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かんな
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こんにちは!
さんちゃんです。
昨日から部屋の掃除をしています。
全然綺麗になりません。
もう諦めようか…と思うくらい、部屋が汚いんです!
埃で鼻水止まらないし、虫が出てきそうでビビるし…本当に部屋が汚いです。
そして、今回のお話は、まぜちサイドになっておます!
では、見ていってください。
どうぞ!
まぜちサイド
けちゃと出会って、初めて思ったことはただ1つ。
「コイツ…っ、可愛すぎだろ!!!」
…それだけ。
でも、そんなこと言えず、「お前、男?身長ほぼ女じゃん。」なんて言ってしまった。
男だってこと、わかってます。
小さくて可愛いなーって思ってます。
でも、けちゃ、ブチギレ。
テストの結果は、俺が1位、けちゃが2位。
またもや、けちゃ、ブチギレ。
でも、俺のけちゃへの愛は変わらず。
けちゃって、すごく攻略が難しい可愛いやつだ!!
そんなことを頭の中で叫んで、自分を奮い立たせた。
そして、ある日、いいことを思いついたんだ。
強制的に付き合わせればいいんじゃないか!?
そう!
夏休み明けのテストで1位だった方の言うことを聞く、って勝負をけちゃに挑んだらいいんじゃないか!?と。
けちゃは、勝負事が好きだから、すぐ食いつくはず!
そう思った俺は、根気強くけちゃに絡んだ。
けちゃのファーストキスは奪えたし、デートにも行けた。
なんでそんなことするのかって?
…全ては、俺らが付き合うためさ!!
いや、いちいち反応可愛すぎ。
消しゴムに名前書いてるって言ってたけど、誰の名前!?
…いや、俺の名前しかありえないよな。
だって俺、イケメンだもん。
ずっとそんなことを考えるばかり。
勉強にも支障をきたすほどだった。
そんな「ハッピー青春ライフ」を楽しんでいた俺に、人生最大の試練が襲いかかる。
そんなことも知らず、俺は、けちゃにデレデレするのであった…