テラーノベル
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主は最速のバレンタインを目指します(笑)
ハッピーバレンタインでーす!(え?今日だよね…?)一応、絵も書こうと思っております。
この話は、センシティブは嫌な人達のためのですのでセンシティブないです。(/・ω・)/
いや、うそ、、キス、、キスだけぇぇぇぇ!!(えっちなの書きたいよおぉぉぉお!!)
まあ、甘々な二人をご覧ください( *´艸`)
!3574文字です!
・・・
討伐任務を終えた夜は、街がやけに静かに見える。
「……はぁ、今日はどっと疲れた気がする…、」
僕が執務室のソファに沈み込むと、背後でくすりと笑う声がした。
「お疲れさん。珍しない、? 弱音吐くん。」
「僕だって疲れる、。!」
「ほな僕が慰めたろか、?」
関西訛りの甘い声。
好きな声、…
「今日、なんの日か知っとる?」
「知ってる。企業がチョコを売り込む日」
「ロマンないなあww」
足音が近づく。
僕の前に立ち、机に手をついて覗き込む。
「今日、バレンタインやでっ、!」
「だから?」
「だから、って、、ひどいなぁ。人の心とかないんかぁ?」
「流行りに乗るな。」
二つあるうちの、左胸ポケットに指がかかる…。
「って、……勝手に触るなっ!」
「えー(笑)触られたら困るもんでも入っとるん?」
図星だった。
僕は観念して、小さな箱を取り出す。
「……その、、日頃の感謝」
「へえ?」
彼は笑う。でも、目は笑っていない。
「“感謝”だけ?」
「……」
沈黙。
「僕、鳴海さんの、ただの隊員以上になった覚えあるけどなあ」ニヤニヤ
「それは…//」
「なぁに、弦くん♡」
「からかうなら帰れ…//」
「本気やけど、?」
空気が変わる。
戦場よりも、ずっと張り詰めた緊張。
「僕な」
彼は僕の顎に指をかけ、そっと上を向かせる。
「命張るんは慣れてる。でも、あんたが怪我するんは慣れぇへん、」
「……」
「今日もヒヤッとしたんやで、?せやから」
距離が、なくなる。
「ちゃんと伝えとこ思て」
柔らかい唇が、触れる。
ちゅ♡
深くはない。でも逃げ場のないキス。
「好きやで、弦くん、」
頭が真っ白になる。
「……っ、、ぼ、僕も…嫌いじゃ、…ない、//」
言った瞬間、保科の目が揺れた。
「もう一回」
「何を」
「今の」
「……嫌いじゃない、」
「せやなくて」
チュ♡クチャ♡レロ、じゅ♡
今度は、深い。
背中に腕が回る。逃がさない力。
「好きやないん?」
「…いや、ー…す、きっ//」
「ふふん♡鳴海さんからの本命チョコ頂きました、!」ニコ
彼は箱を受け取る代わりに、自分のコートの内ポケットからも小箱を出した。
「僕からも。本命ですぅ、!」
「……用意してたのか、?」
「当然やろ。あんたが渡す顔してたから」
「そんなにわかりやすか?僕?」
「鳴海さんの考えてることなんてお見通し、やで!」
箱を交換する。
中身は、偶然にも同じビター系チョコレート。
「趣味まで合うとか、ほんま敵わんわぁ…//」
「可愛い」
「なんで、⁉」
彼は一瞬黙って、ふっと笑った。
「ほな、もう逃がさん」
今度のキスは、完全に恋人のものだった。
任務より危険で、
怪獣より手強い。
ちゅ♡
「っ、もう一回、、。」
そう言ったのは、僕だった。
自分で驚くくらい、声が熱を帯びている。
「……鳴海さんから誘うんは、反則や…//」
彼は笑う。でもその目は、まったく余裕がない。
次の瞬間、背中がソファに沈んだ。
「ちょ、」
「逃げぇへんやろ?」
関西弁が甘くなると、、、ほんと、。ずるい。
「逃げない」
「ほんま?」
確かめるみたいに、もう一度唇が重なる。
チュぅ、クチャ♡♡
今度は深く、ゆっくりと。
保科の指が、僕の頬から首筋へと滑る。
任務で鍛えられた指先は硬いのに、触り方はやけに優しい。
「…今日な、、」
唇が離れた隙に、彼が囁く。
「死ぬかもしれへん思た瞬間、あった」
「……っ僕も、」
「せやから、今こうして触れられるんが、ほんまたまらん」
胸が締めつけられる。
戦場でいつ死ぬかなど塞翁が馬だ。
僕の上に覆いかぶさる恋人。今、温もりを持った生き物。
「保科」
「…呼び方、」
「……名前で呼んでほしい?」
「せやな」
ほんの一瞬迷ってから、僕は”彼”の名を呼ぶ。
