡♡♡ひゅぐ、、♡♡な、、にすんねん、、泣///」
ci「あーショッピがゾムさん泣かした~♡」
syp「あは♡最高やん♡♡泣かせてみたかってんな~♡♡」
こんっっの、、ドSが、、!!!こういうところで愉悦すんな!!
ci「もう挿れる?」
zm「ちーの、!!もうわかったッ///好きなん、伝わったから、、///」
syp「俺はどうなんすか?」
zm「ん、伝わったで、、///」
ci「じゃあ相思相愛ですね俺ら♡♡」
zm「おん、、やから今日は、、」
syp「忘れてそうやけど、セックスは好きな子とやるもんやって言ったのはゾムさんすよねぇ?♡」
完全に揚げ足を取られてしまった。
2人とも気が変わることは無さそうや、、
もう尊厳を捨てるしかないんか、、?
たしかに可愛い後輩を心配させてしまった、たしかに罪悪感はある。
あと、、あいつら上手いしその、、気持ちいい、、から、 、メスになりつつある、、、
それならもう、、
zm「やさしくしろ、、よ、、?///」
ci,syp「もちろん♡」
パンパンパンっ♡♡
zm「お゛っおっ♡♡やばぃっ!♡ほ、まにっ♡やばいからぁっ♡♡」
syp「汚い喘ぎ声えろ、♡そんな喘げるんやったら余裕っすよね?」
zm「ぐっ、、♡んっ♡むりやぁっ♡♡ゆうとるんにっ、、♡♡」
あれから何回やってるんや、、?てか何時間経ってる、、?
若いというものはやはりすごく、二人のペースに巻き込まれてしまったら最後、ずっとローテーションでやりっぱなし。
俺がイっても構いなしに動きを止めず腰をつかまれオナホのようにぐぽぐぽと奥のほうも突かれてしまう。
あ、、そろそろホンマにトぶ、、、
ぴたっ、、、
zm「は、、♡ん、、?♡」
ci「あはっ笑♡悪いやつやなぁ、、笑ホンマにトぶギリギリやん♡」
syp「あー、、♡めっちゃ今の顔刺さったわ、、、♡♡」
ci「まぁいったん休憩しよや。こんまんまやるとゾムさん腹上死しそーやし」
沢山の水分が染み込んでいるシーツは、ゾムのほかほかに火照った体にはとても冷たかった。
休憩なはずなのに余韻でずっとピクピクと甘イキしてしまい動けないままだった。
ci「水飲めます?」
zm「、、ん、、♡?ちーの、、///ちの、、」
ci「スーーーーー、、、、かわい、、、」
syp「ハァー?ずるやん」
ci「いやいやゾムさんが俺を選んだだけですやん?笑」
syp「ちーの?????」
がやがや、がやがや
2人の声で少しづつ冷静になっていく。
、、、また二人で話してる。
混ざりたいが疲弊しきった体では動くことができない。寝返りをうつので精一杯だ。
ずるい。嫉妬させんとってや!!
あーもういやや!!もう、、、
zm「、、、っ、、」
ぐすっ
syp「?!ゾムさん?」
ci「え?!ど、、ど、、?!」
悔しさから近くにあった枕に顔を埋め涙が溜まった瞳をぐっと細めシミをつくる
あーくそ、、こんなんで泣くつもりなかってん、、、あーもう、、ぐちゃぐちゃや、、
syp「ゾムさん、、すみませんやりすぎましたよね、、あ、具合い悪いとか、、?」
zm「ん゛ーん、、、」
ci「うーん、、お話聞かせてくれません、、?」
2人はめちゃくちゃ焦った様子で俺に駆け寄ってきた。
さっきまであんなにニマニマと俺で遊んでたやつとは思えないほどオドオドとしている
いい気味や!!!、、、もっとかまえ!
zm「べつっ、、グスッちょっと、、しっとしただけやし、、!!!」
zm「お、おれのこと、すきなはずなんにっ、、おれのことさびしくさせんでやっ、、!!」
zm「ちょっと飲みいったんも、グスッ、ちょっと、、さみしかったから、、」
、、、おれなんでこんなことまで言ってしまっとんの、、、??
てかめちゃ八つ当たりみたいな内容じゃね?
俺絶対顔ぐちゃぐちゃやん。
zm「ごめ、、、グスッ 」
syp「ゾムさん。寂しい思いさせてすみません。けど俺が好きなのはゾムさんだけです。」
ci「!!おれも!!俺が好きなんはゾムさんしか居らんわ!!初めて会った時からずっとゾムさんのこと全部知りたくて、、」
その後も俺についてどう思ってるかとか、俺の好きなところ、癖について長々と語り出した。
なんだか気恥しいが嬉しくて仕方がなかった。
zm「ぅ、、///」
syp「こういう所いっつもフード被っとって見えへんけど今日はよお見えるな。可愛いっすね♡」
がばっ
チーノが急に動けず横になっている俺に抱きついてきて俺の髪顔を埋めた
zm「なっなに?!」
ci「んは〜〜〜♡この収まりと匂いっすわ!!やっぱ!!」
なんとも言えぬ幸福感に浸りながら2人に抵抗をすることなくその後はめいいっぱいに甘やかされた。
寝る前の記憶は少しオレンジに染まりかけている空だった。
翌日、お城の廊下では動けなくなったゾムをショッピとチーノがお姫様抱っこをして移動している姿が見られたとか。
新人×zmこそが至高だと思っているので今回これをかけて大満足です🥰🥰🥰
流石にバカ長ですね
ここまで長いと誤字脱字が心配です😭😭
この文まで読んでくださってる皆様!!本当に ここまで見て下さりありがとうございました🙏🙏🙏
コメント
3件
ありがとうございます🫶🫶🫶🫶🫶 命が助かりました
わあああ第1話からすごかった!!😭💕 ショッピとチーノのマウント合戦、めっちゃ笑ったけど、ゾムさんの「寂しい」って気持ちがじわじわ伝わってきて胸がギュッとなったよ…。最後あの2人が一気に豹変してお姫様抱っこするところまで、全部ドキドキしながら読んだ! 3人の関係性がこれからどう変わっていくのか、続きが気になりすぎる〜!!✨ 長編お疲れさま、めっちゃ楽しませてもらったよ!🌸