テラーノベル
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受:🦕 トム・ワトソン(39)
攻:🫐エリック・イース(20)寸前
明日でエリック君は20歳になり、大人の仲間入りをする。
🦕「いやー……まさかこんなに育つなんて思わなかったよ(笑)」(若干引き気味の笑顔)
🫐「えへへ、トムお兄ちゃんより身長高くなって見下ろせて嬉しいよ🙂」
🦕「えー何それ⁉️見下してんの〜😄😄」 🦕「まっ無事成長してよかったよ😊👍」
🫐(ほんとお兄ちゃんって鈍感だな…)
そう言いながら、トムとエリックは車に乗り込む
車窓からの景色は変わらずと建物だらけコンクリートジャングル。そんな中でもエリックはトムのことを想った。何故か1人の時間が多い寂しい青春時代を終え今は大人としてトムとお近づきになれるのだから……
🦕「あのエリックくんがね〜あはは、いやほんと嬉しいよ。」
し子は止まらず
🫐「トムお兄ちゃん…僕もう大人だよ」
🦕「え、どういう事??」
その瞬間エリックの手がトムの口を塞ぐ
🦕「んグッ‼️💦」
🫐「……お兄ちゃんさーちょっと警戒心ないんじゃない?」
トムの思考の中には無数の惑星が繰り広げられる
🫐「僕がどんな想いでお兄ちゃんと暮らしてきたと思ってるの?」
泣きそうな声でそういう強ばり唇を噛む
🫐「初めてお葬式で会った時寄り添って一緒にいてくれたお兄ちゃんのことが大好きだった、でも長く暮らしていくうちに歪んで変形して世の中には狂った愛情もあると聞くし、俺調べたんだ…」
一人称が僕から俺に変わっていた完全に男の顔になっていた。
🦕「フゴッ……ングッ」口の中で舌が変なところにあるため移動しようと思っているが口を抑えつけられ移動しにくく苦戦しているなおちゃんと話は聞いているため顔面蒼白である
🫐「結婚は第三世代以降までならいいってだからお兄ちゃんが俺の死んだママと結婚するのはダメだけど、俺とはいいんだよ?」
その瞬間口を抑えていたのを解き
🦕「何言って…んッ!?」
くちをなんてそんな表現しか見つからなかったが他にこの行為を艶めかしく貪るように口を奪う
🦕「ハッンッ…///ハッ♡♡」
目が潤んでいくエリックくんとの生活を始めてからそんな行為あんまりしてこなかったからだ
🫐「キスで気持ちよくなるなんてやっぱりお兄ちゃんは俺じゃなきゃだめなんだ…貴方の中の俺はきっと幼いままだから塗り替える必要があるから……ね?お兄ちゃん…」
ニヤリと不穏な笑みを浮かべるそれと当時にひょいっとトムを抱き上げベットへ放り投げる
🦕「いっ……ってうわぁっ‼️」
トムに上に覆い被さるようになる
🫐「……お願いお兄ちゃん俺だけのになってよ…」
今にも泣き出しそうな顔で言った
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