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荼ホif
設定
ホークスヴィランifにて 連合
荼毘 原作より🧂多め可能性
キャラ崩壊 解釈違い 可能性
関係性
2人でよく居る。
ホークスの異常な片想い
ホ 『 』
荼 「」
死 []
トガ 【】
トゥ []
コン 〈〉
モブヴィラン {}
基本的な語り手 ホークス
うざい
うざい
うざい
うざい うざい うざい うざい うざい
うざい うざい うざい うざい うざい
荼毘と俺の時間を壊してくるやつが1番
嫌いだ
いらいらして仕方がない
『荼毘………あれ』
居ない
彼と行動を共にしようと 声をかけようとしたけど
もう隣には居なかった
『荼毘、?』
ふときょろきょろと探せば 荼毘はすぐ
近くにいた、 すぐに駆け寄ろうとしたが
知らない男、
〈心求党の花畑じゃねえか!〉
男が
この 泥花市について言う、
人口の9割が 潜伏解放戦士の 解放区らしい
そいつが 指を鳴らすと 今まで隅や細かい所に
居た 解放戦士共が うじゃうじゃと出てきて
自分たちを襲う
土埃や戦士達のせいで荼毘があまりにも見つけにくかった
『荼毘!どこ!』
羽根を何枚も使って 周りの戦士達を
殺害したり 足止めはしてるものの
人数が多すぎる一人一人が強いんだ
俺は大丈夫 飛べるし 立ち回りも上手くやれるし
何より手数はいくらでもあった
荼毘もきっと大丈夫
いつも強くて
淡々としてて
それで
『荼毘』
大丈夫かな
寒気がしてた とはいえどこれは悪寒などでは無い
温度が少し低くなっている気がしたんだ
氷を操る者がいる?
そいつも強かったらどうしよう
荼毘が殺される?
いやだ
そんなの許さない
荼毘は
『きっと大丈夫…』
そう思ってた矢先 1つの羽根にチリっとした
痛みが走る
攻撃された。それは
刃物で切られたや
羽根を破られたなどとは違う
焼かれた痛み
『荼毘?』
違う
これは 荼毘の炎じゃない
他の奴だ
『 めんどくさいなぁ…!』
あぁいやだいやだ
俺の1番嫌いなタイプ
俺は 炎に弱い
剛翼は所詮 羽根
火で容易くも燃やされ塵となる
今目の前にいる男は
俺のいちばん嫌いな
炎を操る個性だ
{君…ホークスだよね?いやぁこれはこれはとっても相性が良さそう}
『そうゆう皮肉言うのは上手いんだね、せからしかぁ…』
{ははは、そんな酷いことを言わないでよ、顔を顰めないで?その綺麗な顔が台無し}
『なんねお前…気持ち悪いこと言わんで』
嫌いだな 荼毘と似た個性のくせに
荼毘と全く違う
{酷いなあ、君のだァい好きな、ツギハギ野郎と似た個性だよ?もっと喜べよ}
『…あ?』
『お前のどこが 荼毘に似とうと?荼毘の劣化個性が似た個性言うんは虫唾が走る。』
{…何言っても口がいい子にならないみたいだね}
{さぁ、再教育と行こう!ヴィランから産まれ育ってしまったその汚れた羽根を俺が燃やし焦がして差し上げるよ!}
『黙れ!!』
こんな挑発に乗るなんて 俺は余程の
ストレスが溜まっていたんだろう
周りに冷たい空気があったせいか
こいつの個性で空気は湿っていて
気持ちが悪かった
羽根をすぐ硬め 刀の形状にしてすぐその男に
斬り掛かる
{おっと、 ねえ君それも羽根だろう?俺に燃やされるに決まってるじゃないか! }
一筋縄ではいけない、とはこの事だろう
その羽根も彼に燃やされて 煙が立ち上がる
羽根はまだまだある、こいつは自分自身が
燃えてしまうようなことはないだろうが
上限はあるはずだ押せばきっと、
{君、俺の個性に上限があると思ってる?}
『…は?』
{残念、俺の個性は 反燃敵意があると認識したどんな攻撃をも燃やし無効化させる、ここまで言えば、わかるだろ?}
『な…にを』
{君、もう負け確なんだよ}
瞬間視点が空に切り替わった どうやら
斬り掛かった時に体制を低くしていたせいか
顎を思い切り蹴られたみたいだ
勢い余ってたからか 脳震盪を起こし
目の前がグラグラと歪む
でも俺は羽根を扱える、
