TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

もしも夢主がメンヘラ・ヤンデレになったら


🌟くん

「 な、何を言っているんだ?オレはお前の彼氏じゃない…ぞ…?」


付き合っていないのに彼氏だよねと言われ困惑します。そして説得。さすが兄。ですがいくら話しても聞いてくれません。🍬ちゃんや🎮️ちゃんに相談すると嫉妬され余計酷くなります。🎈くんに相談しても同じです。そして最終的には諦めて付き合ってしまい…?


🍬ちゃん


「え、夢主くん怖いよ…ど、どーしたの?」


🍬ちゃんに告白した夢主。

ですが振られてしまいます。

そうすると彼は一言「僕きみのことたくさん知ってるんだよ?」

何を知ってるのか🍬ちゃんか問いかけると昨日の晩御飯を1品1品ずつ答え、寝た時刻起きた時刻を秒刻みで暗記していました。気持ち悪いです。🍬ちゃんは恐怖で震えています。

そりゃそうですよね。あの執事さんの目を掻い潜り家も教えてない相手に家の中が筒抜けなのですから。ですがあくまでも🍬ちゃんは好きな人なので家族に危害は加えませんよ。視線も感じさせません。


🎮️ちゃん


「…え、これもダメなの?じゃあ…わたしは…何ができるの…?」


🍬ちゃんに振られたため🎮️ちゃんに告白した夢主。しかも🍬ちゃんに振られた帰り道です。振られたから別の子になんてクズですね。

そしてこれは付き合って3日後の光景。3日で束縛とは…

「男と話したいなら僕で十分でしょ?他のやつと話したいなら別れる?」と結構ヤバイ発言してますね夢主くん。


🎈くん


「え、🌟くんの匂い…?いや🌟くんとは何もしていないけど?…なんですぐ疑うんだい?いや別れたいとかじゃ…」


彼(🎈くん)は🌟くんと一緒にいることが多いため🌟くんの匂いがほんの少し移ってしまいました。それに気づいた夢主ちゃん。めちゃくちゃ問い詰め呆れられます。そうすると

「何?わたしと別れたいの?いいよ。お望み通り別れよ。」と。嫉妬深いですね。



🎼ちゃん


「夢主…やめて…熱いッ…や、やだ…やめ…やめて…」


🎼ちゃんを監禁した夢主。ヤバイですね。🎼ちゃん(前回参照)と同様口にはガムテープ。うるさくすると熱湯をびしゃっとかけます。機嫌を損ねても熱湯をかけます。🎼ちゃんは普段運動していないので力がなく抵抗もできずされるがままです。


❄️ちゃん


「 …何するの 」


一見いつものままですがめちゃくちゃ震えています。自分のセカイに監禁されてるんですもん。普通❄️ちゃんが拒めば夢主くんは追い出されますが嫌という感情すらなくなってしまい追い出そうにも追い出せません。


🎨ちゃん


「 あーもう分かったから!それやめてよね……いや別にうざいとか思ってないから!! 」


「どうせわたしなんか嫌いなんでしょ。私はどうやっても1番にはなれないんでしょ?」←をずっと言ってます。呆れた🎨ちゃん。それを見た夢主ちゃんは「ほら、わたしの話真面目に聞いてないじゃん。どうせうざいって思ってるんでしょ。」ですって。めんどくさいですね。


🎀ちゃん


「す、少なくともボクは…君に生きてて欲しいって思うよ、?」


しにたいしにたいばかり言う夢主ちゃん。

どうせわたしが生きてて欲しいって願う人は一人もいないって言うもんですから🎀ちゃんが慰めてくれました。そうすると「1人だけだったら居ないのと同じ。もうしぬから。わたし。」

メンヘラというよりクズですね。

loading

この作品はいかがでしたか?

0

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