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りん👾💛
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「いらっしゃい」
「案内人務める者だよ」
「あ、名前あったほうがいい?」
「んー、じゃあ」
ki「カイルで」
ki「じゃ、第一章、「緑色の転生後」第二話、楽しんでね」
ki「ところでさ、フィリア裙が請け負った「代償」ってなんだろうね(笑」
ki「じゃ、いってらっしゃい」
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ガヤガヤとうるさく賑わっている町中は
皆、カラーサマー学園の入学試験を見に行ったり、受けに行ったりしている者達
俺は受ける一人
なんか色々緊張して来た
fi「よし、絶対首席取ってやる」
そうもしなければ家が下落するかも知れないから
「実力主義か〜、いいかも知れないけど、君らしくないね(笑」
fi「!?(バッ」
振り返っても声の主は見えなかった
fi「⋯俺らしくない⋯?」
何を言っているのかよく分からなかった
fi「試験番号3015番、フィリア・グリーン・レイトです」
試験管「はい、確かにフィリア様だと確認しました」
?「試験番号708番、リラク・オーロラ・ブルーです」
試験管「はい、確かにリラク様だと確認しました 」
ra「⋯フィリア様じゃないですか」
fi「こんにちわ、リラク子孫様」
ra「互いにベストをだしましょう(ニコッ」
fi「喜んで(ニコ」
リラク様は前に話した国王陛下の子孫様
「やっぱりらしくないね」
またこの声⋯
試験は5つに別れている
第一試験は文筆試験
第ニ試験は実習試験
第三試験も実習試験
第四、第五も実習試験
実習試験は
第ニ試験、使い魔試験
第三試験、剣術試験
第四試験、気術、詠術試験
第五試験、魔術試験
となっている
次は第四試験
第三は得意分野だからどうにかなったけど
気術、詠術は苦手分野だから不安しかない
?「フィリアじゃん」
fi「あ、カリラ」
kr「やっほ」
fi「やほ」
カリラ・ルージェル・リーラ
彼は魔術を得意とする俺の幼馴染
実力者であり、結構偉い貴族様
白髪でポニーテールなのが特徴
fi「相変わらず髪切らないんだね」
kr「やー、なんか此処まで伸ばしたら切るの嫌じゃん?」
fi「昔はあれだけ髪長いの嫌だって言ってたくせに⋯」
kr「あはは⋯」
fi「そう言えばカリラの護衛裙は?」
kr「シュルアの事?」
fi「そうそう」
kr「うん、逸れた」
fi「何してんの???」
kr「いや〜、方向音痴って面倒くさいね」
fi「カリラが方向音痴なの分かってるよね??」
kr「分かってるよ?分かったうえで逸れた」
fi「本当に何してるの?????」
syr「いた!カリラ様!(息荒」
kr「ごめん、普通にマジでごめん」
syr「あれほど勝手にどっか行くなとお父上から告げられていたのに⋯」
kr「人混みって面倒くさいからね(?)」
fi「何いってんの?」
kr「分かんない」
シュルア・アーガレット・エレガン
大家族の三男
カラーサマー学園ニ年生に次男、リアン・アーガレット・エレガンが、
五年生に長男、リン・アーガレット・エレガンがいる
ちょっとえらい貴族
赤髪に白いキャップを常に被っている詠術を得意とするのがシュルア裙
kr「そろそろ第三試験始まるね」
syr「詠術はまだ行けますが気術はちょっと⋯」
fi「此処いる三人気術無理だよ」
ra「僕は得意ですけどね」
fi「ウワァッ!?」
kr「ビャッ!?」
syr「お初目にかかります。リラク様」
kr「流石シュルア⋯毎度よく驚かないな⋯」
fi「その耐性俺にも下さい⋯」
ra「草(笑」
ra「まぁ、最初は詠術だそうですよ」
kr「暗記力が必須の術式からですか」
ra「そうみたいですね」
syr「よし、得意分野」
fi「頑張るか⋯」
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名前⋯ra
別名⋯==
==の転生体
得意術式、気術
請け負った代償、?
名前⋯syr
別名⋯==
==の転生体
得意術式、詠術
請け負った代償、?
名前⋯kr
別名⋯==
==の転生体
得意術式、魔術
請け負った代償、?
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