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希
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注意⚠️
全部捏造。凄くキャラ崩壊。
mnriだけど、ri(激重)→→mnです。
rimnに見えるかも…
最近、相方の伊波ライと付き合う事になった。告白の場は他6人の同期が見ていたど真ん中であり、ライが「オレ、自分でも信じれないくらいマナが好きなの!」と言って、大きな目を震わせて不安そうに告げてきたのをよく覚えている。別に、前々からライの事を性的に見てた訳ではなくて、なんなら友達としか見れていなかった。なのに断れなかったのは、多分断った後のライを想像して胸が苦しくなったからだと思う。
付き合ってから色々ルールを決めようとライが提案した。一緒の家に住んで、家事は分担支え合って暮らす事。それぞれの口座と二人用の口座を作ること。
なんて、まるで結婚でもするんじゃないのかみたいなルールも追加されていった。
大体は受け入れたが、それでも断ったのはいくつかある。
「スマホはお互いで一つにしよ?」
「いや、それはちょっと…どうなん?」
「え、だめ?」
「じゃ、夜は出かけないで。」
「任務もあるし、確実にはできんかも…。」
「夜の任務は断ってよ。」
「いやいや、ヒーローやし 俺ら。」
流石に助け求めてる人無視できんて。と言えば、ライは少し拗ねたように頬を膨らませて分かった…。と呟いた。
ここでちょっと、ライってこんなんやったっけ…と思う。
俺の知る伊波ライは野菜ぐらいフレッシュなのに、恋人となるとこんなにも変わってくるんだろうか。なんか、ドロドロとしている。
まぁ、ある程度線引きはしてくれている様だし、別に困る事はないだろうと考えた。
「あ、じゃあさ! 外でスマホ持たないで、ずっと家に置いてて?」
「え? いや、いやいや、無理やろ…。」
「えぇー……全部ダメ…。」
「ライはそんな、何を心配してるん?」
「……マナが、オレ以外と付き合うの。」
そんな事するわけないやないかぁーい!
と叫びたくなる気持ちを抑えて、冷静を取り持って浮気なんて絶対しない。信じてほしいと伝えた。
「…分かった。オレ、マナを信じるよ。ごめんね。」
「いやええんよ。」
それってライが本気で俺の事を好いてるって事やし。まぁ、そういう事にして、その日は終わった。
それから数日後、プライベートでロウとゲームをしていた時、ふと後ろからライに抱きつかれて、悲鳴をあげる前にライは後ろから腕を伸ばしてディスコードのミュートボタンを押した。
「うわぁ!ライっ!?」
そう言いうと、ライは顔を近づけ口元に人差し指を添えてシッ─。と呟いた。そしてそのまま俺の肩に頭を乗せて、ぎゅっと抱きつく。困惑しながらもイヤホンを外すと、ライはごもごもとした口調で話始めた。
「ロウばっかりずるぃ…。」
「えぇ…?」
一緒に暮らしているのに…?
