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• 紫×桃
• クズ×クズ
ご本人様との関係✖️
あてんしょんぷりーず
桃 「おじゃましーす」
紫「いらっしゃい」
桃「お酒買ってきた」
紫「ないす」
夜、週二、三回くらいの頻度で会うのが俺らのルーティン。
宅飲みして、えっちするパターンがほとんど。
紫「ふぅ、// ( 汗」
桃「ん、ぁ、///♡」
桃「んっ、好き好き♡///」
紫「っ笑、かわいいっ笑/」
紫「…( チュ」
桃「んっ、 」
「いぅま、も言ってっ?♡//」
紫「好きだよ♡」
桃「俺もっ♡」
ごちゅん
桃「あ’“っ?!♡///」
正直、恋人かどうかは怪しい関係
まるで、セフレのよう
それでも、お互いを愛し合う気持ちは変わらないから。俺はこの関係に満足してる。
桃「んっ、(目擦」
朝、起きたら彼はもういなかった
よくあることだから、疑問には持たなかったが
数分後ベランダから物音がしたことでベランダにいたことに気がついた
桃「…(ガラッ」
紫「おぉ、おはよ」
桃「ん、おはよ」
桃「また、タバコ吸ってる…」
紫「まぁ、いいだろ」
桃「朝から吸うってヤニカスじゃん」
紫「悪かったな」
紫「タバコ嫌い、?」
桃「別に、」
紫「っ!」
紫「はっ、そっかお前も素直じゃねーな」
桃「はぁ?」
紫「吸ってみるか?笑」
桃「絶対いや」
そんな会話から始まった朝は、お互い用事があり午前中には解散した。
用事なんて濁すが、どうせお互い何するかなんてわかってる。
今日のお客さんとの約束の時間が近づいたので
昔のことを思い出しながら約束の場所にいく
桃「はぁー、」
初めは、初めは普通のカップルだったと思う。
デートにもよく行ってたし、ハグやキスだってエッチの時以外もしてくれた。
時が経つにつれ仕事も忙しくなり距離がどんどん離れていった。
そこで俺は、自分が稼げば仕事を辞めて構ってもらえると思い夜職を始めた。
今思えばバカな考えだったと思う。
俺が夜職をしてるのを知ったいるまは、夜遊びを始めた。止めてくれると思ってた、心配してくれると思ってたのに。失望した俺は今までしてなかった枕営業も始めた、それは俺の寂しさを埋めるのにちょうどよく、どんどんハマっていった。
いるまのためだったことが、どんどん俺の欲を埋めるためのものになっていた。
最初の頃は、よく喧嘩もしてた
紫「おじさんとヤッてるとかキモ」
桃「いるまも、女の子とたくさんヤッてるくせに」
紫「それと、これは話が違うだろ」
なんていって。
今では、お互い何も言わなくなった
でも、きっとこれは本当はお互い愛し合ってることに気がついたから
愛想尽かされたとかじゃないから
おじ「あっ!らんちゃーん♡」
桃「あっ!◯◯さん!!」
おじ「今日は、ここでディナーとかどうかな?」
桃「わぁ、!いいですね!」
おじ「で、その後いいかな?♡」
桃「いいですよ。」
桃「でも、ちょっと優しくして欲しいかもっ♡」
おじ「わかった♡」
おじ「でも、らんちゃんが可愛すぎて止まれなくなっちゃうかも♡」
桃「えー、らんが1番可愛い?」
おじ「もちろん♡」
おじ「じゃあ、お会計してくるね♡」
桃「はーいっ」
桃「はぁ、」
「なんか、いるまに会いたくなってきた。」
明日ならと思い、連絡を入れてみる
「明日会える?」桃
すると、数分後に返信がくる
紫「いける」
昨日、今週は忙しくてもう会えないかも
なんて言ってたくせに聞いてなかったのかって怒らずに予定を空けてくれる
何だかんだ言って俺が会いたいというと予定を空けて会ってくれる
君の本命は俺だから
こんな、クズでごめん
こんな形になっちゃったけど、愛してる気持ちは変わらないから、きっと君もそうだよね。
もう離れられないくらい、大好きだよ♡
ずーっと一緒だよ♡
初めてノベルかいたんだけど、ところどころ文章おかしいと思う😭
#らんこさ
りのあ。
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コメント
3件
こういう設定大好きっ!!! めっちゃ上手い! 続き楽しみですっ
ぽんずさん、読了しました! 「クズ×クズ」の関係性、なかなか生々しくてドキドキしましたね。夜の関係でありながら「好き」と言い合う、でもお互い別の相手とも会ってる…この歪な愛情表現が、逆にリアルで胸が締め付けられます。特に「君の本命は俺だから」という桃の確信、切ないけど恐ろしいほど信じてる感じが伝わってきました。 初めてのノベルとのこと、ぜひ続きも気になります!この不安定な関係がどう転んでいくのか、じっくり見守りたいです。