自分が動けなくても 羽根をこいつに刺せれば
『…ぁ゙?れ』
{ねぇ〜、だからさ?俺は君の攻撃を受けない、全部燃やせちゃうの、わかんないかなぁ?馬鹿なのかなあ?ほんと笑っちゃうよね}
頭が上手く回らない、でも動かないと
羽根は、まだ残ってる、半分は削られたけど
まだ半分あるんだ、全部を出し切らないと
また、羽を刀の形状にして
足を無理やり奮い立たせる
{はは、よく頑張るねえ、どうせ死ぬのに、もしかして君はそうゆうプレイ好きなわけ?気色悪いねえ}
うるさい
うるさい
うるさい
うるさい
『…うるさい』
羽根を使って瞬間的な移動で距離を詰めるが
どうやってもコイツに攻撃は届かず 燃やされる
近づきすぎれば 自分も燃えるし
遠距離でも殺意があればアウト
めんどくさい個性だ
あれからどれ程経ったのだろう、周りの
喧騒も届かず荼毘の心配もしてる暇はなくなっていってた
{ねえ大丈夫?羽根はもう黒焦げでボロボロだし脳震盪まだ収まってないでしょ?そのせいでノロイしさあ}
あぁ、うるさいな、頭が痛いんだ
もうそれ以上は喋らないでくれ
『いつまで その減らず口を、聞けばいい?』
{…そうだねえ、君が死ぬまで?可哀想だよほんと}
{愛されないね、誰にも}
俺の中で 何かが千切れたような音がした
あまりの不快感に脳が上手く処理もせず
体は動かなくなる
その間も、そいつは淡々と喋り続ける
{望まれずに生まれて親からは虐待されて結局堕ちて堕ちて転がって、やっと自分が愛せる人は見つけたもののその人に愛されないしさらに転がり堕ちてこれ?はは!ほんと惨めな人生だね! }
何言ってんだこいつ
愛されない?俺が?
誰からも愛されてないと?
{そんな汚い羽根があるからさ!その羽根でお前は何ができる?!結局俺の前では無力!仲間のなんの役にも立ててないゴミクズじゃないか!}
黙れ 黙れ 黙れ
黙れ 黙れ 黙れ
{お前なんか誰からも必要とされずに朽ち果てていくんだよ!!誰からも愛されないこのゴミクs}
びちゃびちゃと赤く鉄臭いものが 地面に
溜りを作っていく
{が゙っ……ぁあ゙…??}
あれ
『…はは、切れてる 笑』
{ぉ゙…前ェ゙!なんで゙ぇ!!}
『…なんでだろうね?』
俺もよく分からない、気づけば
そいつの喉を掻っ切っていた
頭は割れるように痛く上手く考えられないし
今は怒りも殺意も忘れて楽しいという快感だけがある
{っそがぁ゙…!!ぉ前なんが!おまぇ゙なんぁぁあ゙!!!}
{だぇ がらも 愛されない ぐ゙!!}
『もう聞かなくていいですよね俺』
ストンッと綺麗な断面から 噴水のように
赤く綺麗な液体が ピューピュー吹き出してる
なんで俺 切れたんだろ? おかしいなぁ
こいつ攻撃全部燃やすんじゃないの?
『…あぁ、なるほどね』
殺意と敵意、そのどちらも今の俺には無かったんだ
ただ、荼毘への保護感と、そいつを切れた快感
どちらも敵意とはいえないもの
怒りは度をこせばなに感じなくなるんだ
あぁ、 クラクラする 目の前がよく見えない
俺はこいつに何時間 灼かれた?
嬲り蹴られた?
もう考えるのさえ めんどくさい
荼毘に会いたい
『ぁび゙…』
脳がシャットダウンしたんだろう、
その場で膝から崩れ頭を地面に打ちそうになる
ああ、また頭を打つのか
これ以上はほんとに頭がかち割れてしまう
そう思っていたら 誰かが俺を抱きとめた
霞んで目で見たその人は トゥワイスだった
[おい!ホークス!しっかりしろ! ]
トゥワイスの後ろから何千人もの誰かの
足音、引き連れてきたのだろうか?閉じ掛けの目を無理やり開かせその背後を見るが、
全員トゥワイス
『…ぁ?』
あれ、こいつ 自分は増やせないんじゃ、、
無限増殖 哀れな行進
サッドマンズ パレード
コメント
2件
まじでもうほんと最高すぎて言葉が出ません🤦🏻♀️ なんだかホ虐に目覚めてしまいそうです、、笑 ホークスの重い荼毘への愛がほんと大好きです🫶🏻🫶🏻 今回もめっちゃくちゃ最高でした!💖💖💖💖 続き楽しみに待ってます🥹🥹🫶🏻🫶🏻