「そろそろ、ミュート外さんとロウ心配なるって。」
「うん…じゃあ、オレの事ロウには内緒にして?」
「え、なんで…。」
「いいから。」
ライは押させないように手の平でミュートボタンを隠していたが、人差し指で簡単にミュートを外す。一体何の意味でライの存在を隠さないといけないのかまるで分からないが、ロウのどうした?という言葉にハッとして、水飲みに行ってた!と反射的に誤魔化してしまった。
ライはと言うと、俺から離れてゆっくりと歩き何故か椅子の横で膝をつき、俺の座っている椅子の足をちょいちょいと押した。多分引いてくれって事だろう。特に何も考えずに椅子を引くと、ライは机の下に潜り込んだ。
マイクを手の平で包むと流石にライに声をかける。
「ちょっ…ライ、何して…。」
それでもライはシッ──。とするだけだった。理解できず、とりあえずゲームを操作していたらボスと遭遇した。結構苦戦している相手で、コイツを倒すのが今日の目標だった。中々今までと比べたら好調なスタートを切ったが、その時じっー…と音がなって下に違和感があり見てみると、なんとライが口を使ってズボンのチャックを下ろしていた。
「はぁっ!? 何やってッ!」
ハッとして、マイクが入っていたと気づく。ロウはゲーム内での俺のプレイに自分でキレたのだと思ったようで、爆笑していた。
絶対倒そうと言っていたボスなだけに手が離せなくて、今ここでミュートとかすればなんて言い訳をすればいいのか分からない。かと言ってこのままライを止めずにいるわけにも…
そうこう考えているうちにライはチャックを外すことに成功していて、パンツを口で加えて下ろす。
「ッ…わ…。」
下ろした瞬間、性器が飛びだしてライの鼻先に当たる。頭とは反対に興奮する自分の身体にキレそうだ。
ライは俺の太ももに両手を置くと、ぺろりとそれに舌を這わす。
「はぁっ ?ホンマにヤバいってッ…」
思わず小声でそう呟く。マイクには囁くように乗ったから、ロウは急なASMRにくふくふと笑った。今はその勘違いが嬉しい。
ライは止まらず舌をてっぺんまで這わすと、そのままぱくりっと先端を口に含んだ。
「〜゛ッ…!!」
唇で揉まれたり、舌で無象に舐められビクンッと身体が跳ねる。まるで首を絞められたみたいな声が出た。ライはどんどんと性器を呑み込んでいく。
「んっ……んぅ…ッ♡…ン゙…♡」
「ちょっ…!」
顔を上下にゆっくり動かされ、身体がびくびくと跳ねる。
(やばぁっ………でそッ……♡)
無意識に足に力が入り痙攣する。限界を迎えた瞬間、ライの口の中に勢いよく放たれた。
「ン゙ぅッ♡♡」
ライは嬉しそう迎えたあと、にさらに根元まで咥えて、そのままごくんと喉仏を上下させていった。口を離すと唾液が糸を引いて、恍惚とした顔のライは性器に頬ずりをした。
いつの間にかコントローラーを操作する手は止まっていて、パソコンにはゲームオーバーの文字。
「いやぁー…惜しかったな。」
「…なぁ、きょうもう眠いから終わってもええ?」
「え? あー…結構な時間だしな……俺も明日任務あるし、終わりにすっか。」
「…………終わった?」
ニヤニヤと笑いながらライは言う。
「ライ、流石にさっきのは…」
なんとか言ってやろうとおもったが、ライは机の下から這い出で、俺に正面から抱きついてきた。
「ちょっ、! ライ!」
「ね、このまましよっ?」
「はぁっ!?」
思わず力強い声が出てしまった。するとライは不満そうな顔をした。
「マナオレの事嫌いなの?」
「なっ…な訳ないやんか! やって、この所毎日やってるし…そろそろ休憩する日作らんと……いや!それより!さっきの!」
「オレの事を気遣ってくれてるの…?マナやさしい、好き。」
「え、あぁ …お、俺も。」
説教してやろうとするも、遮られてできず。これはライが一枚上手なのか、それか俺がライに甘すぎるだけだからなのだろうか。
「じゃ、マナの言う通りにするよ。でもさ、指で…いかせてくれない?」
「え…俺の?」
「うん、マナの指がいい…一回だけ。ダメ?」
上目遣いで頼まれては断る事も出来ず。せめてここではやめようと言い、ベッドに移動した。
「ん…っ ♡…ぁっ ♡ んあっ♡♡」
人差し指を出し入れして、二本にふやしてみる。するとさらにビクビクと痙攣して、ライは腕を伸ばすと俺の肩に回し強く抱きついた。
「はぁっ゛♡♡ぁあっ♡ あっ…♡そこっ…♡♡い くっ゛♡」
そう言うと、腰を跳ねさせて絶頂する。
肩で息をする姿が色っぽくて、思わずつばを飲み込んだ。だがしかし、ここでさっきの約束を破るわけにはいかない。なんてたって自分から言い出したのだから。
それでも指を引き抜いた時、ライが凄く悲しそうな顔をした。
「ねぇっ…♡やっぱりしよ?♡オレ、我慢できないよぉっ…♡ 」
そう半分泣きながら迫って来て、服を少しはだけさせて誘惑して来た。汗ばんだ身体を見た時に、頭がオーバーヒートを起こすような そんな感覚がしたのを最後に、その先の記憶があまりない。