「…っ宗四郎…/」
その瞬間、彼の理性が切れたみたいに、抱きしめる腕が強くなる。
「ずるい」
「何が」
「好きや言われるより、今のほうが効く」
隊服の上からでもわかる体温。
互いの鼓動が、近すぎる。生きている
「僕、あんたのこと失いたくない」
「保科を置いていくなんてことしない。最後まで守る。」
「ふふ。約束できる?」
「できない」
びくりしたように保科が顔を上げる。
「それでも、生きて帰る努力はする」
「……、それで十分や、」
今度のキスは、言葉を塞ぐためじゃない。
確かめ合うためだ。
保科の手が、ゆっくりと僕に触れる。
ボタンを外す指が、妙に丁寧だ。
「緊張してる?」
「してない」
「嘘や」
「……少し」
「、安心して」
耳元で囁く声が低くなる。
「僕もや」
思わず笑ってしまう。
「近接戦闘最強が、?ww」
「恋人相手は別腹や、//」
ソファの上で、体勢が逆転する。
今度は僕が保科を押し倒す番。
「鳴海さん、?」
「たまには僕から」
「……あかん、煽らんといて、…//」
少し開いたいたジッパーを降ろすと、彼の喉が小さく鳴った。
「…可愛い」
「男に言う台詞ちゃうやろ」
「好きな人には言う
し、さっき保科も僕に向かって言った。」
視線が絡む。
どちらも、もう引く気はない。
甘いチョコの香りが、どこかに残っている。
「最後まで、ええ?」
彼の問いは、ちゃんと確認だった。
「……ああ」
「ちゃんと言うて」
「いいに決まってる」
それだけで、十分だった。
明かりを落とした執務室で、
怪獣より厄介な恋に溺れる。
窓の外では、街の灯りが瞬いている。
何よりも守りたい夜。
センシティブ飛ばすっ!けっ(‘Д’)カキタカッタ
目が覚めた瞬間、違和感があった。
重い。あったかい。近い。
「……ん、」
腕の中に、体温。
「起きた?」
低くて少し掠れた声が、すぐ耳元で響く。
「……近い」
「当たり前やろ。僕、離れる気ないし」
昨夜の記憶が一気に蘇る。
ソファ。押し倒された時の天井
名前を呼んだ瞬間の、あの顔。、
「顔赤いでぇ、(笑)」
「朝だから、…/」
「関係ある?w」
「あるっ」
笑い声が胸に伝わる。
抱きしめられたまま、指がつうっ背中をなぞる。
「ぁ、保科っ…/」ビクッ
「その呼び方、今はなし言うたやろ」
「……」
「呼んで」
仕方なく、僕は彼の名を口にする。
「そーしろー♡」
それだけで、腕の力が強くなる。
「朝からそれは反則や」
「宗四郎が言わせた」
「せやけど…、」
額に、軽いキス。
「ふふ、昨日の続き、思い出したやろっ、」
「……」
「図星、」
けれど、同じことを考えていたのは事実だ。
「なあ、今日、訓練あるぞ、」
「知っとる」
「遅れる」
「せやな」
なのに、どちらも動かない。
静かな部屋に、互いの呼吸だけがある。
「僕なぁ、」
彼がぽつりと言う。
「昨日みたいに、あんたが僕の名前呼んでくれるなら」
「……」
「何回でも守ったる」
「はぁ、⁉僕が守る。なんたって日本最強だからなっ!」ドヤァ
「んふ、。ほな一緒に生き残ろな、!」
簡単に言う。
でもその言葉は、どんな誓いより重い。
僕は保科に貸していた誠意Tシャツの裾を掴む。
「離れるなよ、?」
「離れへん」
「任務でも?」
「任務は別、!」
少しだけ体を起こし、額を合わせる。
「好き」
朝の光の中で言うそれは、
夜よりずっと無防備だった。
「……僕もや、」
今度は僕から、キスをする。
甘い。けれど、どこか安心する味。
「鳴海さん、」
「なに」
「今日の訓練、僕、めちゃくちゃ強いで」
「どうしてだ、?」
「守るもん増えたから」
胸が、静かに熱くなる。
「じゃあ」
僕は立ち上がり、隊服を整える。
「最強のまま、帰ってこようではないかッ!」
「ははw、相変わらずやな、!」
「ひひw」
二人で笑う。
「ほな絶対守るわ。僕の隊長」
チョコの箱は、机の上にまだある。
あれより甘いものを、僕らは知っている────…
・・・
な、長かった…つかれた
たまに、こんなザ・小説!みたいのいきなり書きますよ?こいつ?
鳴保は一生♡、ああ中々エモくかけたと思う、!!
よかったら、いね、フォロー、コメント、よろしくですっ!
またねん👋
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